80年前の景色に想いをよせて。


週末、車に乗って札幌から1時間。
支笏湖という湖に行ってきました。
車には、七輪と炭。
そしておいしいお肉や、パンを持ってバーベキュー。
休日を満喫してきました。
湖のほとりは、まだ少し肌寒かったけれど、
キャンプをしている親子連れや、カヌーで湖面を静かに漂う人たち。
穏やかな景色がそこには広がっていました。
北海道は、雪国だけあって夏が短いのです。
でも、そこに暮らす人たちは、
その短い季節を自然の中で楽しむのが上手だなーと思うのです。
私も見習いたい!!
もう少しすると、北海道の夏を告げるラベンダーが咲きはじめます。
日本のラベンダー栽培がはじまったのはどこかご存知ですか?
「富良野?」と思う方が多いのでは。

実は、札幌なんです。
札幌駅から車で20分、南沢というところが発祥の地。
昭和12年にフランスから持ち帰った5キロの種をこの場所にまいたのが、はじまりだそう。
南沢神社のわきに静かに「ラベンダー発祥の地」という看板がたたずんでいます。

この「ラベンダーの発祥の地」で今も育てられ続けているラベンダーを、
Savon de Siestaの石鹸の原料に使わせていただきました。
南沢ラベンダーから抽出したエキスと、
やはり同じく南沢で採れたアカシアのハチミツを配合した石鹸。
エキスを入れているので香りは無香料。
ラベンダーはお肌が疲れているときに癒してくれる働きのあるハーブ。
それに保湿力のあるハチミツをプラスしているので、お肌にとてもやさしい石鹸です。
今でこそ、アロマをやる人が増えて、ラベンダーもすっかり有名なハーブですが、
はじめてラベンダーを見た80年以上も前の人たちは、
この植物のことをどう思ったのでしょう?
こちらの「みなみさわ化粧石鹸=Savon de Lavande=」は、
WEB SHOPで6月2日(水)18時〜販売をスタートします。
またSiesta Labo.はじめ、
札幌市内のお取り扱い店でも、順次店頭に並べて頂く予定です。


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