【曽田耕100bags】アート作品のようなバッグがうまれるワケ。

いよいよ明日10/18から曽田耕さんの2年ぶりの個展「100bags」がはじまります。
普段は、2種類のバッグのみを常設で販売させていただいていますが、この期間は、曽田さんのつくられている様々な種類のバッグが並びます。

曽田さんは、元々は靴作家として活躍されている方です。
週末参加していたもみじ市でも、石川若彦さんの奥様が曽田さんのブーツを履きこなされていて、それがとっても素敵で、思わずお声がけさせていただいてしまいました。

靴を作っていると、できるのがたくさんの革の端。
普通ならそれを捨ててしまうところですが、
それを何かに活かしたい…と考えられた曽田さん。
そしてうまれたのが…パッチワークのようなバッグたち。

縫いとめるのではなく、ビスを使って留められた様子は、
まるでアート作品のようです。

この写真は実は同じバッグ。
表と裏の表情がまったく異なるのです。

小さな革を使ったこのバッグは、前回の個展でも大人気でした。
個人的にもすごく欲しいなぁと思う作品だったのですが、
前回はすべて完売してしまい買うことができなかったシリーズ。
2年ぶりに見ると、やはり可愛い!!とテンションがあがっています。
使い込むと濃い飴色に変わり味わいを増し、本当に素敵なバッグに育つのです。

穴が開いていてモノが落ちないのかしら…?と
不安に思う方もいらっしゃると重いますが、
実はオットもこのバッグを4年ほど使っていますが、落し物なし!!
絶妙なサイズの空間の取り方なのだな…とこれまたほれぼれしています。

個展ならでは…の作品はリュック。

圧倒的な存在感です。
でも実際に背負うと、馴染んでしまうから不思議。

曽田さんの作品のPW(パッチワーク)シリーズは、同じものがふたつと出来ない、
それぞれが世界でひとつだけの作品です。
一期一会という言葉がぴったり世界。
ぜひ明日からの展示をみなさんに楽しんでいただけたら嬉しいです。

【曽田耕個展 100bags】
日時:10月18日(水)-10月30日(月)
場所:シエスタラボ
・21日(土)はお話会の為18時閉店となります
・24日(火)は定休日です

また、21日は東京のアトリエから曽田さんが来札してくださり、
普段の作品作りのことや、暮らしのことをお聞きするお話会を開きます。
曽田さんの人柄にふれると、なお作品が愛おしいものに感じられます。

【曽田耕 お話会】
日時:10月21日(土) 18時半~19時半
場所:シエスタラボ
参加費:1000円(季の菓子工房しゅうのお菓子とお茶付)
お申込み方法:専用HP・店頭もしくはお電話で(011-206-0710


曽田耕さんの作品は、ウェブショップでも販売中です。
▼お買い求めはこちらからどうぞ。

【展示に関するその他のブログはこちらをご覧ください】
曽田耕100bags&お話会(2017/10/4)
10月21日 曽田耕さんのお話会をひらきます!(2017/10/18)


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