いよいよ、明日はイベントです!

ヨモギ石鹸
ちょっと下川旅行記はお休みして…
ブログやメールマガジンでもお知らせさせていただいている、
ナチュラルケアさんのイベントが明日から3日間あります。
単品サイズ
今回は、色々な石鹸をお試ししていただきたくて、
小さなお試しサイズもご用意しております!!
サンプル
また普段は直接手に取っていただくことができない石鹸たち。
今回はこんなサンプルを作りました。
実際香りを試したり、石鹸の質感を感じてくださったら嬉しいです。
夏のお気に入り
そして。
こんな感じでラッピングしたものもすこーしご用意。
明日6月1日は私も、お買い物を兼ねて(かわいいアクセサリーや美味しいお菓子が沢山用意されているんです)、お店に遊びに行こうと思います。
どんな石鹸がお肌に合うのかな〜など疑問に感じたことがありましたら、
どんどん声を掛けてくださいね。
声を掛けてくださると、きっと喜びます…(笑)
イベントについては詳しくはナチュラルケアさんのサイトをご覧ください。
ナチュラルケアさんは、JR恵みの駅から徒歩10分くらいのかわいらしい黄色いおうちです。
おうちの前でフリーマーケットも開かれているので、すぐに分かると思います♪
● イベント会場 ●
 ナチュラルケア
 恵庭市恵み野南4丁目12−8
 
 Yahoo!地図検索
 http://map.yahoo.co.jp/
 google地図検索
 http://maps.google.co.jp/maps?utm_source=ja-wh
 などご利用いただけたらと思います。 


下川町にて2008 vol.3 ビオトープ

ビオトープ
下川でのお泊りは五味温泉
下川の中心街から5キロほど離れた場所にあって、
周りは山、山、山。
いつも下川に来ると泊まる大好きな温泉宿です。
早朝。
パチリと目を覚まし、温泉へ。
まだ誰もいない貸し切りのお風呂。
昨日の植樹で固まったカラダをほぐしながら、温泉を満喫。
チェックアウトの後。
五味温泉から歩いて5分くらいのところいに広がる、ビオトープへ。
5月のこの季節。
森がものすごーい勢いで元気で、そこにいるだけで気持が癒されるようでした。
おたまじゃくしもたくさん泳いでいて、かわいかった♪
(↑の写真はそのおたまじゃくしを覗き込んでいるんだと思うのです…)
一面のタンポポ
一面タンポポ野原!!
小さい頃、タンポポで冠を作ったことを思い出しました。
本当に癒しのひとときでした。


下川町にて2008 vol.2 大人と子供の関係


植樹祭の最中、ふと気づくと、
小学生に森のことを分かりやすく説明している方がいた。
なんだかその楽しそうな雰囲気につられて、私も後ろからこっそり覗き見。
今回植えたシラカバ・カツラ・ミズナラの苗の見分け方を教えてもらっている。
お話を聞くまでは、どれも同じような枝にしか見えなかったのが、全然違うのに気づいた。
「さすが、小学校の先生!教え方が上手だなー!!」と思って聞いていたら、下川町の職員の方でした。
キハダの木
小学生からの次々飛ぶ質問に答えながら、木の皮がまっ黄色の木の場所へ移動。
「クスリにもなる木で、キハダという木なんだよ」と説明をしながら、その黄色の部分をかじってごらんと小学生に渡している。
…私も試してみたい!
「私にもください」とお願いしちゃいました。
(この段階で『こっそり覗き見』ではなく、小学生と一緒に楽しんじゃっています)
胃薬になるキハダ。
かじると、ものすごーく苦いんです。
「苦いね」と子供と一緒に笑いあう。

新聞の取材を終えた社長にもお裾分け。お味はいかがですか?(笑)
木を植える作業をするときも、大人1人+子供2人がペアになって作業。
慣れないクワの使い方を教えてもらっている。

なんだか上手く書けないけれど、
大人と子供、その関係が素敵な町だな、と思ったのです。
この日、色々なことを教わった小学生たちは、胸に残ったものがきっとあるはずだし、
小さな頃の体験って、大人になってからふとした瞬間に活かされているのに気づくことがあると思うのです。
「ミミズがいた〜(涙)」と大騒ぎする小学生を見ながらそう思いました。
(私はミミズは余裕で触れちゃいます、軍手越しなら。千葉の田舎育ちなので、ふふん♪)


下川町にて2008 vol.1 植樹祭

下川の景色
あいにくの曇り空。でも植樹にはぴったりのお天気だそう
北海道下川町の森の素材を使った石鹸『森の恵みシリーズ』。
 ・サボン・デ・ピノ(下川の炭を使用)
 ・モミの木の石鹸(下川の北海道モミの精油と芳香蒸留水を使用)
 ・白樺石鹸(下川の白樺の芳香蒸留水を使用)
 ・よもぎ石鹸(下川のエゾヨモギの芳香蒸留水を使用)
 ・石鹸シャンプー&リンス(下川の北海道モミの精油と芳香蒸留水、白樺の芳香蒸留水を使用)
これらの石鹸やシャンプーは、素材を使用させていただくだけではなく、
売上げの一部を森林保全のために寄付をし、石鹸を通して森を守っていきたいと思い始めたシリーズです。
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町長さんに寄付
左手前から安斉町長さん、山下森林組合長さん、小樽朝里クラッセ武田さん、GEL-Designツケシバ。
去年に引き続き、今年も5月23日、下川町に行って町長さんに寄付をしてきました。
今年は、昨年よりもずっと多くの寄付をすることができました。
私たちがこうして、森林を守り、育てていくために寄付をすることができるのも、
いつもSavon de Siestaの石鹸を使ってくださっている皆さんのおかげです!!
一緒に、森を守ってくださって本当にありがとうございます。
寄付の後は、下川町主催の植樹祭に参加。
去年の教訓(木を植えるときは長靴をはかないとドロドロになっちゃうのです)を活かし、今年は長靴と軍手をしっかり持参。
植樹祭
地元の小中高生や、地元の方180名と一緒に、600本の木を植えてきました。
去年はクワを上手に使うことが出来なかったけれど、
今年はちょびっと上達していたかな…?!
町長さんに教えてもらいながら、植樹、無事完了。
こうして町をあげてボランティアで行われる森林づくり、とってもいいですね!
赤丸で囲われたほそーい枝、これが苗なんです。(細すぎて分かりにくいですね…)
40年後には大きく育っている予定!
ちなみに…
柔らかい新芽は、鹿の大好物とも聞いていたので、
どうなっているのだろう…とドキドキしながら、去年の植樹した場所を見に行くと。
去年の木
去年、植えた木は無事にすくすくと育っていましたーー!!
良かった、良かった。
木が成長するのには長い長い年月がかかります。
それを毎年、見守りながら、皆さんにお伝えしていけたらと思っています!
■去年の植樹祭の様子はこちら■
ところで、今回の下川町訪問、夫(社長)は仕事で私はプライベート(ワ〜イ!)。
心から下川町の自然と美味しいものを満喫して過ごしました。
下川旅行記、これからもつづきますので、お付き合いください。


キラキラ光る命

赤ちゃん
Savon de Siestaのスタッフに元気な女の子の赤ちゃんが生まれた。
昨日、生後4日目の赤ちゃんに会いに病院へ行ってきた。
授乳室からスタッフに抱かれて出てきた赤ちゃんは小さくて本当にカワイイ。
顔の大きさなんて私の手のひらより小さい。
「抱っこしてみます?」と言われ、恐る恐る手に抱いてみる。
…はぁ。
小さくて、なんてやさしい存在なんだろう。
時々、にこって笑顔を浮かべてくれる。
キラキラ光る命を感じた。
ちょっと前。
私事で、とても悲しいことがあったのだけど、
赤ちゃんに癒してもらった気がする。
そして。
スタッフの彼女。
すっかり「お母さん」の顔になっていて、なんだかそれにも感動。
元気に育ってね。
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そして今日。
自転車で走っていると、小学生の女の子がふたり。
芝生の上にランドセルを放り投げ、寝転んで空を見ていた。
うーん。
最近、ああいう風に空を見上げたことないなぁ。
小さい頃は良くやったけれど。(空に落ちていくような感覚が好きだった)
明日は下川町の植樹祭に参加する夫(社長)について私も行きます。
緑がたくさんのあの場所で、寝転んで空を見上げてみたくなった。
4時出発ですが、気合をいれて行って来ます。
(寝坊しませんように!!〜)
[:おてんき:]去年の植樹祭の様子はコチラ!
↓にもうひとつ。
6月のイベントのお知らせです。