【暮らしのコラム】そろそろ梅しごと・・・

こんにちは、さかいです。

あっという間に6月の半ば。
気温もころころと変わり、ちょっと体調をくずし気味になりそうな予感。。。
そんな今日、オフィスでとなりの席のスタッフから、
「元気がでるよ!」と梅干しをもらいました!
疲労回復のなどの効果もあるといわれている梅干し。

もともと梅干し好きで、ほぼ毎日梅干しを食しています。

昨年は、お店スタッフで梅干し作りに挑戦!
スタッフ宅へ向かう途中のJR車窓からの風景がのどかでパチリ。


梅好きなのに重い腰が上がらずに、やらなかった梅しごとも
みんなと一緒ならば、楽しい!!と集まり、始めたのでした。
しかし、初めにやることといったら
・梅をキレイに洗う
・丁寧に水気をふき取る
・ホシと言われる部分を竹串で取り除く
・塩を入れる
これだけなのです・・・
これを渋っていたとはなんというナマケモノなのだろう(笑)
あとは、各自持ち帰り梅酢が上がるのを待ち、天日干しして出来上がり!
やってみると、苦がなくむしろ楽しくできました。


出来上がりは、昔ながらのすっぱーい、しょっぱーい梅干しになりました。
これはこれでおいしく大切に食べています。

気がつくと、あと数個・・・
少し寝かせると塩味もまろやかになるかな?と試してみようと思っているので
今は、梅さんを少しお休みさせています。

そして、今年もみんなで梅干し作りをする予定です。
昨年と同じコースで、札幌から少し離れたところに住むスタッフのおうちに集まり
おいしいうどんを食べ、スタッフ宅のプチ畑を堪能し、梅しごと・・・
となりそう。(笑)

今年も梅干し作りに、梅の甘露煮に・・・と
次々と梅しごとをして、猛暑?といううわさの夏に備えたいと思っています!!

 

 


【暮らしのコラム】雨の日は何してる?

お店スタッフあらきです。
6月に入ると札幌はお祭りモード。
今週は「YOSAKOIソーラン祭り」が開幕になり、
来週になると「札幌まつり」が始まります。
この前の休みには、かわいい子供みこしの行列に遭遇しました!

ただ、お天気の方は、気持ち良く晴れたと思えば、
次の日は雨になったりと不安定な日々。
梅雨がないと言われている北海道も
最近は「蝦夷梅雨」なんて言葉が聞かれるようになり、
6月は雨が多いような気がします。

休みの日が雨だと、ちょっぴり残念。
でも雨の日なりに楽しみたいですよね。

私の場合は、映画を観に行ったり、美術館に行ったりと
天気に左右されずに楽しめることをするパターンが多いです。
それでも、出かけること自体が億劫になり、
家にこもってしまうことも。
そんな時は、家の片付けも掃除も何もする気が起きないものです。
気分転換にゆっくり音楽を聴いたり、読書をしたりの
まったりする時間も好きなのですが、
最近、そんな時の過ごし方でマイブームになりそうなのが、
「ぞうきん作り」です。
地味ですよね~。(笑)

事の始まりは、たまりにたまった糸なんです。

祖母からミシンを引き継いだ時に、
カラフルなミシン糸、刺繡糸、手縫い糸も
同時にたくさん引き継ぎました。
使い切れずにビンの中に保管していたのですが、
何んとな~く、いつも気になっていました。
ミシンで何かを縫うとしても、
大体、白とか黒とかベーシックな色の糸しか使わないんですよね。

そうして月日は経って行ったのですが、
最近読んだ雑誌にぞうきんの作り方が載っているページがあったのです。

ちょっとした作り方のコツが載っているのですが、
「あー、これだ!」となったのです。
これって、以前「暮らしのコラム」で紹介した 「ダーニング」
のパターンと同じですね。単純ですね~。(笑)

使い古したタオルもたまりにたまっていたので、
ちょうど良い感じ。

ミシンでダーッと縫っても良いのですが、
雨の日は自分のペースでゆっくりと手仕事をする方が
良い気がして、手縫いでちくちくと始めました。
あっという間に時間は経つし、
糸の組み合わせや刺し子のようにデザインする楽しみもあって、
意外とぞうきん作りはあなどれません!

そして、晴れたら家の中の空気を入れ替えて、
ぞうきんで掃除でもしようかなと
ちょっと気分も前向きに。

今のところ、お休みが雨の日は、
「ぞうきん作り」が続きそうです。

ちなみに、使い切った糸巻きの紙には
こんな言葉が…。

「いつでも出来ると思う心は大事を見逃す元である」
まさに、そのとおり!


【暮らしのコラム】お気に入りの通勤風景

みなさん、こんにちは!
ウェブショップ担当のスズキです。

札幌はライラックが咲き誇り、街を彩っていますが、
今時季の北海道の気候は「リラ冷え」と呼ばれて、少し肌寒くなります。
もう夏か!というほどの暑さの後に、10度台の気温へ逆戻り…。
ちょうどライラックが咲く5月末から6月初めにかけて、
この現象がおこることから、こう呼ばれるようになったそうです。
いわゆる本州で言うところの「花冷え」とほぼ同じ意味の言葉とされています。

私は毎日、雨が降っていなければ自転車で通勤しています。
雪が溶けて、少し気温が上がってきた4月頃から、
「そろそろ乗れるかな…?寒いかな…?」とソワソワし始めます(笑)
子どもを保育園へ預けた後の、シエスタまでの道のりは、
緑あふれる風景が続くので、自転車通勤がとても快適♪
今日は、私のお気に入りの通勤風景をお届けしたいと思います。

時々、美術展を観に行ったりもするのですが、
北海道立近代美術館は、建物もとても素敵でお気に入りの場所。
子どもが歩きはじめた頃は、ここの階段とスロープを延々昇り降りしていました。
大きなポプラの樹が数本あるのですが、ポプラの綿毛が大量に飛ぶ日もあって、
初めてその光景を目にしたときは、「ひえ~っ!」と思いました。
美術館の前を走るときは、緑がたくさんでとても気持ち良いです。

近代美術館を通り過ぎると、知事公館が見えてきます。
ここには、中に入ると可愛らしい洋館と広い芝生の庭があるのですが、
通勤中は外からチラッと見える姿を楽しむことしかできません。
でも、そのチラッと見える風景がとても素敵だと思うのです。

そして、少し進むと「札幌市資料館」が見えてきます。
大通公園の西端にあるのですが、古い建物が好きなので嬉しくなります。
建物の周りには緑や花がたくさんあって、とても絵になるので、
観光客の方が良く写真を撮っています。
ちなみに、私は裏庭がお気に入りです♪

シエスタに近づいてくると、市電が目に入ってきます。
私は、古い車体がレトロでお気に入りですが、
最新型が来ると、やっぱり乗ってみたくなります(笑)
横浜に路面電車はなかったので、初めて近くで見た時は、
本当に道路を走っている!と驚きました。
今ではすっかり慣れましたが、ガタンゴトンと走る音が聞こえるのは、
とても良いものですね。

朝は忙しくて、ゆっくり自転車を走らせることもできないのですが、
それでも目に飛び込んでくる景色に、元気をもらいながら、
今日も一日がんばろうと思っています。


【暮らしのコラム】実りある毎日に

みなさま、こんにちは。
お店スタッフゆはらです。

写真は通勤途中の札幌市資料館の様子です。
姿が見えなくても香りで存在をアピールしてくれるライラック。
通りかかるたび、思わず深呼吸。
ぷはぁ~っ
なんだかしあわせ~
札幌は今だけのいい香りでつつまれています。

植物たちがいっきに活動する5月、
わが家の畑も生命力にあふれています!
タイミングを逃さぬよう、
せっせと耕し(夫が)、
種をまき(夫が)、
苗も植えつけはじめました(夫が)。
なんて順調なすべりだし!
うーん!収穫がたのしみ!

今年は畑いじりも3年目なので、
採れたものをどう使うかよく考えながら
取り組んでみます。
採れはじめると瞬く間にその処理に追われて、
やっつけ仕事、もしくは放置しがちなので。。
欲張りすぎず、
管理できる範囲で、
ほどほどにたのしみたいと思います。

トマトペーストやパクチー、バジルのペーストなどは鉄板アイテム。
去年より多めにストックしたいなぁ。
また瓶ものばかりになるけど…

裏庭で採れたベリー類のジャムも
おいしかったけれど、
かなり偶然の組み合わせだったから、
同じものには出会えないんだろうなぁ。
今年は何を入れちゃおうか…

なんだかぜいたくでうれしい悩みです。

そしてハーブ類なんかは、
フレッシュなまま使うだけじゃない、
加工・保存方法のレパートリーも
増やしたいなと目論んでいます!
たとえばレモングラス。
去年までは、根本の太いところは生または冷凍してタイ料理に活用し、あとの部分はカットしてから干してお茶にしていました。
でも今年はまるごと残してしめ縄にしたいな、なんて。

秋にこっそり畑に埋めてから
行方がわからなくなっていた雪の下にんじん。
大量に発掘されました。。
まずは、これをムダにしない方法を
みつけたいと思います。。
たっぷり使えるのはポタージュかな?
ピクルスは去年のが残っているし…
最後の手段はまた干しちゃうんだろーなぁ…と。

まぁ、試行錯誤しつつ、
今年もたのしんじゃいます!!


【暮らしのコラム】映画の効能

こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

突然ですが、
みなさんは最近、映画見てますか?

私は長らく映画自体見られていなかったのですが、
ここ最近、続けて映画館で映画を見る機会があり、
あぁ、やっぱり映画っていいなと再認識しています。

思えば、小さい頃からよく家族全員でテレビで映画を見たり、
映画館へ行ったり(お正月に映画を見に行くのは恒例行事!)、
映画好きの素地が作られる環境に育った私。

一番、頻繁に映画を見ていたのは、一人暮らしの学生の頃。
週に1回は必ず映画館へ行き、時間が空けばビデオ(DVDはまだない時代)を
何本も借りて見ていたものでした。

内容や台詞が強く印象に残り、何度も繰り返し見た作品には
大げさですが、人生の捉え方みたいなものを教わった気がします。
そんな、深い影響だけではなく、登場人物の着こなしやインテリアの
配置・色などをまねした事もありました。

かかっている音楽が気に入って、
すぐにサントラを買いに行き、新しいジャンルの音楽を
聞くようになるきっかけになったことも。

映画一本の影響力ってすごいな!と改めて感じます。
若かったから・・・と片付ける事もできますが、
最近はそんな影響をうけるアンテナ自体が鈍っていたような気も。

今年は「時間が無いから」を言い訳にしないで、
映画の影響をふんだんに受けたいな、映画から広がる「好きなモノ」の
広がりを楽しみたいなと思っています!
今度は何を見に行こうかな♪