【playground】日々の装いに、赤いピアスを差し色に。

7月3日まで期間限定でご紹介しているplaygroundのガラスのアクセサリー。

playgroundは、荒井美乃里さん、丸岡勇太さん、八木麻子さん、
それぞれもガラス作家として活躍される3人のユニットブランドです。

先月末、搬入のために3人そろって、札幌にお越しくださったときに、
どんな風に作品作りを分担されているのですか?とお聞きすると、
まず集まって、どんな作品をつくるのかアイディアを話し合うんです、とお答えが。

じっくり、じっくり話して、方向性を決めた後は、
それぞれが手を動かし、試作を持ち寄るそう。
ひとりだと思い浮かばないことが、3人だとできるんですと、
素敵な笑顔で、教えてくださいました。

綺麗な色と形のピアスや指輪が並ぶ中、自分用にピアスを選びました。

マットな風合いが魅力のplaygroundのガラス。
その制作過程は、まるで化学の実験のよう。

ガラスはとても繊細で、600度と605度、
たったの数度違うだけで、焼き上がりが異なるそうです。
少し温度が高いだけで、透明なガラスになってしまうため、
マットな仕上がりにするために、何度も何度も試作を繰り返し、
今の風合いがうまれたそう。

何とも言えない美しい色合いは、よく見ると、ガラスが2色重ねられています。
ニュアンスのある色合いは、こうしてうまれているのです。

たくさんの色があるなか、選んだのは赤&スモーキーなグレーの組み合わせ。
なかなか赤を身につけることはないのですが、
差し色として、耳元に添えると、きっと素敵だろうなぁと、
私的にはちょっと挑戦した色.

赤、と決めたものの今度は形で迷うのです(笑)
ガラスをひとつずつ研磨しているので、同じものが2つとないのです。

こうして、じっくりと選んだピアスは、宝物のひとつに。

余談ですが、娘の最近の趣味が石集め。
保育園に行く道々、石を拾い、「今日も綺麗な石があった」と見せてくれます。
それを、気がつくと、春・夏・秋・冬と書かれた袋をつくり、彼女のイメージで季節に分け、大事にしまっています。

playgroundさんの作品を選びながら、「あぁ、なんだか娘の気持ちがよく分かる」と思ったのです(笑)


playground 記憶のカケラ
2017年5月31日(水)-7月3日(月)※火曜定休
期間限定販売 @Siesta Labo.

紹介ブログ
記憶のカケラを拾い集めるようなジュエリー
心おどるガラスのアクセサリー</a


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