フレグランス詰め替え販売・専用ガラス器具取り付け完了です!!

こんにちは、さかいです。
5/24~実店舗Siesta Labo.で開始予定のフレグランスの詰め替え販売。
【ブログ】フレグランスの詰め替えをお店で販売開始します!!

いよいよ、専用器具の取り付けも完了しました!!

カウンターの後ろの壁に取り付けられた3台。

用意したガラス器具に合うようにと、今年の初めから何度も何度も試作を重ねて作っていただいた専用取り付け台。
真っ白な壁に、あっという間にかっこよい器具がつきました。

さっそく、スタッフで手順をおさらい・・・


フレグランスをガラス器具に満たすとこのような感じに。


スタッフ一人ずつ、恐る恐るトライしてみましたが問題なく注げました!

「詰め替え用はありませんか?」「瓶のリサイクルはしていますか?」というお客様のリクエストからうまれたこの詰め替え販売。
私たちスタッフも、自宅での愛用者が多く、開始になったらすぐに試したい!!と楽しみにしています。

詰め替え販売は専用瓶(200ml用)324円をご購入いただき、その容器を繰り返し使っていただきます。
6/12までフレグランス本体を店頭にてご購入いただきますと、詰め替え専用瓶の無料引換券をプレゼントしています!

もっと、自然な香りを気軽に楽しんでいただけるように・・・
くらしのお気に入りポイントのひとつにしてもらえるように・・・
お気に入りのガラス容器に移し替えて使っていただくこともおすすめです♪

【販売日について】
当面の間、企画展時期をのぞいた営業日となります。
初回は5/24-6/12に販売いたします。

【販売場所】
SAVON de SIESTA直営店シエスタラボのみ

次回5/23に、使い方や価格などのおさらいブログを更新予定です!

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◆ルームフレグランス詰め替えについてご紹介しています
フレグランスの詰め替えをお店で販売開始します!!
ルームフレグランスで春の気分転換♪
フレグランス詰め替え販売・専用ガラス器具取り付け完了です!!


【お知らせ】「ふんわりくつした」② 初夏を彩る4足ご紹介します!

こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

23日21:00~数量限定で販売する
サルビアさんの「ふんわりくつした」。
昨日のブログではその魅力をお伝えしました。
「ふんわり」具合を試してみたくなった方もいらっしゃるのでは?

今回は初夏のお出かけをイメージして、
足取りが軽やかになる4種をご用意しました。

サルビアさんの靴下はネーミングも楽しいので、
今回はクイズ形式でご紹介していこうと思います!
柄を見て、名前を当ててみてくださいね♪

一つ目は様々な形の模様と配色が楽しいこちら。
黄色地に合わせたブルーとグレーがサルビアさんらしい
微妙な色合いで大人の着こなしのワンポイントに。

さぁ、どんな名前が浮かびましたか?

正解は・・・・

「ダイヤモンド」です!

二つ目は鮮やかなブルーが爽やかなこちら。
夏の日差しに映えそうなグリーンも見え隠れ。
白など淡い色が増える夏の着こなしの差し色にぴったり。

さてさて、こちらのお名前は・・・

「オハナ」です!

三つ目はピンク・グリーン・イエローの連なりが
楽しいこちら。ベースが生成りなので、ポップになりすぎず、
いつものジーンズスタイルもちょっと可愛く。
こちらの名前は、模様の形が大ヒント!

わかりましたか?正解は・・・・

「ヤマビコ」です!

四つ目は渋めの水色・イエロー・生成りと個人的に鉄板の配色のこちら。
この3色を見るだけで、「かわいい!」と思ってしまうのは私だけでしょうか。
前後に柄が配置されているので、見る角度によって見え方が
違って楽しいですよ。

さて、名前当ても最後です。ぜひ当ててくださいね。
特別に大ヒント、飲み物ですよ~。

正解は・・・・

「クリームソーダ」です!

いかがでしたか?
なかなか全問正解するのは難しかったかと・・・。
ご自分でつけた名前で愛用するのもいいかもしれませんね♪

デザイン性と機能性、どちらも兼ね備えたサルビアさんの「ふんわりくつした」。
ぜひ初夏の着こなしの仲間に加えてくださいね!

販売は23日21:00~。
数量限定ですので、お見逃しなく!
🔻お求めはこちらから *21:00になると商品ページが表示されます。

🔻サルビア初夏の靴下 ブログ
お知らせ】サルビアさんの「ふんわりくつした」を再販します!(2017年5月17日)
🔻サルビア春の靴下 ブログ
新入荷】サルビアさんの「ふんわりくつした」をご紹介します!(2017年2月20日)


【定番石鹸】ラベンダー石鹸vol.2 現場からお伝えします!

みなさん、こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

今月は定番石鹸の中からラベンダー石鹸を
ご紹介しています。

今日は、製造の様子をお伝えします!

白衣、マスク、帽子を身につけて
いざ、普段はほとんど足を踏み入れることのない製造室へ。
雪肌石鹸の時もわくわくしましたが、相変わらず
現場好き(?)の私としては、無駄にテンションがあがります!
しかも今回は一日だけではなく、二日連続で製造室へ。

というのも、先週のブログでもお伝えしたように、ラベンダー石鹸は
お肌の弱い方にも赤ちゃんにも安心して使ってほしい!という思いの下、
肌へ刺激になることもある精油(エッセンシャルオイル)を使わず、
ハーブ水で香りづけをしているから。
まず一日目はハーブ水の煮出しの作業から見学しました。

私も個人的に大好きなラベンダー石鹸、どんなふうに作られているのでしょう。

フランス産のオーガニックドライラベンダーを袋詰めして、
沸騰したお湯の中に入れ、火を止めて一晩。

2日目、製造室へ行くと、ラベンダー水ができていました!
「ラベンダー色」というより、どちらかというと赤っぽい色なんですね。
ラベンダーのいい香りが製造室に広がっていますよ~。思わず深呼吸♪

水酸化ナトリウムを溶かしたラベンダー水を濾しながら、
オイル類(オリーブオイル・ヤシオイル・パームオイル)と混ぜていきます。
みるみる色と質感が変わっていきますね~。
これをかき混ぜながら5時間かけて鹸化させます。

鹸化した石鹸素地を型入れして、約40日熟成させます。
その間にする作業も盛りだくさん。
型入れから2日後に型出し、さらに1日後にカット。
型入れから2週間後にはスタンプを押します。

いつどの作業をするかの見極めは製造スタッフの長年の勘がたより。
石鹸の状態を正しく把握することが大切だそうです。これぞ職人の世界!

こうして長い時間を経て販売できる状態になった
石鹸たちを一つ一つ丁寧に包み、ようやくみなさんのお手元へ。

今回、改めて製造過程を見学をして、
しみじみシエスタの石鹸は「手作り」だなと感じました。
丁寧に、そして愛情いっぱいに製造された石鹸たち。

みなさんのお手元に届いてからも
愛される存在になれたらいいなと石鹸を
感慨深く眺める私なのでした。

以上、現場より工藤がお届けしました!
来週は愛用者の声をお伝えします。お楽しみに。

ラベンダー石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

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定番石鹸ブログ「ラベンダー石鹸」
vol.1 敏感肌でも安心『ラベンダー石鹸』


【イロコスモリンガ農園視察】Joy of health農園の様子

マニラから飛行機で1時間。
到着したのは、ルソン島北部のイロコスノルテ州・ラワグ空港へ。
空港に着いたのはもう23時近く、真っ暗だったので、
周辺の雰囲気を知ることはできなかったのですが、
朝起きると、気持ちの良い光景が!!

土壌がよく、農作物も良く育つイロコスは、
緑と川・海がそろう自然豊かな場所です。
心がすーっと落ち着く景色が広がっていました。

私たちの使うイロコスモリンガを作ってくださっているのは、Joy of health農園。
今回、私たちの視察を案内してくださったイロコスモリンガジャパンの山田さん・斉藤さんと一緒に農園オーナーのユニスさんが迎えにきてくださった車に乗って加工所へ向かいました。

農園は、山の中にありますが、
加工所は川沿いの心地よい風が吹く場所に立てられています。
きれいに掃除され、気持ちの良い環境。

まずは、農園のみなさんと私たちで自己紹介。

オーナーのユニスさんは私と同じ年の女性です。
元々フィリピンの農林省にお勤めしながら、栄養価が高く、二酸化炭素の吸収量も多いモリンガの素晴らしさを全国に広めるお仕事をされていました。
その経験の中で、自分で育てようと決意され、農園をスタートしたのが7年前。

農園を始めるときに神様に約束したことが3つあります、と教えてくださいました。

ひとつめは、高い品質のものをこだわり作ること。
ふたつめは、できるまであきらめず継続すること。
みっつめは、働く人たちの雇用を守ること

後から分かるのですが、何でもそろう日本と違い、高い品質をキープし、
限られた道具の中であきらめずに続けるというのは、本当に難しいこと。
芯の通ったユニスさんに、心から惹かれてしまいました。

私も、北海道から来たこと、
モリンガオイルを使ってくださった方たちの感想を伝えると、
みなさん、本当に嬉しそうな笑顔!!
Savon de Siestaのわたしたちに会えて嬉しいと迎えてくださいました。

加工所の前には、実験農園が広がっています。
雨季と乾季で植生がどう変わるかなど、日々研究が続いています。
モリンガは40センチほどの鞘の中に実をつけます。

細長い棒のような道具を使いながら鞘を収穫。

鞘を開くと、モリンガの実がきれいに並んでいます。
これをひとつずつ剥き種子のみにし、搾油をしていきます。
その様子は、次のブログでご紹介しますね。

モリンガのこと、農園のことを教えてもらっていると、
なにやらいい香り。

並んだのはユニスさんの作ってくださったランチ。
元々、それぞれがお弁当を持ち寄っていたのですが、
お米と干し魚のみというスタッフのお弁当を見て、
「体にいいものを作っている私たち自身が、もっと食事に気をつかわねば」と、
ユニスさんが作り始めました。

この農園で働くようになり、スタッフの方たちもタバコを辞めたり、
普段の食事に野菜を多く取り入れるようになったり、暮らし方が変わったそうです。

日本に居たときは、モリンガオイルの素材としての素晴らしさを知り、
製品を作り始めましたが、改めて現地に入り、
作り手の方たちの想いを肌で実感すると、
日本に居たときには分からなかったことを感じています。
本当に来て、良かった!!

◆農園の様子を動画でもご紹介しています。

◆イロコスモリンガ農園視察ブログ
マニラのオーガニック事情

SAVON de SIESTAでは、Joy of health農園のイロコスモリンガオイルを使ったアイテムを作っています。

◆5月15日(月)発売開始!モリンガオイル配合「山の雫のスキンクリーム」
5月15日(月)からは、モリンガオイル配合のスペシャルなスキンクリーム
「山の雫のスキンクリーム」が数量限定で発売となりました!
女性はもちろん男性にもおすすめで、クールな印象のパッケージに仕上げました。

▼サッと塗って、しっとり保湿。オンラインでのお買い物はこちらから!

▼「山の雫のスキンクリーム」ブログ
vol.1 いつものシエスタとちょっぴり違います!
vol.2 いつものシエスタと違います~その2

▼『シエスタオイルセラム-モリンガ-』6月末お届けの製品のご予約承り中です!


【お知らせ】サルビアさんの「ふんわりくつした」を再販します!

こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

2月にウェブショップで数量限定で販売し、あっという間に
完売となってしまったサルビアさんの「ふんわりくつした」。

「どの柄にするか迷っている間に売り切れてしまいました」、
「また販売してください!」などなど熱いお声が。

お待たせいたしました!
5月23日21:00~より、「サルビア 初夏の靴下」と題して、
ラインナップも新たに販売いたします!

実店舗では、2足、3足と続けてお買い求めいただくお客様も多い
サルビアさんの「ふんわりくつした」。
そのリピート率の高さの秘密は、以前ブログでもお伝えしたように
質の高さとデザインの可愛さを兼ね備えているから。

くつした (2)

「病気で足がむくみやすい両親に、ゴムなしの
やわらかい靴下をはいてもらいたい」との思いを出発点に、
風合いや履き心地を大事にした靴下作りに取り組む
新潟のくつした工房で作られています。

‟昔ながらのゆっくり編み”で丁寧に作られた靴下は、
ガーゼのようなふんわりとした質感で、履いていてストレスを感じません。
作り手の想いが、優しい履き心地につながっているんですね。

薄いのに丈夫で長持ち、保温性・発汗性にも優れていて、
季節を問わずお楽しみいただける「ふんわりくつした」。
伸びもいいので、冷え取り靴下のカバーソックスとして使っているスタッフも。

「ふんわりくつした」の魅力は、その機能性だけではなく、遊び心のあるデザイン♪
思わず「かわいい~」と声に出してしまう模様の数々。
身に着けると、足取りも軽くなりそうです。

今回は「初夏」にぴったりの4種類をお選びしました。
明日のブログで詳しくご紹介しますね。お楽しみに!

🔻「ふんわりくつした」関連ブログ
新入荷】サルビアさんの「ふんわりくつした」をご紹介します!(2017年2月20日)