【closet展】気兼ねなく、身近な存在になるChappoさんの帽子。

8日(水)から11月の企画展がはじまりました。
初日、2日目はChappoさん・paisanoさんも在店してくださり、
お客様と色々なお話をしてくださいました!!

帽子、革小物や柿渋染めの鞄、そして素敵なお洋服。
展示は20日(月)まで開催しています。

店内を楽し気な雰囲気で彩るChappoさんの帽子。
今日は作り手の須田英治さんのことをご紹介します。

明治時代から続く帽子職人の家に生まれ、32歳でその道へ進んだChappo・須田さん。
今は、パートナーの舩越さんと一緒に帽子を作られています。

「手を離れたら、その人に馴染む帽子」を作ることを大切に、
素材選びから、パターン、裁断、縫製、型入れ、装飾、仕上げまですべての工程を、
ひとつずつ丁寧にご自身で行っています。

店内に並ぶフェルトのハット帽。
本当に色々な形が並んでいて、見ていてワクワクします。

Chapooさんに帽子を選ぶとき、コツはありますか?とお聞きすると、
『とにかくかぶってみる!』ことだそう!!
気になる帽子をどんどんかぶっていくと、
だんだん似合う形が分かってくるので、選ぶのが楽しくなり、思わぬ発見があるそう。

古いアンティークの木型を使い作るChappoさんの帽子。

例えば、この写真の帽子はドイツの古い木型を使ったもの。
後ろでリボンを結ぶ素敵なデザイン。

ベレー帽やハンチングなど布の帽子も届いています。
ベレー帽は、帽子の中にもChappoさんらしい、かわいい驚きが♪
ちらりと中を見た人は、みんな思わず微笑みを浮かべてしまいます。

どんな仕掛けかは…ぜひお手に取って確認してみてくださいね。

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11月の企画展「closet -お気に入りのある日々-」

会期:11月8日(水)-11月20日(月)※11月14日は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
作家在店:11/8,9はChappo・須田さん、paisano・小河さんが在店くださいます。

他の作家さんのご紹介や展示風景は、こちらからブログ一覧をご覧いただけます。
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