朝市ファイナル×企画展

3カ月間、第1土曜日に続けてきた「どようび朝市」。
最終回が終わりました。

配送手配のミスがあり、主役のパンの到着が遅れてしまい、
本日9時にオープンできなかったこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
9時前から既に並んでくださっていたみなさまには、本当にご迷惑をおかけしました!!

今日はchillout cookさんもパテの試食を持ってお手伝いに来て下さいました。
明日のみなさんの朝食が、おいしい笑顔にあふれますように★

これからも、space1-15のみんなで朝市のように楽しい企画をやってきたいと思っています。
今度はなに?!とワクワクしていてくださいね。

靴

企画展へも足を運んでくださりありがとうございます。感謝の気持ちでいっぱいです。
写真のようにずらーりと並んだforestさんの靴。
その数、20足以上、圧巻です!

たくさんのご予約を頂いており、明日の途中のオーダーより7月のお渡しになります。
少しでも早めに手元に欲しい!!という方はどうぞお早めにご来店ください。

また、『forestさんの靴のためし履きをしたいのだけれど、期間中に来店できなくて…』
というご連絡をたくさん頂いています。
サンプル靴をもう少しだけお借りすることが出来ましたので、
9/6(月) 11:00~14:00、お店を開けることにしました。

こんなにforestさんの靴が札幌にくるのは、次はいつになるか分かりません。
ぜひお時間ありましたら、足を通しにご来店ください。

また、只今発売中のオレンジページに、
forest・松下さんご夫妻のことが素敵な文章で紹介されています。
『二人だからできること 1+1のストーリー』(75ページ)

それでは、明日の最終日。
みなさまのご来店、お待ちしております。
私もがんばりまーす!!


暑い中、ご来店ありがとうございました。

 企画展「秋の装い」がはじまりました。
「秋」がテーマにも関わらず、本当に暑い日々が続いていて、特にお店の中は、衝撃の暑さ!
少しでも涼しくなれば…と自宅から扇風機を持ち込んだのですが、やはり暑く。

そんな中、「大丈夫ですよー」とみなさん笑顔で、マニスさんのお洋服や
Forestさんの靴をお試しくださって、本当にありがとうございます。

マニスさんのファンの方がお洋服を着て来てくださって、初マニスの方と会話が盛り上がったり、お客様同士の楽しそうなお話しが多かったのが印象的な1日でした。
私も、お客様が試着された写真のジャケットコートにガシっと心をつかまれたり(笑)
いつものSiesta Labo.とは雰囲気ががらりと変わっています。

マニスの菊田さんが提案してくれるコーディネートが、
ぴたりとみなさんに似合っていて本当に素敵でした!
ぜひ菊田さんとおしゃべりにいらしてくださいね。
菊田さんは土曜日まで在店くださいます

———————————————————————————————-

ラムヤートのパン
8月の朝市後の朝食。ライ麦パンとトマト、それにchillout cookさんのひよこ豆のカレーをのせて。

明後日の朝市のお知らせを。

洞爺のラムヤートさんのパン、ノーザンノーサンさんの完熟ミニトマトに加えて、
今回は、野菜やフルーツを使っておいしいパテをつくるchillout cookさんのライ麦パンにぴったりのペーストが並びます。

・バナナとブラックペッパーのコンフィ(カルダモンがぴりっと効いておいしいっ!)
・ひよこ豆のスムス(レモンの酸味とガーリックが、夏バテ気分を吹き飛ばしてくれます)

chillout cookさんのスパイスづかいは、絶妙で、やめられなくなっちゃう。
試食をさせていただいたとき、一生懸命説明してくださっているそばで、
もうちょっと~と食べ続けたのは…私です(笑)
10月には307号室でイベントも企画されていますので、楽しみにしていてくださいね。

お店は企画展をしていますので、朝市は307号室で9時より開催します。
オートロックは306・307どちらを教えて頂いても大丈夫です!

3カ月続いた朝市も、9月でおしまい。
最後の機会です。お見逃しなく!


アトリエ・マニスの世界。

9月に入ったのに、暑い日々が続いていますね。
みなさん、体調など崩されていませんか?

今日のSiesta Labo.はそんな暑さを吹き飛ばすくらい、ハイテンションな1日でした。
明日からはじまる企画展のアトリエ・マニスさんのお洋服がどどーんと届いた事がその理由。
箱をほどきながら、「素敵だなー!」とうっとり。

アトリエ・マニスさんは、バリ島ウブッド近くでデザイナーのたかはしみきさんが、
20人のバリ人スタッフさんと服づくりをしているブランドです。

札幌三越さんで展示会を行われたり、パターンの本も出版されています
先月末は、201号室CONTEXT-Sさんの阿佐ヶ谷のお店で、展示会をされていましたので、
ご存知の方も多いかと思います。

マニスのお洋服は、インドやタイなど主にアジアの布を使い、
「一枚ずつ裁断して一枚ずつ縫う」ことを基本としています。

こだわりの生地やディティールから感じられるのは、丁寧な手仕事の味わい。
ともすれば、個性的になりすぎてしますアジアの布が、
日本人のセンスを足したり、引いたりして出来上がる、絶妙なデザインのお洋服たち。

そして、実際に袖を通してみて驚くのが、着心地の良さ。
肌触りも良くて、スタイルをとても良く見せてくれるのです。(←大事なポイントですよね!)

試着して、「またまたマニスさんに1本取られました!!」とにっこり。
好きなお洋服に巡り合える瞬間、それは嬉しいひとときです。

今回の展示では、アトリエ・マニスの菊田さんが9/2-9/4まで在店してくださいます。
いつも明るくて素敵な菊田さん。
おしゃべりを楽しみながら、マニスのお洋服を選んでくださいね。


ブルーグレーの色味のきれいなジャケット。


カシュクールのワンピース。


ちょっと個性的なデザインのカーキのパンツ。
一足お先に試着してしまいました…可愛かったー。

そして、私のイチオシ。
秋冬にピッタリのウールのパンツ。
キュッとおしりが小さく、そして足が長ーく見えて、本当に格好良く見えるパンツです。
ポケットのデザインがすべて違って、そこもとても素敵。
実は私も持っていて、素晴らしさを実感中なのです。

他にもウールやリネン素材のお洋服が届いています。
それからカシミアを使った肌触りのよいストールやバッグなども。

明日も暑くなりそうですが…みなさまのご来店をお待ちしております。


Forest shoemakerさんの靴。

靴の中敷きを見ると、こんな一文が刻まれています。

If you feel like it, you can walk the whole world.
『その気にさえなれば、世界中を歩くことが出来る 』

その靴の作り手、Forest shoemakerさんは、ご夫婦2人でコツコツと靴を作っています。
今回都合がつかず、札幌までいらしていただくことはできないのですが、
先日、栃木の工房へお伺いして、靴の採寸方法を教えて頂いてきました。

Forestさんの靴は、まず足のサイズに合わせたサンプル靴を履いて頂きます。
サンプル靴を履いて頂いた後、痛いところ、あたるところはないか…聞かせてください。
そのデーターをforestさんにお届けして、はじめて靴作りが始まります。

使う皮は植物タンニンでなめした1枚皮。
痛いな、と感じた場所は皮をやわらかくしたり、伸ばしたり。

なぜ1枚皮にこだわるのですか?そんな質問をした私。
「足の形は人それぞれ。1枚皮なら足にあわせて伸縮しやすいんです。セミオーダーだけれど、履いて頂いているうちに、その人の足に合った形に変わっていくんです。」との答え。

そうやって時間をかけて、丁寧に作られている靴。
実際に、完成した靴をお渡しできるのは、来年の6月頃です。
お時間をいただきますが、どうぞご理解をいただければと思います。

Forestさんの靴は、3種類のタイプがあります。
お色は、黒・ダークブラウン・レッドブラウンの3色。

ストラップタイプ
ひとつめは、ストラップタイプ(32,000円)。
脱ぎ履きがしやすい便利な形。

ハイカットタイプ

それから、ひも靴のハイカットタイプ(36,000円)。
足をかっちりとホールドしてくれて、とても歩きやすく、
サイドについたひもがとても可愛いです。

この他に、やはりひも靴のローカットタイプ(32,000円)があります。

雪の降る街に住んでいる私たちにとって嬉しいのは、
靴底が登山用のものを使っていらっしゃるところ。
冬でもツルツル滑ることなく安心して歩いて頂けます。

それから、お支払方法についてのご質問ををたくさん頂いています。
今回は、前払いでのお支払いをお願いしています。
またクレジットカード(JCB VISA Master)もお使いいただけます

サンプルに足を通し、お店の中を歩いて頂いて、
足は喜んでいるかな?そんなことをゆっくり考えながら選んで頂けたらと思います。

またメンズサイズもご用意していますので、どうぞお立ち寄りください。
(男の方が履くと、これまたとーーっても素敵!!)

アトリエマニスさんのお洋服についても、明日ご紹介しますので、お楽しみに!!


『定番』になっていくもの。

おしゃれのお手本にしたいのは誰なんだろう…
そんなことを考えたことがありました。

それは、まだ製薬会社で仕事をしていたころ。
毎日、スーツを着てヒールを履いて出勤する。
必然と洋服もスーツのインナーに合うものばかりになっていって、
休みの日、「はて、何を着たらいいんだ?私らしさって?」と途方に暮れることも。

そんなとき頭に浮かんだのは、母の姿でした。

家族でお出かけ…そんなときは子供心にときめくぐらいとびっきりのおしゃれをするのです。
夏だったら、サマーワンピースにつばの大きな帽子。
冬は、ロングの細身のブーツをピシッと決めて。
そんな母が自慢でした。

大人になってから知ったのは、どれも母が20代の頃に選んだものばかりだったということ。
でも古くさい、という感じはまったくしないのです。
そして、教えてもらった思い出話。
「このブーツはね、はじめてひとりでパリに行ったときに買ったのよ」、
そう話しながらお手入れをする母。行ったことのない街の匂いを感じた気がしました。

今でも変わることなく、母を包むそれらは、間違いなく『定番』。
そんな愛おしいと思えるものをそばにおける母を、心からカッコいいなと思ったのです。

いつか、自分にも定番と呼べるものがあったら…

そんなときに出会ったのが、今週からはじまる企画展でご紹介する
アトリエマニスの洋服と、フォレストの靴。

マニス
シンゴスターさんで壁にかかっていた真っ赤な水玉のワンピースに一目ぼれ。
身につけてみて驚いたのは、サラリとした心地よさ。
そして、思ったより派手じゃない。

おばあちゃんになっても、こんなスカートが着たいと思ったのです。
それが、アトリエマニスとの出会いでした。

フォレスト

フォレストさんの靴と出会ったのもその頃。

どちらもその頃の私にとっては、いろんな意味で背伸びをしたお買い物でした。
でもそれが今。しっくりと来るようになって。
きっとこれからも大好きなままだろうと思うのです。

今回の企画展では、シンプルで、さりげない。
長く愛おしいと思えるようなお洋服と靴が並びます。
そして、身に付けた時の心地よさをぜひお試し頂けたらと思っています。

企画展は9/2-9/5まで。
9/4はどようび朝市も同時開催です。
ぜひお立ち寄りください。

* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *

オンラインストアの送料無料キャンペーンは、明日で終了です。
お得な「なつぶくろ」も残りわずかになっております。
どうぞお早めに!