【定番石鹸】ラベンダー石鹸vol.2 現場からお伝えします!

みなさん、こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

今月は定番石鹸の中からラベンダー石鹸を
ご紹介しています。

今日は、製造の様子をお伝えします!

白衣、マスク、帽子を身につけて
いざ、普段はほとんど足を踏み入れることのない製造室へ。
雪肌石鹸の時もわくわくしましたが、相変わらず
現場好き(?)の私としては、無駄にテンションがあがります!
しかも今回は一日だけではなく、二日連続で製造室へ。

というのも、先週のブログでもお伝えしたように、ラベンダー石鹸は
お肌の弱い方にも赤ちゃんにも安心して使ってほしい!という思いの下、
肌へ刺激になることもある精油(エッセンシャルオイル)を使わず、
ハーブ水で香りづけをしているから。
まず一日目はハーブ水の煮出しの作業から見学しました。

私も個人的に大好きなラベンダー石鹸、どんなふうに作られているのでしょう。

フランス産のオーガニックドライラベンダーを袋詰めして、
沸騰したお湯の中に入れ、火を止めて一晩。

2日目、製造室へ行くと、ラベンダー水ができていました!
「ラベンダー色」というより、どちらかというと赤っぽい色なんですね。
ラベンダーのいい香りが製造室に広がっていますよ~。思わず深呼吸♪

水酸化ナトリウムを溶かしたラベンダー水を濾しながら、
オイル類(オリーブオイル・ヤシオイル・パームオイル)と混ぜていきます。
みるみる色と質感が変わっていきますね~。
これをかき混ぜながら5時間かけて鹸化させます。

鹸化した石鹸素地を型入れして、約40日熟成させます。
その間にする作業も盛りだくさん。
型入れから2日後に型出し、さらに1日後にカット。
型入れから2週間後にはスタンプを押します。

いつどの作業をするかの見極めは製造スタッフの長年の勘がたより。
石鹸の状態を正しく把握することが大切だそうです。これぞ職人の世界!

こうして長い時間を経て販売できる状態になった
石鹸たちを一つ一つ丁寧に包み、ようやくみなさんのお手元へ。

今回、改めて製造過程を見学をして、
しみじみシエスタの石鹸は「手作り」だなと感じました。
丁寧に、そして愛情いっぱいに製造された石鹸たち。

みなさんのお手元に届いてからも
愛される存在になれたらいいなと石鹸を
感慨深く眺める私なのでした。

以上、現場より工藤がお届けしました!
来週は愛用者の声をお伝えします。お楽しみに。

ラベンダー石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

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定番石鹸ブログ「ラベンダー石鹸」
vol.1 敏感肌でも安心『ラベンダー石鹸』


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