最近のはまりごと。


今日はちょっと、最近ハマっていることについてのつぶやき。
最近、自宅でバスソルトを作るのに凝ってます。
いろんな種類のハーブを使ってみたり、
死海の塩を使うなど、塩にこだわってみたり。
写真のバスソルトは、バラの花びらを使って作ったもの。
きれいなピンク色も、着色剤を使っているわけではなく、
バラの花びらから出た、自然そのものの色。
出来上がったときは、その色にうっとり。
そして香りも、うっとりするようなバラの花をイメージして、
ちょうど自宅にあった、ローズウッドとゼラニウムの2つの精油を使用しました。
(今度作るときは、贅沢にローズオットーで香り付けしちゃおうかな。)
作るのも使うのも楽しくて、
色々なバリエーションがどんどん生まれています。
いちご柄がかわいいWECK社のガラス瓶に入れてお風呂場にずらり。
その日の気分でどれを使おうかなーと考えるのも楽しい。
お気に入りの本を持ち込んでのんびりしたいときは、
リラックスする香りを選んで。
疲れた気持ちをリフレッシュして「がんばるぞ!」と
気合を入れるときには、すっきりした香りを選んだり。
バスソルトを入れることによって、やわらかくなったお湯も気持ちが良いし…
至福のひとときです。
今はマンション住まいなのですが、
いつか、大きな窓のついたお風呂があるおうちに住む!
というのが夢のひとつだったりします。
きっと気持ちがいいだろうなー。


函館へ。

昨日は日帰りで函館へ。
函館駅前のwakoビル2F・たまて箱さんでも
2月からSavon de Siestaの石鹸をお取り扱い頂いています。
他にも北海道コスメがずらり。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄り下さい!

いくつかの仕事を終えた後、帰りの汽車まで時間があったので函館の街をぶらり。
函館は大好きな街で、年に1度は訪れている場所。
大好きな場所もいくつか。
カフェだったら、ハルジョオンヒメジョオンroca
欠かせないのは、市営谷地頭温泉。
おじいちゃん・おばあちゃんに混ざって入浴して、地元気分を味わったり。
さすがに、今回は入らずに帰ってきたけれど。

市電にゆられてゴトゴト。
向かったのは、「チャチャ登り」という坂を上りきったところにある
ブックカフェ・cafe mountain BOOKs
「チャチャ」とはアイヌ語で「おじいさん」の意味で、
おじいさんのように腰を曲げて登らなくてはならない急な坂のために
この名がついたらしいのです。
私も必死で登ってきましたー。
おいしいケーキを食べて、しばしのんびり。
ずっと読みたかったルーシー・リーの作品集を発見。
彼女の作りだす器たちは、シンプルで無駄がなく、潔くて美しい。
4月からはじまる展示会にはぜひ行きたいな…と思っていたら、のんびりしすぎました。
大急ぎで坂を駆け下りて、駅へ。
最後は出発3分前の汽車に飛び乗って、函館を後にしました。
今度は桜の季節に来たいなー。


ミツロウって何?


Savon de Siestaのスキンクリームの材料として使っているミツロウ。
化粧品の原料としてはもちろん、
キャンドルや、最近は口に入っても大丈夫なクレヨンを作るのにもつかわれています。
お菓子を作るのにも使っているし、家具や革小物のワックスにも!
衣食住すべての分野で使われているすぐれもの。
でも改めて「なんだろう?」と考えた時。
なんとなーくは分かるけれど、すっきりしない方も多いのでは。
ミツロウは、働きばちが体の中で作りだして、六角形の巣を作るのに使うのです。
黄色の色や、甘い香りは花の蜜や花粉の色素によるものだといわれています。
1匹のみつばちが、一生のうちに集めるはちみつはティースプーン1杯分(約3g)。
そこから作られるミツロウはなんと10分の1。
本当に、本当にわずかな量。
みつばちの一生は40日。
そのうち蜜を取りに行けるのは10日間。
その間に飛ぶ距離は、人に換算するとなんと地球8周分!!
ミツロウは肌につけると、
肌の水分を外に逃がさないようにベールを作る働きがあります。
少しの量でびっくりぐらいしっとりするスキンクリーム。
そこには、ミツロウを作ってくれるみつばちたちのがんばりがあるんだなぁと思うと、改めて「ありがとう」と思うのです。
定番の無香料のスキンクリームに使っているのは、黄色のミツロウ。
香り付きのクリームには、
黄色のミツロウから色味と香り成分をのぞいた白いミツロウを使っています。
水曜日に販売をスタートした「オレンジラベンダーのクリーム」。
たくさんのご注文、本当にありがとうございます。
お手元に届いて、肌につけるとき。
「あ、ミツロウって『こんな風に』みつばちが作っているんだった」
と思い出してくださったら嬉しいです。
乾燥の季節にうれしいシエスタのスキンクリーム。
是非お試しくださいね☆
今だけたっぷりサイズでご案内中です。
詳しくはコチラをどうぞ〜


たっぷりの安心

たっぷりスキンクリーム
先ほど2月の新しいアイテム「オレンジラベンダーのスキンクリーム」と
大きいSiestaのスキンクリーム」の販売を開始しました!
写真は「大きい」シエスタのスキンクリームです。
どちらにも共通して使っているのは、
 ミツロウ
 アーモンドオイル
 シアバター
の3つを材料に使っていること。
アーモンドオイルは天然のベビーオイルや美容オイルとして使われています。
オイルのまま肌につけても、さらりとした軽めの使い心地、
そして伸びがいいので、とっても使いやすい。
(私もマッサージオイルとして愛用していて、欠かせないオイル!)
シアバターは、しっとり保湿の強い味方。
肌にのせるとスルスルッと溶けて、
まったくべたつかない潤いのベールを作ってくれます。
Siestaのスキンクリームは、絶妙のバランスでブレンドしたこの2つのオイルを、
ミツロウで使いやすい硬さに調整。
だから、さらりとしているけれど、お肌をしっとり潤わせてくれるんです★
年間通して作っている無香料タイプのスキンクリームは、
愛用してくださっている方もたくさん。
そして嬉しいことに、「もっと大きな容量のものを作ってください」と
たくさんのメールを頂いていました。
個数限定ではありますが、
今日からいつもの3倍の大きさのクリームをご用意しています。
全身にたっぷりお使いいただいたり、
ご家族で使っていただいたり。
たくさんあると、なんだか安心するのは私だけかな?
オススメの使い方は、化粧水をたっぷりふくませた後、
クリームをなじませた手のひらで顔全体を覆ったあげること。
そうすると、クリームが薄く顔について、
肌の水分が外に逃げないように保湿膜をつくってくれるんですよー。
「大きなSiestaのスキンクリーム」はウェブショップ限定の販売になります。
「オレンジラベンダーのクリーム」はSiesta Laboでも、明日から店頭に並びます!


オレンジとラベンダーの力

オレンジラベンダーのクリーム
ふと気がつくと、
朝起きて真っ暗だった外の景色が、明るくなるのが早くなっていたり、
お日様が沈むのがゆっくりになり、昼間の時間が長くなっていたり。
寒い寒い、とは言いつつも、季節が春に移り変わっていくのを感じます。
17日から発売をスタートさせる限定のスキンクリームは、
まさに春を先取りするような、爽やかな香りに仕上がりました。
今回は、スイートオレンジラベンダーで香り付け。
肌につけると、ふわっと甘酸っぱい香りが鼻をくすぐります。
女の人なら、どんな方もきっと大好き!と太鼓判を押したくなっちゃう。
実は、ハンドクリーム教室のときに必ずお話しすることのひとつに、
この「オレンジ」の精油が持つパワーについてがあります。
ジューシーでおいしいこの精油の香りをみなさんに試していただくと、
知らず知らずのうちににっこり笑顔に。
それこそが、オレンジの持つ力そのもの。
自然に笑顔になるのは、その瞬間、心が本当にリラックスしている印なんです。
ハンドクリーム教室はお一人で参加してくださる方が多いので、
最初はみんなちょっぴり緊張。
でもこのオレンジの精油をきっかけに、毎回打ち解けた柔らかな空気に変わります。
実は、私もはじめての皆さんにお会いするので緊張。
オレンジの精油に助けられているのは私も一緒なんですよー。
3月を迎えると、新しい生活に向けて色々準備する方も増えると思います。
忙しい毎日を重ねると、どんな楽しみなことでも疲れてしまうことも。
そんなときには、そっとお肌にこのクリームをつけて、
ひと息ついていただけたら嬉しいです。
ラベンダーはラテン語の「洗う」を語源にしているだけあって、
疲れた気持ちもそっと洗い流してくれるので、気分転換にもピッタリ。
爽やかな香りを胸いっぱいに吸い込めば、
また新しい一歩を踏み出せるはず。
「オレンジラベンダーのクリーム」は17日18時より発売をスタートします。
どうぞお楽しみに!