【暮らしのコラム】初夏の小樽で「侘びサビ」を感じる

こんにちは。お店スタッフあらきです。
6月になって、木々の緑がぐっと濃くなり、日々成長して、
様変わりする植物の生命力に、なんだか元気づけられる毎日です。

冬の間、引きこもりしていた私も、休みの日に天気が良いと、
嬉しくなって、外に出かけることが多くなります。

先日は、小樽に行ってきました!
小樽といえば、観光地として有名ですよね。
古い建物があったり、素敵な雑貨屋さんやカフェもあり、
私も小樽の街巡りは大好きです。

でも、今回は街巡りではなく、
「ぶらぶら港歩き」をしてきました。

「港には何も無いじゃない」と思われるかもしれませんが、
私にとっては、大好きなものがいっぱい。
それは、「錆」です。
港には、潮風にさらされて、経年変化で錆びたものがあちらこちらに。

なぜかとても心が惹かれるのです。

のぞき穴発見!(たぶんロープを結ぶ穴)
覗いてみたり。

これは、船止めなのですが、
私には、宇宙に浮かぶ惑星に見えたり。

そして、「天空の城ラピュタ」の世界だーなんて思った風景たち。

自然が作り出した、錆びたものたちに美しさを感じて、
散策していると、あっという間に時が過ぎていました。

静かな海とただただ自然にそこにあるものたち。
たまには、こんな小樽の楽しみ方も良いですよ。


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