おなかと気持ちがあったかくなるような…渡邊浩幸さんの木の器展。

12月6日(水)から3年ぶりの渡邊浩幸さんの木の器展がはじまります。

※12月8日、9日に開催するワークショップの空席情報についてはこちらをご覧ください。 

渡邊浩幸さんは、くらしの中で使うものをたくさん作られています。
中でも「食」に関する器やカトラリー作品は種類が豊富!
今回もたくさんの作品を制作してくださっています。

元々渡邊さんとは、地元でよく行くお店の
ライブやカフェで偶然たびたびお会いする方でした。
その人柄がとても素敵で、段々と仲良くなったのです。
作家よりも先にお友達から始まった…そんなお付き合いでした。

そのお店で渡邊さんの展示があり、
朝食を渡邊さんの器でいただくイベントがありました。
そこではじめて使った渡邊さんのお皿やカトラリー。

フリーハンドで型を取っていく渡邊さんの作品ですが、
実際に使うと、見た目の素朴さを裏切る素晴らしい使い心地。
そのギャップに、一気に渡邊さんの木の器のとりこに。

東京芸術大学で漆芸を学び、
同大学院で木工を学び、ずっと木工の道を歩む渡邊さん。
その技術の高さは、本当に素晴らしいなと思うのです。

今回、シエスタラボで展示をするにあたり、
ぜひみなさんに作品をみて選ぶだけではなく、
実際に使って選んでいただきたい…と、
たべるとくらしの研究所の安斎明子さんにご相談して、
渡邊さんの器でお食事をいただくメニューをご用意ししていただきました。

明子さんはじめ、安斎家のみなさんも渡邊さんととても仲が良く、
ご縁がつながりスペシャル企画が実現しました!!

展示より一足先に、お食事はスタートしており、
12/6-12/6の水~土の期間、「今月のごはん」が渡邊さんの器でいただけます。

早速私も、今日のお昼にいただいてきました。
野菜がたっぷりと使われたプレートとあたたかなお椀。

木の器でいただくと、熱さを感じずに器を持てるのでとても快適。
スプーンも口にふれる部分がとても薄く削られ、
スープがおいしいなぁと感じます。

メニューは来週からまた変わるのですが…
どんなお食事がいただけるのか楽しみです。

渡邊さんの展示のDMは毎回、
どこのお店のものも美味しそうな雰囲気あふれています。
美味しい物好きの渡邊さんらしいなぁと思うのですが、
例えば夏の展示会のDMのベーグル
実は京都のユーゲというカフェの絶品ベーグルなのですが…
今回、会期中、シエスタラボでは、ユーゲの焼き菓子とシュトーレンを販売させていただくことになりました。

ユーゲのお菓子がシエスタラボに並ぶのは、実に5年ぶり。
12/6,12/13の2回、納品していただくことになっています。

ぜひみなさんも、シエスタラボとたべるとくらしの研究所、
両方を満喫してください。
外は寒いですが、おなかと気持ちがあったかくなるような展示になったらと思います。

12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」

会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
作家在店:
12月7日(木)たべるとくらしの研究所
12月8日(金)、9日(土)シエスタラボ

※たべるとくらしの研究所では、7日はバードホイッスルを作るワークショップを随時開催しています(予約不要)


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