【輝きのヒント】HIROKAさんの肌が綺麗なわけ

今日から新しく連載形式で読み物がはじまります。
SAVON de SIESTAの仕事を通して、
色々な方に出会ってきました。
お客様、企画展をしてくださったつくり手の方、素敵なお仕事をしている人たち。

SAVON de SIESTAのコンセプトは『毎日の暮らしに、ココロがホッとするひとときを贈る』。
そんな暮らし方・仕事をしている今まで出会ってきたみなさんに、輝きのヒントを伺っていこうと思います。

不定期連載ですが、ぜひ楽しく読んで頂けたら嬉しいです。
第1回は、5月の出張toitaで美味しいジャムを並べてくださったHIROKA JAMさんにお話を伺いました。

vol.01  江崎広呂香 さん
HIROKA JAM 主宰

HIROKA JAM1

小さい頃からお菓子づくりが好きだったという広呂香さん。現在は、北海道の長沼町の農園でご主人の江崎佑(ジョージ)さんが作るベリー類を中心に、国産の旬の果実にこだわってジャムづくりをしています。ご主人と出会って5カ月後にはプロポーズを受け、そして結婚、現在は子育て真っ最中。ジャムとの出会いやそこに込める想い、日々の暮らしについて伺いました。

●ジャムづくりを仕事にしようと思ったきっかけを教えてください。

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札幌で事務の仕事をしていた時、お休みの日に気分転換にスコーンを作ったりしていました。それにあうジャム作りにハマるようになり、会社の人からの「すごい美味しい!」と言う言葉が嬉しくって。家族からの評判もよく、煽てられて、ジャムを仕事にしよう!と決めました。

心機一転、自分のやりたいことを仕事にしていこうと思っていたとき、ちょうど山梨県の清里のジャム工房でスタッフを募集していたので、「今しかない!」と思ったんです。

>何歳のときですか?

27歳のときでした。東日本大震災の1カ月後で計画停電などもあり、親は心配しましたが、半年間、住み込みで修行にいきました。

>そういう時に湧き出るパワーってすごいですよね。

後先考えず、若さと勢いですね(笑)果物の種類に驚きましたし、北海道では出会えない果物もたくさんあって、まさにフルーツ王国でした。果物の旬にあわせた下処理の技術は見よう見まねで学び、ジャム漬けの日々を送りました。

>優しい味の広呂香さんのジャム。こだわりを教えてください。

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自分の家族に食べてほしいジャムや、自分自身も食べたいジャムを作っています。自分が食べたいと思わないと、人にもすすめられませんし、アレルギーのある子どももいるので、食べ物を大切に考えて作っています。主人がつくるブルーベリーやハスカップのほかに、国産の旬の果物を使っています。グラニュー糖、レモン果汁も国産で、保存料やペクチンなども使用していません。

>組み合わせが新鮮ですよね。ハスカップにゆず、ブルーベリーにレモン、リンゴにバニラが入っていたり。アイデアはどこから生まれるんですか?

ルバーブが旬の時期に、ちょうど使っていたシエスタさんのローズマリーの石鹸からヒントを得て、実際にあわせてみたらとても美味しくて!そういうひらめきもありますが、本を見て勉強もします。でも本と同じレシピではなくオリジナルにこだわっています。

>広呂香さんのジャムは、果実とペーストの割合がちょうどいいですよね。実が大きすぎるとパンに塗りづらいんですよね(笑)

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食べた感じがしないジャムではなく、食感にこだわり、果物の形を残して仕上げ、煮崩れる寸前で火を止めたりと、つきっきりの真剣勝負です。

>おすすめの食べ方を教えてください。

ブルーベリーやハスカップは、チーズケーキに合いますよ。高いものではなく、コンビニで買えるもので十分。かけるだけでワンランクあがる、ちょっとした贅沢に変わるジャムでありたいです。

ゆず茶のようにお湯や炭酸で割ったり、紅茶やカクテルに入れて使ってくださっているお客様もいます。鶏肉のマーマレード焼きも美味しいですよ。実はマーマレードが苦手だったのですが、ジャムを作るようになってから好きになりました。山梨での修行時代、清見オレンジで作ったジャムの美味しさに衝撃を受けてから、柑橘のジャムに力を入れるようになりました。

●食べてくださった方に、どんなひと時を贈りたいですか?

ジャムは朝食に食べる方が多いと思います。朝のスタートってすごく重要で、一日の気分が決まりますよね。食卓にあるHIROKA JAMを味わって、朝、家族が笑顔になる。夜疲れて帰ってきたときも、ジャムとチーズとワインでホッとしてほしい。人を幸せにしていくジャムだったら嬉しいです。

●日々暮らす中で大切にしていることはありますか?
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家族の会話がある家にしたいですね。旦那さんと話すのが好きです。
それと夜、一人でお風呂に入るとき、シエスタさんの石鹸、特に新作の石鹸を使って「はぁぁぁぁ~、一日が終わった!」と疲れを癒します。お風呂上りにはシエスタさんのスキンクリームをすぐ塗るんです。それのおかげで毎日が充実していると言っても良いかもしれません。お世辞ではないですよ。
毎日の生活にないといけないものは、シエスタさんの石鹸とスキンクリーム、自分のジャム、コーヒーやお茶、着心地の良い洋服です。
洋服は、リネン好きの母の影響を受けています。生活にあると一日ルンルンした気分。作り手が見えるものが好きです。

>どの石鹸が好きでしたか?

フランキンセンスの石鹸、ホワイトバーチとハーブの石鹸、ミント系の石鹸…一番好きなのはお酒と柚子の石鹸です!!山梨にいるときも、ネットからたくさん注文して、忙しい日々の疲れを癒していました。

>とてもお肌がきれいな広呂香さんですが、スキンケアの方法を教えてください。

石鹸はよく泡立てて、こすらないように。体もスポンジは使わずに手で洗っています。シエスタさんの石鹸で体を洗うようになって、ピリピリやカサカサがなくなりました。スキンクリームはお風呂からあがったら間髪をいれず、水気が残っている状態で塗ります。化粧水はつけず、スキンケアはこれだけです。子育て中もそれほどトラブルはありませんでした。今使っているのはシアリッチラベンダーのクリームで、安らぐ香りがお気に入りです。

アトピーの子どもには、医薬品のクリームを塗るときもありますが、薬ばかりに頼りたくないので、カレンデュラベビーのクリームをかさつく部分に塗って保育園に送り出すときもあります。とても重宝しています。
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▲Savon de Siestaの定番スキンクリーム
・赤ちゃんと一緒に使える、無香料の|カレンデュラベビー
・シアバターをたっぷり配合した、保湿力バツグンの|シアリッチラベンダー
・ネイルケアに特におすすめ!アボカドオイル配合|ピュアシトラス

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ひとつひとつ丁寧にジャムを作っている広呂香さん。そこには、食べる人の顔や、食卓の風景を想像しながら作り続けるあたたかな想いがありました。これからもどんなジャムがうまれてくのか、HIROKA JAMのファンとして楽しみにしています。遠方の方もお取り寄せできますので、是非お試しください。

HIROKA JAM6
HIROKA JAM
株式会社esaki
ジョージ農園


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