【定番石鹸】雪肌石鹸vol.2 こちら現場です!

みなさん、こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

今月は定番石鹸の中から雪肌石鹸をご紹介しています。
今日は、製造の様子をお伝えします!

白衣、マスク、帽子を身につけて普段はほとんど足を
踏み入れることのない製造室へ。
現場好き(?)の私としては、無駄にテンションがあがります☆

雪肌石鹸といえば、先週のブログでもお伝えした田中酒造の酒粕。
どんな風に使われているのでしょう。
雪肌1
一晩、精製水に漬けて、柔らかくなった酒粕をミキサーにかけ、
さらに漉して、なめらかに。
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ふわっと酒粕の甘い香りもして、おいしそう!
思わず指につけてぺろっとしたくなりますが、がまんがまん。
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この酒粕液を石鹸素地と同じ温度まで温めて、馴染ませます。
まるでお菓子を作っているよう♪
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石鹸素地にトレースがつく(*)までかき混ぜて、
ここで、ラベンダー、ヒノキ、ビャクダンの精油投入です!
雪肌石鹸の人気の理由は男性も使いやすいすがすがしく落ち着く香り。
う〜ん、いい香りで癒されます。
*ヘラで石鹸素地をたらして跡がつく状態のこと。
雪肌2
こうやって酒粕と精油が均一に混ぜられた石鹸素地が
型に注がれ、1ヶ月以上の熟成期間を経て、皆様のお手元へ。
いい石鹸になるのだよ〜と思わず心で石鹸に声をかける私。

一つ一つの工程で温度や液体の状態を正確に見極めながら行われる一連の作業。
ミスを防ぐために基本的には型入れまでの作業を
一人の製造スタッフが担当するそうです。

いい石鹸を作るための緊張感のある製造現場を見られて、
とても貴重な体験でした!
これからは石鹸一つ一つがもっと愛おしくなりそう。

以上,製造現場から工藤がお伝えしました。
次回はご愛用者のお声を紹介しますので、お楽しみに。

定番石鹸「雪肌石鹸」ブログ
vol.1 【定番石鹸】雪肌石鹸のご紹介

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