【定番石鹸】ひとつの蜜の石鹸vol.2 製造の様子

こんにちは。WEBスタッフのスズキです。
やっと暖かくなって、薄手のコートに替えたところ、
まさかの吹雪の札幌です。
薄っすらと雪が積もっております。

さて、今月ご紹介している「ひとつの蜜の石鹸」。
今日は製造のいろいろをご紹介させていただきます!

『ひとつの蜜の石鹸』と言えば、米ぬかと黒蜜。
製造スタッフに製造について聞いてみたところ、
「特に気をつけることはないですが、
米ぬかは結構どっさり入れますよ」
と教えてもらいました。
どっさり…どれくらい入れるのかな?と思い、
製造しているところを見学してきました!


まず、中に入れる米ぬかと黒蜜を見せてもらうと、
完全無農薬米のコシヒカリの米ぬかは、
かなり細かく引いてあって、まるできなこのよう。
黒蜜も有機黒蜜を使用していて、
とろりと輝く姿に、思わずペロッとしてみたい…と
思ってしまいました(笑)


黒蜜は、少量の石鹸素地とよく混ぜてから、
全体に入れていきます。

そのあと、石鹸素地を混ぜているところに米ぬかを
どっさりと投入していき、よ~く混ぜていきます。

型に流していく様子をよく見ると、
米ぬからしき粒々も見えます。
この米ぬかのスクラブ効果で洗い上がりはスッキリとして、
黒蜜の保湿効果でしっとりと潤うのですね。

ちなみにですが、わたくしスズキもこの機会に
『ひとつの蜜の石鹸』を、あらためて使ってみました。
感想は、まさしくスッキリするけどしっとりが残る!
という印象でした。
特にしっとり感が、泡立てたときから感じられて、
これはすごいなぁ~と思いました。

シエスタの石鹸の中でも、
ちょっとマニアックな印象の石鹸でしたが、
ある意味、通好みなのかもしれませんね。

来週はお客様やスタッフの感想をご案内させていただきます!

ひとつの蜜の石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

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定番石鹸ブログ「ひとつの蜜の石鹸」
vol.1 今月は米ぬか配合!『ひとつの蜜の石鹸』
vol.2 ひとつの蜜の石鹸 製造の様子
vol.3 ひとつの蜜の石鹸 愛用者の声


【定番石鹸】今月は米ぬか配合!『ひとつの蜜の石鹸』

こんにちは、さかいです。

ここ数日、暖かい日が続きようやく長い冬が終わり、
春になったなぁ・・・と実感しています。

さてさて、今月の定番石鹸紹介は
『ひとつの蜜の石鹸』です。

『ひとつの蜜の石鹸』とは・・・
もともと2013年2月の限定石鹸としてお作りしたもので、
使い続けたい!!というお声も多くいただき
定番石鹸に仲間入りしました。
私も、その時また使ってみたいなぁ~と思ったひとりなのです。

木綿の袋に入れた米ぬかは、お肌の洗顔料として
日本の女性に愛されてきたスキンケア素材。
優れた保湿効果を持っていて、お肌がもっちりツルツルに。
米ぬかに含まれているビタミンEやカルシウムがお肌に栄養を与えてくれます。

当時のスタッフみんなで、さらにプラスするアイテムを
何にするか「うーん」と相談。
いろんなアイディアが出てきた中で、
全員一致で「それだ!」となったのが黒蜜!!でした。
石鹸にお砂糖成分を入れると保湿効果がアップするのは、
シエスタの石鹸ではすでにみんな実感済。

黒砂糖で作られる黒蜜なら、間違いなく
良い使い心地になる石鹸が出来る!と想像できたそうです。
(ちなみにシエスタには、『ふたつの蜜の石鹸』というものもあり、
これにはメープルシロップとはちみつの2種類の蜜が使われています!)

黒蜜が入っていることで、泡立ちもよく、簡単にフカフカの泡の完成。

そして…洗った後のお肌。
米ぬかの保湿とスクラブ効果で、お肌がもっちりすべすべになるんです。

思い入れのある石鹸。
こだわりポイントもあります。

○米ぬかは農薬が一番残りやすい部分です。
今回の石鹸で使った米ぬかは、完全無農薬米のコシヒカリの米ぬかを探して使用しています。
かなり細かく引いてあって、まるできなこのようにさらさら。

○黒蜜も有機黒蜜を使用。
肌に良いだけじゃなく、安心して使える素材にこだわって作っています。

以前この石鹸を作ったときには、『保湿』を重視して、
米ぬかエキス配合のバスソルトも作ったとのこと。
和の香りが漂う柑橘をイメージした香りで、オレンジとヒノキの精油で香りをつけたそうです。
お風呂上がりのお肌がかさかさせず、しっとりとしたお肌になるんですって。
これは、私も試したことがないのですが、聞いてみるとなんだか使ってみたくなりました。
「機会があったらいつかまた作りたいなぁ・・・」と言っていたので、
期待して待ちたいと思っています。(笑)

来週は『ひとつの蜜の石鹸』製造裏話をお伝えします。お楽しみに!

『ひとつの蜜の石鹸』ご購入はこちらから


【定番石鹸】ヤギのミルク石鹸vol.4 バスタイムが楽しくなる泡立ち

こんにちは、ウェブショップ担当の工藤です。
今月は定番石鹸の中からヤギのミルク石鹸をご紹介しています。

「ヤギ」と聞いて、みなさんが思い浮かべるものは何ですか?
私は何と言っても、アルプスの少女ハイジの「ユキちゃん」!
ハイジの後ろをついて歩くかわいい様子が印象的。

そして「ヤギのミルク」というと、
その昔、母乳の代わりに使われていたというのは、よく聞くお話。

「ヤギ」という言葉から連想されるものには
何だかほんわか愛情あふれるエピソードが多いように感じます。

赤ちゃんにも使える石鹸を作りたい!というツケシバアヤコの想いから
生まれたヤギのミルク石鹸。
肌に優しい成分を配合して、赤ちゃんはもちろん
敏感肌の方も安心して使える刺激の少ない石鹸が完成しました。

シエスタスタッフの中にもその刺激の少なさへの安心感から、
子供と一緒に使っているよ~という声が多い石鹸です。

「以前は大人と子供用のシャンプー、ボディソープとそれぞれ
用意していたのですが、石鹸一つで済んで楽!
もこもこの泡を作って娘の頭に載せ、そのまま全身洗ってます!」

「ちょっとアトピー気味の子供の肌にも安心して使えるのがいいですね。
子供と一緒にまず泡立てを楽しんでから、体を洗い始めてます。」
などなど親子のほのぼのバスタイムのエピソードが。

そんな楽しいバスタイムを演出しているヤギのミルク石鹸の
泡立ちの良さを今日は改めて実験したいと思います。

泡立てネットを使って泡立てスタート!

おぉっ!あっという間にこんもりと泡ができました!
思わず顔を埋めたくなるたっぷりの泡。
これが商品説明にある「ふくふくの」泡なんですね。

ぜひみなさんもこの豊かな泡立ちをお試しください。
くれぐれも泡立て「だけ」に熱中しすぎないようにご注意を(笑)

無香料で低刺激、何となく地味な存在ながらリピーターの多いヤギのミルク石鹸。
これから「ヤギ」と聞いたら、パッケージのこの「ヤギ」ちゃんも
思い浮かべてもらえたらうれしいです。

ご購入はこちらから

定番石鹸ブログ「ヤギのミルク石鹸」
vol.1「ヤギのミルク石鹸のご紹介
vol.2「とってもデリケート
vol.3「愛用者の声をご紹介


【定番石鹸】ヤギのミルク石鹸Vol.3 愛用者の声をご紹介

こんにちは、お店スタッフゆはらです。
しっとりとした洗い心地、
クリーミーな泡立ちが気持ちいい
ヤギのミルク石鹸、
今回はお使いいただいている方の声をご紹介いたします。

ヤギのミルク石鹸によせていただいているレビューを拝見すると、

「ブロックで買いました。手、身体、顔と全てに使ってみようと思います。」

「私は主に洗髪に使っています。ソープディッシュには 髪と洗顔用にヤギのミルク、身体を洗う用に限定石鹸、と常に2種類が鎮座しています。」

「毎日顔と身体に使ってます。」

「20年以上、頭皮の痒み、湿疹に悩まされてきました。しっとりとした仕上がりのヤギのミルク石鹸が、私の髪には合っています。勿論、洗顔にも。」

と、顔・体はもちろんのこと、洗髪まで、全身に
お使いいただけることがわかります。

とりわけ、洗髪でもお選びいただいているのが特徴的ではないでしょうか。
というのも、この石鹸は硬めにできており、溶け崩れしにくいため、
頭皮に石鹸かすが残りにくい仕上がりになっているのです。

お店では、洗髪で石鹸をお探しの方には必ずと言っていいほど
ヤギのミルク石鹸をご紹介しています。
ちなみに、すっきり感をお求めの方には、
同じく硬めの石鹸であるアズキ石鹸をおすすめしています。
(石鹸でシャンプーされたあとは石鹸用のリンスで仕上げてくださいね。)

スタッフからは、こどもと一緒に使っているよ~との声が上がりました。
無香料で精油が使われていないため、赤ちゃんから家族みんなで、
一緒に使えるのも人気の理由です。

出産祝いギフトに組み込むのもおすすめです。
(店頭でも事前にお申し出いただいた場合には、のしのご用意が可能です。)

同じく出産祝いに人気のあった、
「シエスタベビー」が春から定番のラインナップではなくなりますが、
替わるものとして、ヤギのミルク石鹸やマルセイユ石鹸をおすすめしております。
とくにヤギのミルク石鹸は溶け崩れしにくいので、
これまで石鹸になじみの薄い方がプレゼントに受け取られた場合も、
扱いやすいと思います。

もちろん大人の方の、お肌が敏感なときにも安心です。
そのため、ひげ剃りというお肌に過酷な状況を毎日繰り返している、男性のお客様にも使い続けてくださる方が多くいらっしゃいます。

そしてヤギのミルク石鹸といえば、
やはりこの人の右に出る者はいない!と思い出すのが、元お店スタッフのコガ。
ふんわりとした雰囲気のキレイなお姉さんを
ご記憶の方も多いのではないでしょうか。
このブログを書くにあたって久々に連絡をしてみると、
短時間のうちにヤギのミルク石鹸への想いがあふれた文章が返ってきました。
愛は健在のようです!
商品ページで現在も、当時のコガのおすすめコメントがご覧いただけます。
コガにとってお守りのような存在感が印象的です。
ぜひご一読くださいませ。

※web・店頭で一時、品切れ・品薄になっておりました、ヤギのミルク石鹸、再入荷しております!

ヤギのミルク石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

定番石鹸ブログ「ヤギのミルク石鹸」
vol.1「ヤギのミルク石鹸のご紹介
vol.2「とってもデリケート


【定番石鹸】ヤギのミルク石鹸Vol.2 とってもデリケート

こんにちは。カワグチです。
今月ご紹介している「ヤギのミルク石鹸」。
今日は製造のいろいろをご紹介させていただきます~

さっそくですが、シエスタの「ヤギのミルク石鹸」。
使っているのは牛乳のような液体?と思っていませんか???
実は違うのです。
ヤギのミルクは粉末のミルクを使用しています。

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作り方は・・・

粉末のミルクを精製水で溶かし、濾し器で濾し、素早く入れる。
まずはこの3ステップ。

デリケートな石鹸なので、粉末を入れた後も気をつけなければいけないことがたくさん。

ヤギのミルク石鹸は他の定番石鹸と比べると固まりだすのがとても早いので、温度をいつも以上に気にしながら作らないとダメなのだそうです。
型に入れる時もトレース(※)がつく直前を見極めて型に入れないとダメ。
(※ヘラで石鹸素地をたらして跡がつくくらいの状態のこと。)

型に入れた後もやることがたくさん。

石鹸たちを並べる時も熱放出があるので離して並べるとか、寒い日はキャップをかけて冷えないようにしてあげるとか。

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このキャップ、皆さん見たことありませんか?
美容室で見たような・・・??

型に入れた翌日にはカットして、スタンプを押す。
あっという間に固くなってしまう石鹸なので、この工程が1日でも遅れると固くてスタンプが押せない・・・

改めて製造工程を確認すると、とっても手がかかる石鹸なのでした(笑)

製造スタッフ曰く、「赤ちゃんを育てるかのように大事に大事に作っています」とのことでした。

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オンラインショップと店頭では残り数個になってしまった「ヤギのミルク石鹸」ですが、
トレイの中で次に出来上がるのをじっくり待っています~

来週はお客様やスタッフの感想をご案内させていただきます~

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vol.1「ヤギのミルク石鹸のご紹介