【イロコスモリンガ農園視察】Joy of health農園の様子

マニラから飛行機で1時間。
到着したのは、ルソン島北部のイロコスノルテ州・ラワグ空港へ。
空港に着いたのはもう23時近く、真っ暗だったので、
周辺の雰囲気を知ることはできなかったのですが、
朝起きると、気持ちの良い光景が!!

土壌がよく、農作物も良く育つイロコスは、
緑と川・海がそろう自然豊かな場所です。
心がすーっと落ち着く景色が広がっていました。

私たちの使うイロコスモリンガを作ってくださっているのは、Joy of health農園。
今回、私たちの視察を案内してくださったイロコスモリンガジャパンの山田さん・斉藤さんと一緒に農園オーナーのユニスさんが迎えにきてくださった車に乗って加工所へ向かいました。

農園は、山の中にありますが、
加工所は川沿いの心地よい風が吹く場所に立てられています。
きれいに掃除され、気持ちの良い環境。

まずは、農園のみなさんと私たちで自己紹介。

オーナーのユニスさんは私と同じ年の女性です。
元々フィリピンの農林省にお勤めしながら、栄養価が高く、二酸化炭素の吸収量も多いモリンガの素晴らしさを全国に広めるお仕事をされていました。
その経験の中で、自分で育てようと決意され、農園をスタートしたのが7年前。

農園を始めるときに神様に約束したことが3つあります、と教えてくださいました。

ひとつめは、高い品質のものをこだわり作ること。
ふたつめは、できるまであきらめず継続すること。
みっつめは、働く人たちの雇用を守ること

後から分かるのですが、何でもそろう日本と違い、高い品質をキープし、
限られた道具の中であきらめずに続けるというのは、本当に難しいこと。
芯の通ったユニスさんに、心から惹かれてしまいました。

私も、北海道から来たこと、
モリンガオイルを使ってくださった方たちの感想を伝えると、
みなさん、本当に嬉しそうな笑顔!!
Savon de Siestaのわたしたちに会えて嬉しいと迎えてくださいました。

加工所の前には、実験農園が広がっています。
雨季と乾季で植生がどう変わるかなど、日々研究が続いています。
モリンガは40センチほどの鞘の中に実をつけます。

細長い棒のような道具を使いながら鞘を収穫。

鞘を開くと、モリンガの実がきれいに並んでいます。
これをひとつずつ剥き種子のみにし、搾油をしていきます。
その様子は、次のブログでご紹介しますね。

モリンガのこと、農園のことを教えてもらっていると、
なにやらいい香り。

並んだのはユニスさんの作ってくださったランチ。
元々、それぞれがお弁当を持ち寄っていたのですが、
お米と干し魚のみというスタッフのお弁当を見て、
「体にいいものを作っている私たち自身が、もっと食事に気をつかわねば」と、
ユニスさんが作り始めました。

この農園で働くようになり、スタッフの方たちもタバコを辞めたり、
普段の食事に野菜を多く取り入れるようになったり、暮らし方が変わったそうです。

日本に居たときは、モリンガオイルの素材としての素晴らしさを知り、
製品を作り始めましたが、改めて現地に入り、
作り手の方たちの想いを肌で実感すると、
日本に居たときには分からなかったことを感じています。
本当に来て、良かった!!

◆農園の様子を動画でもご紹介しています。

◆イロコスモリンガ農園視察ブログ
マニラのオーガニック事情

SAVON de SIESTAでは、Joy of health農園のイロコスモリンガオイルを使ったアイテムを作っています。

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