【暮らしのコラム】新しい季節の訪れ、そろそろ冬支度

みなさん、こんにちは!
ウェブショップ担当のスズキです。

先日、初めて北大植物園へ行ってきました。花はあまり咲いていませんでしたが、珍しい植物がたくさんあったり、重要文化財の建物があったりして、面白かったです。少しだけ咲いていた薔薇の向こうには、色づきはじめた木々が見えて、秋がやって来ていることを実感。

娘は植物そっちのけで、たくさん飛んでいる赤トンボを指に止まらせようと粘っていました(笑)

これは、いただき物の柿にハロウィンシールが付いていたので、貼ってみました。カボチャかと思いきや、柿(1個だけ梨が混じってますが)。ナイスアイディア!こんなイベントを楽しむことでも、季節の移り変わりを感じます。シエスタのハロウィンプチ石鹸セットを飾っても、季節感が出て楽しいですよね♪

そして、寒くなって来ると用意するのが、娘の帽子。去年の帽子はきつい…と毎年新しく用意しているのですが、とんがり帽子がお気に入りなので、頭のサイズに合わせて編んでいます。

娘が選んだ毛糸で編んだ、今年の帽子。今は、編み方の動画なども手軽に見ることができるので、とても便利です。いつまで被ってもらえるか分かりませんが、被ってくれる間は毎年編んであげたいなと思っています。

そしてそして、今年こそは…と思っているのが、自分の帽子。編みたいと思いつつも、なかなか手をつけることができなかったのですが、今年こそは!…できるかなぁ…。怪しいですが、とりあえず編み目だけ作ってみました(笑)

新しい編み物の本も買ったので、この冬は編み物を色々できたらいいな~と思ってます。みなさんは、新しい季節の訪れをどのように楽しんでいますか?ぜひ、お聞かせくださいね。


【暮らしのコラム】秋の深まり

こんにちは、さかいです。

最近、ちょっと遠出することがありました。

9月の中頃には、美瑛へ・・・

そして先日は、ニセコへ行ってきました。

道民ですが、美瑛を訪れるのは初めて!!と思っていました。

(しかし、小さい頃に行ったことがあったらしいです・・・
どうやら記憶から抜けてしまったらしいです・・・)

秋のはじまりの美瑛。

それはもう、すばらしい風景が広がっていました。

夕暮れ前のひかりの具合・・・本当に魅入ってしまいます。

春夏の彩とりどりの花が咲き誇る景色も、きっと見ごたえがあると思うけれど

私は、この日見た少し枯れてきた作られていないみどりも好きだな・・・

と思います。

初の青い池へも・・・

本当に青くて、神秘的でした!!

湖面に映る木々の鮮明さ。また、違う時間にも訪れてみたいです。

そして、ニセコ。

羊蹄山の頂上には、うっすら白いものが。

長い冬へ向けての準備が進んでいるようです。

栗。まだ緑の栗がかわいらしい。

そして、友達の庭先からいただいてきた「ウド」の花の終わり。

 

線香花火のような・・・食べ終わったブドウの房のような・・・(笑)

愛らしい植物を片手にJRにガタンゴトン・・・と

揺られて帰るプチ旅を満喫したのでした。

もちろん札幌でも秋を楽しんでいます。

次のお休みは、北海道神宮へお散歩に行ってみようかな。


【暮らしのコラム】雨上がりの逆さまの世界

こんにちは。お店スタッフあらきです。
9月に入って、少しづつ秋が深まってきましたね。

落ち葉を見ると、なんだかキュンとしてしまう今日この頃です。

そして、季節の変わり目。台風や雨など不安定な天気の日が多いですよね。
雨や風が強く、天候が荒れ模様だとドキドキして不安になったりもしますが、
雨上がりには楽しみにしている事があるのです。

それは、「水たまり」です。
実は私、「水たまり」好きなのです。
昔から水たまりがあると、
その中に広がる景色を覗かずにはいられないのです。

昔、フィルムカメラのモノクロ写真講座を受けていた時も
無意識に水たまりの中の風景を多く撮っていました。

水たまりの中に広がる青い空や雲、木々。
小さな空間に、思いがけない素敵な風景がギュッと
閉じ込められているのを見つけると、
なんだか幸せになります。

そして、水たまりの中の風景の中でも特に好きなのは、「電線」です。

空を見上げて電線があると殺風景に感じるのに、
水たまりの中に見える電線は格好良いと思うのです。

時々、空想してしまいます。
「水たまり」の中には別の世界があり、
様々な物語が繰り広げられているのだと。

雨続きの憂鬱な日々が続いても、
それをワクワクに変えてくれる「水たまり」。
私の小さな秋のお楽しみです。

みなさんもちょっと覗いてみませんか?


【暮らしのコラム】秋のキラキラ

こんにちは。
WEBショップ担当のえびなです。

なにも予定を決めていなかった3連休。
初日の朝起きて、何しよう・・・と考えて、まず最初にしたのが
いくらを漬けること、でした。

こどもの頃、この季節になると冷蔵庫にはいつも母の作ったいくらが
たっぷりあって、朝から好きなだけごはんにかけて食べる。
それが贅沢なことと知ったのは、大人になってからのことでした。
北海道あるある、かもしれませんね。

最近は北海道でも高級品になってしまいましたが、
お店に生の筋子が並ぶと、あのキラキラを作らなきゃ!と、
食べるのはもちろん、作ることも秋の楽しみになっています。
というわけで、今年のいくら漬け第1弾です。

どんな味付けにしようか迷ったのですが、最初はシンプルレシピで。
お酒+みりん+正油
お酒+みりん+塩
の2種類にしました。

塩水に浸けながらぱらぱらとほぐし、筋や皮を洗いながしていきます。
キレイになったら水を切って、あとは漬けるだけ!

左が正油漬け。右が塩漬け。
ほぐしている途中に白く濁ってきても、漬けるとあのキラキラに戻るのが不思議。

ひと晩待ったら出来上がりです。
あ~、キラキラ!

今年の秋も、食欲の秋まっしぐら。
冬に向けて少し体を動かしておこう、とは思うのですが。。

皆さまはどんな秋をお過ごしですか?


【暮らしのコラム】ふんわり気持ちよいショール

こんにちは、お店スタッフのかわまたです。
13日よりtamakiniimeさんのショールの企画展が始まっています。

私がtamakiさんのショールと出会ったのは2年ほど前でした。
お気に入りはこのふたつ。
たくさんある色や柄の中から、自分にどれが合うかどうか選ぶのに迷いに迷った記憶が今でもあります・・・

グリーンベースですが、ちらちらっと入りこんでいる黄色の糸に惹かれました。黄色の面を表に出すと明るい印象になります。気分によって変えられるのがお気に入り。空気を含ませボリュームを出して巻くと、より温かくなります。


こちらはミドル。
半分にはネイビーのボーダー柄が入っています。コンパクトにもなるので旅の必需品。飛行機の中の冷え対策として小さくたたんで忍ばせています。


今日ご紹介した私のショールはコットンタイプですが、今回の企画展ではこれからの季節に活躍してくれるウール&コットンをご用意してます。

tamakiさんのショールは色も柄も1本1本違うので、ご自分に合う色探しやこれからチャレンジしてみたい色探しをするのも良いのではないでしょうか?私はチャレンジしてみたい色を探してみようかと思っています。迷った時にはスタッフがお手伝いしますので、お気軽にお声がけ下さいね。

ふんわり柔らかい心地よい素材は、肌にも優しいです。
また巻き方により表に出る色が変わったり、同じものを身にけていても巻き方次第ではまるで違うショールに見せることができます。いろんな巻き方を覚えるのも魅力的ですね。


以前、tamakiさんの育てた綿花の種を手に入れたので昨年は初めて綿花の栽培に挑戦しました。寒さに弱いので心配でしたが、秋の終わりごろパカッと開いてくれました。


今年も継続して綿花を植え、先月末ごろにふわ~とした白いお花が咲きました。

少し早めの秋支度ですが、皆さんにもぜひこの機会にふんわり気持ちよいショールと出会っていただきたいです。お待ちしております。