【暮らしのコラム】ルームフレグランスで春の気分転換♪

こんにちは。お店スタッフのアラキです。
札幌はやっと芽吹きが始まり、散歩が楽しい季節になってきました。
道端の雑草さえも可愛く見えたりします!(笑)

春になると、日々の生活の変化は何も無い私ですが、
前向きな気分になったり、何か新しいことがしたい!と
意味もなく思ってしまいます。

すぐに何かは思いつかなくても、
部屋の中を、冬モードから春モードへと変えることで、
少し満足します。
衣替えをするように、ベッドカバーやスリッパ、
クッションカバーを暖かい素材からさらりとした素材へ替えたり、
壁に飾っている、絵や写真を替えたり…。

そして、香りも。
SAVON de SIESTAのオリジナルルームフレグランスを愛用しています。
冬の間は、気分を上げるために、華やかな「花の香り」を使っていましたが、
春になると、爽やかでスッキリ感のある「森の香り」にチェンジ。

香りが変わるだけでも、気分転換になりますよね♪

このルームフレグランスなのですが、オススメの使い方をご紹介しますね。

私は、ルームフレグランスを1本購入すると、
お気に入りの瓶に小分けにしてしまいます。
スティックも分けて差して、足りない分は竹串を差しちゃいます。

ちなみに、小分けにする時は、キッチンや洗面所で
こぼれない様に、気合を入れて、慎重に詰め替えています。

ルームフレグランス1本で、トイレに置いたり、

作業机に置いたり、

読書する椅子の傍らに置いたりと色々な場所で香りが楽しめるんですよ。

そして、玄関は、ルームフレグランスを置く棚も台も無いので、
壁に飾るという方法はとても便利!

我が家は、そんなに広くなく、むしろ狭い方だと思うので、
小さい瓶での香りの広がり方のほうが、穏やかでちょうど良いな~と思います。

5月24日(予定)から、直営店Siesta Labo.では、ルームフレグランスの詰替え販売が始まります。
私自身も詰替え販売のスタートをとても楽しみにしています。

詳しい内容についてはこちらのブログをご覧ください。
【お知らせ】フレグランスの詰め替えをお店で販売開始します!!(5/24~)


【暮らしのコラム】つぎの日曜は山へいこう?

みなさま、こんにちは。
お店スタッフゆはらです。

家の前にしぶとく残っていた雪も、最後は駆け足でなくなりました。
庭にも何かの芽がどんどん出てきています。
春のパワーはすごいですね。

さて、以前のコラムで書いた、スノーシューハイキングの際、自分は意外と山歩きグッズが揃っていることに気が付きました。
今回はいくつか紹介してみたいと思います。

どんな山登りにもかかせない3種の神器といえば、
リュック、シューズ、ゴアテックスのレインウェア。

まずリュックを買ったきっかけは、
10数年前の富士山登山での失敗。。。

そのときは、普段使いもしてた、普通のリュックでいったのですが、
リュックに密着した背中が汗でびちょびちょになって、気持ち悪く、
かなり萎えました。。
登っている間ずっと気になって、注意散漫になるし、イライラするし。

次からは背中対策をしないとダメだと決意し、
詳しい人(今では夫です)からアドバイスをもらったり、
お店をまわったりして、ようやく納得して買いました。

今では当たり前になりましたが、
このリュックは背中部分がメッシュになっています。
通気性があることで、汗をかくことをおさえ
不快感や、汗冷えによる体温の低下を防いでくれます。

使い勝手、見た目、すごく気に入っているけれど、
だいぶ色も褪せて劣化していると思います。

シューズ、レインウェアは、
富士登山のために揃えた装備。
ながい付き合いなのですが、この子たちの劣化のために、
泣きながら山を下りたことがあります。

それは数年前に白馬岳にのぼったときのこと。
初日、山小屋に着いたときはすてきな景色が
広がり、夜には星もキレイに見えていました。
しかし翌日は朝から小雨。
霧も深く、山頂もよくわからないまま通りすぎる状態。

ずっと降っていたけれど、
ザーザーというほどではないし、
歩き始めからレインウェア上下を着ていたので 油断がありました。

「防水」だったはずのシューズは劣化していて、
気付かない間に雨がしみこんでいたようです。
気付いたときには、靴の中までぬれていて、
靴擦れをおこしてしまっていました。

そこが痛く、かばっていたら、別の箇所の筋が痛くなり、
もうどう歩いたらいいのか、どうにもならなく、
でも進むしかこの痛みから解放される選択肢はなく。
泣きました。

もう何年も履いていたので、交換時が来ていたようです。
また、レインウェアの肩部分もザックの形に
くっきりと雨がしみていました。
あたる部分が、だめになっていたようです。

雨がしみるのは、肩だけだったので
低体温症になることはなかったのですが、
休憩時の山小屋で見た、雨でびちょびちょのトレイルランナーさんは
尋常じゃないほどガクガク震えていました。。

彼は一切の雨対策をしていませんでした。
(無事搬送してもらえたのでしょうか。。。)

この一件があって、シューズ、レインウェアも新調されたのでした。

花よりも…

私の山でのおたのしみはやっぱり食事!
行動食もたくさん用意しますが、
泊まり掛けならより、食糧班として張り切っちゃいます。

今までで一番よかったのは、いろんな野菜のナムル。
前日に冷凍して持っていくので傷むのを抑えられます。
炊いたごはんにぜんぶ乗せてピビンパにするもよし、
翌朝のスープ雑炊にトッピングするもよし!

まぁメニューはどうあれ、 コッヘル・バーナーがあれば、
あたたかで幸せなごはんが食べられます。
そして、ごはんの後は少しのアルコールもあるとうれしいです。
ワインをパウチ型水筒に入れてボトル分を軽量化。
コーヒーを挽いて持っていくこともあります。

思えば、本州で登ったことのあるところは
たいてい途中に山小屋や水汲み場、トイレなどがありました。
それに比べて北海道は、
そのように整備されている山は限られています。
そのため私にはハードルが高く、今はなかなか山登りから遠のいています。

でもアウトドア装備があることで
助けられることもありました。

2011年3月の東日本大震災のとき、東京に住んでいたわたしは、
その頃、リュックに山歩き用のシューズで仕事にいっていて、
なぜかレインウェア上下も持ちあるいていました。

地震発生後、全ての電車が止まってしまい、
いわゆる帰宅難民と化していましたが、この装備なら帰れるな、と
約20キロの道のりを軽快に歩き、スムーズに帰宅できました。
その後の計画停電期間の不安も含めて、
アウトドアグッズは災害時に心強いなと実感しました。

いつも目の前のことにとらわれて、
見えていないもののことを忘れてしまう私。。

すっかりしまいこんでいたので、しばらく思い出すこともなかったのですが、
しっかり道具が揃っているということは、
どうやら一時、山登りにはまっていたのかも。
すきだったのかな?

かといって、さぁ、今週末は山へいこう!
というパッションが今の私にはないのですが…

まずはアウトドアグッズの進化を見に、
久しぶりにショップを覗くのはたのしいかも。
外ジンギスカンシーズンに向けて、役立つものが見つかるかもしれないし♪


【暮らしのコラム】お味噌さん

こんにちは、さかいです。

通勤途中に早くもスノードロップが咲いていることを発見し、
春の訪れを感じていた矢先の先週の雪・・・
また、たっぷりと積もった雪に、
咲いていたスノードロップも覆われてしまっていました。
どうしているかな?と心配していたのですが、
先日見たら雪もとけ、元気に顔を出していました!
小さな白いお花に力強さを感じ、なんだか誇らしく思ってしまいました。(笑)
日当たりの良い場所では、クロッカスも咲き始めていて、さすがもう4月。
春めきを感じています。
どどーーーん

このこけしさん。3年物の手作りお味噌を入れておりました。
3年前、お店が移転する前にシエスタラボで行われた
最後のワークショップが「お味噌つくり」でした。
この時、お手伝いとして参加し、一緒に作り、少しお持ち帰りさせていただいたのです。
熟成途中に1度はカビの危機にさらされましたが、なんとか乗り越え、食べてみたら
そのおいしいこと!!
ひとりで食べるのがもったいなく?家族や友人が来た時のお味噌汁などに少しづつ使って
残りが少なくなり、眠らせておりました。

なくなってしまう前に、作りたいな・・・と思いつつ年が明け・・・
2月が終わり、3月になり・・・気づけばもう4月。
結局作れずじまい。
ついに、残りのお味噌でお味噌汁を作り、食べました。
そんな日の朝食です・・・
(にんじんが好きで、スティックにしてほぼ毎日1本ポリポリと食べています)

さらにまろやかになった大豆感がたっぷりのお味噌汁はやはりおいしかったです。

お味噌作りも冬がオススメと聞きますが、特に時期は関係ないとも聞くので
時間を見つけて、やはりまた挑戦したいなぁ。。。

今年もまた、お店スタッフで梅干し作りにも挑戦したいな。

やりたいことがたくさんで時間がたりないーーーいとあせっております。(笑)


【暮らしのコラム】愛着のある物を長く大切に使う

こんにちは。お店スタッフの荒木です。

札幌も外を見ると陽射しがキラキラしている日が多くなり、
そんな景色を見ていると、なんだか気持ちも明るくなりますね。

冬から春へと季節が変わっていくのを感じながら、
最近の私は家時間を少しづつ利用して「ダーニング」をしています。

「ダーニング」という言葉、聞き慣れない方が多いと思います。
「ダーニング」とは、イギリスの伝統的な修繕技術で、
簡単に言うと日本で言う「カケハギ」です。
穴が開いた靴下やシャツ、セーターをお直しする方法なのです。

私は足元が冷えるので、冬は厚手のウールの靴下を愛用しているのですが、
すぐにかかとに穴が開いてしまいます。
ウールの靴下は編み模様も凝っていて、どれもお気に入り。
捨てることができない靴下がいつのまにか引き出しにいっぱい!

そんな時に本屋で目にした「暮しの手帖84号」。
表紙の゙くつしたのお直じという文字にくぎ付けに。
「そうそう、お直しできたら、また履くことができる!」と嬉しくなりました。

やってみたら、楽しくて楽しくて。

毛糸は家にあった物なので、靴下の色と全然合っていないのですが、
それがかえって可愛かったり。
30分から1時間で完成するので、集中も切れず、
達成感もあり、良い気分転換になるのです。

桜が咲く頃には、かごいっぱいの穴の開いた靴下や手袋が、ダーニングされて、
誇らしげに次の冬の出番を待つ状態にできたら良いなぁとちくちくする日々なのです。

「ダーニング」に出会えて、愛着のある物を、自分で直しながら
長く大切に使うことの幸せを感じることができました。


【暮らしのコラム】30分の早起き効果

みなさん、こんにちは。webスタッフの鈴木です。
少しずつ暖かくなってきたな〜と思うと、
夜の間に雪が降って、また雪景色に戻っていたりする札幌。
積もりたての真っ白な雪が、太陽の光に輝く景色を見ると、
寒くてもやっぱり雪は綺麗だな、と思います。

まだ誰も足跡をつけてない雪の上を、嬉しそうに走っていく娘の姿は、
寒さなんて感じさせないくらいに、軽やか。
それでも、積もった雪がすぐに溶けてしまうのは、
やはり春が近づいている証拠ですね。

春のことわざで「春眠暁を覚えず」とありますが、
春に限らず、私は子どもの頃から朝が苦手でした。
もう少し、もう少し…が気がつけば「やばい!」と飛び起きる時間に。
これは一生治らないのだな、とあきらめていたのですが、
最近、30分だけ早く起きる努力をしています。

きっかけは、娘と一緒に保育園へ行ってあげたいと思ったこと。
もともとは私の出勤時間が少し遅めだったこともあり、
家族そろって朝起きるのがのんびり目でした。
ところが、私の出勤時間が早くなってからというもの、
それに合わせて娘も早く起きるということがなかなかできず、
朝の保育園への送りは夫に任せていました。

「早く準備ができたら、一緒に行けるよ。」
といつも言って、娘に準備させるのですが、
なかなかそれが実現できず、半ばあきらめていました。
そんなある日のこと。娘としてはすごく頑張ったのに、
やっぱり一緒に行くことができず、
仕方なくマンションの前でバイバイしたのですが、
それがとてもショックだったらしく、
先生に心配されるくらいに、落ち込んで登園したと夫から聞かされました。

私は、娘のしょぼんとした姿を思い浮かべて、
これじゃいけない!と決心しました。
朝活が流行っていたりしますが、さすがにそれは無理。
じゃあ、30分だけでも早く起きてみよう。
そうして始めた30分だけの早起きを続けて、一ヶ月が経ちました。
すると、少しだけ変化が生まれたのです。

まず、最初の目的だった保育園に一緒に行くこと。
これがなんと実現できるようになったのです!
ずっと、娘の起きるのが遅いから一緒に行けないと思っていたのですが、
私の支度が終わっていれば、それだけ娘の支度を見てあげることができて、
いつもよりずっと早く準備が終わることに気づきました。

そして、少し余った時間でできることの一つが、
山盛りに積んである、洗いかごの中の洗った食器を片付けること。
小さなことですが、これが気持ちいい!
いつもは仕事から帰ってきて、まずこの食器を片付けていたのですが、
この時間が短縮されるだけでも、夕食の支度が早くできるので、
心に余裕が生まれるのです。

保育園まで行くときは、そのままいつも乗る駅の次の駅まで歩くので、
一駅分を歩くことになります。そのおかげか体重維持も順調、
ほかには夕方にしていた洗濯や、ご飯を炊く準備、
植木の水やりなどを、朝にすることができるようになりました。
30分の早起きから生まれる効果は、こんなにもあるのかと驚いています。

保育園までの道のりを、嬉しそうな娘と手をつないで歩く時間は、
私にとっても嬉しい時間で、元気を充電できる大切なひととき。
もっと早起きをしてお弁当を作っているお母さんたちに比べたら、
大したことないかもしれませんが、
まずは30分から始めて、少しずつ早く起きられるように、
鍛えていきたいと思います。