【定番石鹸】雪肌石鹸Vol.4 田中酒造さんへ行ってきました!

みなさん、こんにちは。
今月お送りしている「雪肌石鹸」について、
最終回は第一回でお伝えしていた、
田中酒造さんへ見学に行ったときの様子をお届けします!

まずは少しだけ、田中酒造さんをご紹介。
田中酒造さんは、明治32年創業、現当主は四代目で、
小樽の地酒「寶川」を守り続けています。
今回見学させていただいた「亀甲蔵」や小樽駅近くにある「本店」は
小樽の「歴史的建造物」に指定されているそうです。

古い石蔵の店内へ入ると、ありました!たくさんの日本酒!
さっそく亀甲蔵を見学させていただくと、まず見えてきたのが、
お酒の元となるお米!これがないとお酒はできませんね。
田中酒造さんでは、お米は全て北海道産を使用。
シエスタの石鹸に使われている酒粕は、
彗星という品種のお米からできています。

お米をお酒にするための準備として、まずは精米されます。
酒造り用のお米は30〜60%ほど表面を削ります。
次に、めったに見ることのできない「麹室」を見学。
麹を仕込む時は、ほかの菌を持ち込まないために、
ヨーグルト、納豆などは食べられないそうです!
続いて、たくさんの大きなタンクや機械が見えてきました。
いよいよ、お酒の仕込みの現場です。

醪、酒母などの様子を上から見ることができます。
初めて見ましたが、本当にぶくぶくと泡立っているんですね〜。
約30日間かけて発酵されたお酒は、圧搾機で「お酒」と「酒粕」に
分けられます。
ここでようやく「雪肌石鹸」に使われている酒粕に出会えました!
思わず心の中で「いつか会おうね〜」と語りかけてしまいました。
しぼったお酒は、加熱殺菌後、貯蔵タンクで熟成されます。

見学のあとは、お酒について詳しく教えてもらいながら、
試飲をさせていただきました。
残念ながら私はお酒が飲めませんので、お店スタッフのサカイとユハラが
しぼったあと、濾過していない原酒も飲ませていただき、
清酒との違いに驚いていました。

店内には外国人の方がたくさん訪れていて、
興味深そうに色とりどりのお酒や、小物などを手に取っていました。
「雪肌石鹸」で使用している酒粕も売っています。
酒粕には食物繊維が豊富で、たんぱく質をはじめビタミンB1、B2
美容に良いB6などが豊富に含まれています。
もちろん、肌の保湿、保温効果や美白効果もあります!
これで甘酒を作ったり、焼いて醤油、ジャム、砂糖、味噌などをつければ
お手軽なおやつや夜食が出来上がります。
こちらの酒粕は、少ししか搾っていないので、濃い味がするそうです。
また、まだ菌が生きているので発酵を止めるためにも冷凍がオススメです。

ご予約を承っているSAVON de SIESTA × dans la natureでつくった「ホワイトデーの菓子箱」にもこの酒粕を使ったクッキーが入っているんですよ♪

「雪肌石鹸」の酒粕を求めて、初めて訪れたお酒のできる現場。
お酒が出来上がるまでは、長い時間と色んな工程、
そしてたくさんの手間がかかっているんですね。
普段知ることのできない世界を見ることができて、楽しかったです♪
製造現場の見学は、年中無休でできるそうなので、
みなさんも小樽へ訪れた際には、「雪肌石鹸」の酒粕に会いに、
ぜひ田中酒造さんへ足をお運びください!
見学の際には、日本酒クイズにもチャレンジしてみてくださいね~♪

田中酒造さんのサイトはこちら>>

定番石鹸「雪肌石鹸」ブログ
vol.1 【定番石鹸】雪肌石鹸のご紹介
vol.2 【定番石鹸】こちら現場です!
vol.3 【定番石鹸】雪肌石鹸、ここが好き!

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【定番石鹸】雪肌石鹼vol.3 雪肌石鹸,ここが好き!!

こんにちは さかいです。
今月ご紹介しています「雪肌石鹸」
今日は、雪肌石鹸、ここが好き!!をご紹介していきたいと思います。

お店でも、リピートして使ってくださる方が多い雪肌石鹸。

オンラインショップのレビューに寄せてくださるお声でも
「きめ細やかな泡立ち」「香りに癒される・・・」「しっとり感が好き!」
と言ってくださる方が多く、うれしく思います。

シエスタスタッフでも、雪肌石鹸愛用者が多いのです。
今日は、愛用中の製造スタッフに聞いてみました!
やはり、「泡立ちの気持ちよさ、洗い上がりのお肌のつるっと感が好き。
和の香りも好みなので、ついつい使い続けてしまう」とのこと。

酒粕を使っていることが特徴のこの石鹸。
初めての方、おみやげに・・・と選んでくださる方にも
・北海道小樽で作られた酒粕を使っていること
・美白効果があるともいわれている
など、酒粕効果で自信をもっておすすめできる石鹸です。

先日、スタッフで行った小樽田中酒造さんの見学。
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当たり前といえば当たり前なのですが、知らない工程がたくさん。
酒粕のできる過程もお話しいただき
終始「ほほーーー」と聞き入ってしまいました。
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見学のあといろいろ試飲させていただき
シエスタで使っている酒粕はこの日本酒の副産物なのね!とありがたく
ちょうだいしました。(笑)
酒粕や麹をおみやげに買ってきたので、
お菓子や甘酒を作ってみたいと思っています。

次回ブログでは、田中酒造さん見学の様子を詳しくお伝えします!

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【定番石鹸】雪肌石鹸vol.2 こちら現場です!

みなさん、こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

今月は定番石鹸の中から雪肌石鹸をご紹介しています。
今日は、製造の様子をお伝えします!

白衣、マスク、帽子を身につけて普段はほとんど足を
踏み入れることのない製造室へ。
現場好き(?)の私としては、無駄にテンションがあがります☆

雪肌石鹸といえば、先週のブログでもお伝えした田中酒造の酒粕。
どんな風に使われているのでしょう。
雪肌1
一晩、精製水に漬けて、柔らかくなった酒粕をミキサーにかけ、
さらに漉して、なめらかに。
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ふわっと酒粕の甘い香りもして、おいしそう!
思わず指につけてぺろっとしたくなりますが、がまんがまん。
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この酒粕液を石鹸素地と同じ温度まで温めて、馴染ませます。
まるでお菓子を作っているよう♪
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石鹸素地にトレースがつく(*)までかき混ぜて、
ここで、ラベンダー、ヒノキ、ビャクダンの精油投入です!
雪肌石鹸の人気の理由は男性も使いやすいすがすがしく落ち着く香り。
う〜ん、いい香りで癒されます。
*ヘラで石鹸素地をたらして跡がつく状態のこと。
雪肌2
こうやって酒粕と精油が均一に混ぜられた石鹸素地が
型に注がれ、1ヶ月以上の熟成期間を経て、皆様のお手元へ。
いい石鹸になるのだよ〜と思わず心で石鹸に声をかける私。

一つ一つの工程で温度や液体の状態を正確に見極めながら行われる一連の作業。
ミスを防ぐために基本的には型入れまでの作業を
一人の製造スタッフが担当するそうです。

いい石鹸を作るための緊張感のある製造現場を見られて、
とても貴重な体験でした!
これからは石鹸一つ一つがもっと愛おしくなりそう。

以上,製造現場から工藤がお伝えしました。
次回はご愛用者のお声を紹介しますので、お楽しみに。

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vol.1 【定番石鹸】雪肌石鹸のご紹介

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【定番石鹸】雪肌石鹸のご紹介

みなさま、こんにちは。
1年で最も寒さの厳しい季節の真っ只中ですが、
体調崩されておりませんでしょうか?
札幌の大通公園では来週からの雪まつりに向けて
雪像づくりが着々と進んでいます。
暖かくては溶けてしまうので、雪像には良い条件なのでしょうね…

さて、今月は名前に「雪」が入る石鹸、
『雪肌石鹸』をご紹介していきます!

雪肌4

『雪肌石鹸』は、きめ細かくもっちりとした泡が特徴の石鹸です。
その理由は、お肌のキメを整え、保湿効果のある酒粕を配合しているから。
もちもちしっとりした洗い上がりが自慢の石鹸です。
ラベンダー、ヒノキ、ビャクダンのすがすがしくも落ち着いた香りは
男性のお客さまもリピートしやすいようです♪

過去のスタッフによる人気投票では、え⁈と思うほど
人気が集中したこともありました。
使い心地の良さからこの石鹸のとりこになるスタッフは多いようです。
実は代表のツケシバアヤコもそのひとり。
試作品を使った翌朝、すぐに肌の調子の良さを実感し、
歴代No. 1の好きな石鹸になってしまったようです。
店頭でお客様に『雪肌石鹸』をご紹介する姿は、いつも本当にうれしそう!
それだけこの石鹸に自信を持っているという表れだと思います。
限定石鹸として発売後、とても人気があったため、
さっそく翌年には定番シリーズに加わりました。

なんと言っても、この石鹸を特徴づけているのは酒粕!
酒粕とは日本酒を造る過程でできる副産物。
日本では古くから親しまれてきた発酵食品です。
近年では健康、美肌への効果で注目を集めています。
体の中、外からキレイをサポートしてくれると期待されています。
シエスタでは、小樽で丁寧な酒造りをされている田中酒造さんのものを
使わせていただいています。

先日、スタッフ数名で小樽の田中酒造さんを見学させていただきました。
このとても雰囲気のあるすてきな酒蔵に出会って、
『雪肌石鹸』のアイデアは形になっていったのだそうです。
そのときの様子は第4回で改めてお伝えします!
まずは次回、雪肌石鹸製造の現場を取材した様子を
webスタッフ工藤がお届けします。
私も便乗して製造室に乗り込みましたが、いろいろな工夫があり、
ほ〜、へ〜!とつい言ってしまう場面ばかりでした。
ぜひ、おたのしみに!

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「白樺石鹸」の製造裏話〈特別編〉

こんにちは。お店スタッフの荒木です。
今月ご紹介している定番石鹸『白樺石鹸』は、
私自身お土産やプレゼントとしてとても重宝している石鹸です♪
その理由は、しっとりとした使い心地とリラックスできる香りの良さと、
そして何より北海道らしい素材を使っているから!

・・・ところでこの白樺石鹸は、なぜSavon de Siestaで
作られるようになったのでしょうか?
素朴なギモンですが、社長の附柴彩子に聞いてみると
「サボンデピノという北海道の下川町産の炭を使用した
石鹸がはじまりなの~」と、意外な答えが返ってきました。
「白樺なのに炭?」「??」ですよね。
というわけで今回は、製造裏話〈特別編〉としまして、
白樺石鹸誕生までのお話をご紹介します!

『白樺石鹸』は、北海道・下川町でフプの森さんが抽出する
白樺芳香蒸留水を配合した石鹸ということを前回ご紹介しましたが、
みなさんは、北海道下川町がどんな街かご存知ですか?
じつは下川町は60年以上の植林の歴史があり、
なんと町の面積の90%が森なのです!
「下川町森林(もり)づくり寄付条例」が制定されていて、
その寄付金は植林や森を育てるために使われています。
★サボンデシエスタが植樹祭に参加したときの様子はこちら

また、下川町では森の手入れ途中で間引きされる
「間伐材」という木の有効活用に取り組んでいるそうです。
間伐材は「木材・炭」として加工され、木材・炭にもできない
小さな木片は「おがくず・炭パウダー」になり、
木についていた葉は「エッセンシャルオイル・芳香蒸留水」となります。
木を余すことなくすべて利用している、下川町森林組合の取り組みに出会い、
感動したことにより生まれたのが、下川町産の炭を配合した
「サボンデピノ」という石鹸でした。
(※サボンデピノは現在は販売しておりません)

それから次々と、下川町産の「もみの木芳香蒸留水」
「白樺芳香蒸留水」「もみの木のエッセンシャルオイル」など
下川町産の森の素材を使わせていただいた
シエスタの製品が生まれていきますが、
そのなかの一つが『白樺石鹸』だったのです!
『白樺石鹸』はとても人気があったので定番化されて、
今に至っています。

『白樺石鹸』製造裏話〈特別編〉は、いかがでしたか?
『白樺石鹸』誕生の背景には、
「森の恵みを受けながら、森を守っていく」という
たくさんの人の想いが込められているんですね。
ちなみに、製造スタッフに製造するときに気をつけていることを聞いてみると、
「ムラにならないように気をつけている」そうでした。

『白樺石鹸』を手に取り、使った時に、白樺が育った北海道の
下川町という街にも想いを馳せていただけたら嬉しく思います!

次回は、スタッフの声をご紹介していきますのでお楽しみに♪

定番石鹸「白樺蜜石鹼」ブログ
vol.1 定番石鹸「白樺石鹸」のこと
vol.3 「白樺石鹸」の使い心地は?

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