【暮らしのコラム】梅と桜のお花見

みなさん、こんにちは!
ウェブショップ担当のスズキです。

ゴールデンウィークもあっという間に過ぎてしまい、すっかり通常モードでしょうか?
連休中、札幌はあいにくの天気で、せっかくの休みも家で大人しくしておりましたが、そんな中、曇りだけど雨は降ってない日に、近所の円山公園へお花見に行ってきました。


毎年、ゴールデンウィーク中は公園内で火気を使えることもあり、花見をしながらジンギスカンやバーベキューをする人であふれていて、公園内は煙がもくもく…初めてその光景を目にしたときは驚きました。
この日は肌寒かったこともあり、人は少なめでした。


ジンギスカンの煙から逃れるように、北海道神宮のほうへ階段を上がり、露店の並びを進んで行くと、梅園が見えてきます。
こちらの梅園の見ごろはゴールデンウィーク。毎年、梅と桜が一緒に楽しめるのです。これにも最初は驚きました。


梅園の横に満開の桜が咲いていて、梅の濃いピンクと桜の淡いピンクを見ながら、なんて贅沢な花見なんだろうと毎年感激します。きっと、どちらの花も暖かくなるのを心待ちにしていたんでしょうね。


公園内で見られる桜の種類はエゾヤマザクラ・ソメイヨシノ・ヤエザクラだそうです。札幌でよく目にするのはエゾヤマザクラやヤエザクラなので、ソメイヨシノを目にすると少し懐かしくて嬉しくなります。


お花見を楽しんだ後は、北海道神宮へお参りに行くのがいつものパターン。残念ながら、参道の桜はピークを過ぎてしまったのかな…という感じでした。境内にはたくさんの観光客の方がいましたが、本殿の脇は静かで、厳かな眺めが密かに私のお気に入りです。娘は入り口にある大きな鯉のぼりに向かって、大きな声でこいのぼりの歌を歌っていました(笑)

家を出たときは肌寒くて小雨もパラついていましたが、お昼を過ぎたあたりから晴れて、着こんでいた上着を思わず脱いでしまうくらいに暖かくなり、今年も来れて良かったなぁ~と思いました。
娘がいつまで一緒に行ってくれるか分かりませんが、毎年家族でこの梅と桜を楽しめたらなと思っています。

ちなみに、娘は花よりトウキビ。桜より木蓮が気に入ってました…。


【暮らしのコラム】お手紙のすすめ

こんにちは さかいです。

植物も芽吹きだし、目に映る景色が色づいてきたなと感じ
冬とは違う楽しい季節の到来だ!!

ということで
季節の折に、友人たちへお手紙を書きたいな・・・という気持ちになります。
違う土地に住んでる友へ、北国からの季節の便り。

お買い物ついでや旅先で、ついつい見てしまう葉書たち。


買ってはしまい込んで、また素敵なものを見つけては選んで・・・の繰り返し。
そんなに消費はしないのだけれど、送り先の友人を思い葉書を選ぶ時間もまた至福。
母が遊びに来た時など、こんな葉書あるよ!とおすそ分けしたり。
季節の葉書は、何枚あっても困りません。
紙ものはスバラシイ!!

切手選びもこれまた愉し。
コレクションしているわけではないのですが、気に入ったものは数枚購入。
何年後かに、使うと懐かしいけれど新鮮!
こんな切手があったんだな~。また発売しないかな~~。など思います。

葉書も切手も、もちろん他のものもなのですが
気がつくとこれはあの子に送ってあげよう!こんな時に使いたいな。と
想像しながら選んでいます。


だから、毎回楽しい気持ちになるのですね。

そんなとき、友人から便りが届きました。
本当は、お礼も兼ねて私が先にしたかったのに!!先を越された・・・(笑)

季節の葉書に貼られた切手も私好み♡
なによりも、お手紙が届くということがうれしい。
こころがふわりとあたたかくなります。
小さなしあわせを感じます。

さぁ、私もお手紙をしたためよう。。。


【暮らしのコラム】ハーブティーの魅力

こんにちは。お店スタッフのかわまたです。

全国ニュースでは、もう桜の季節も到来し、夏日になりましたなどのニュースを見かけますが、こちら北海道はまだ風も冷たく肌寒い日々・・・
ようやく光が春らしくなってきたなぁ、といういつも通りの4月です。

季節の変わり目は急に埃っぽくなり、アレルギーが発症したりして、肌や喉が乾燥してきます。
今そんな季節の変わり目にふさわしい名前のハーブティーを愛飲中。

こちらは昨年穂高を訪れた際にみつけたハーブティー。
薄荷が入っているのでスーッとして鼻も気持ちよいです。

わたしは体が冷えないように一年中温かいハーブティーを飲む習慣があります。
今思えばこのハーブティーの趣向はドイツに住んでいたときに染みつきました。

日本では風邪をひくとドラッグストアで風邪薬を買うことができますが、ドイツでは処方箋なしに買うことができません。代わりに症状を伝えると必ずハーブティーを勧められます。最初は「お茶で治るの?そうなのー?」と疑問もありましたが、咳や喉の症状は自然と緩和しているかもと思って続けていました。

ドイツは世界の中でもハーブ大国!オーガニックストアの多さも知られていますが、ハーブティーの種類の多さといったら、とんでもない!一日中、お店にいても飽きないほどです。ドイツ語名と日本語名を調べ、その効能を知っていくのがまた楽しい。
こういう作業が好きみたいです。

日本でもおいしいハーブティーに出会うとうれしくなります。そしてヨーロッパに行くとスーツケースにはびっしりとハーブティー。

「ハーブティーを自分で作りたいなぁー」と思ったのは、昨年ホーリーバジルの魅力を知ってからのこと。苗を分けてもらい、育てて種を収穫するところまではできました。

ということで、まだ寒いので先日は土だけ準備。
最低気温がせめて10℃くらいになったら、種蒔きしようかなと思います。

自家製ホーリーバジルティーができますように・・・
その前に発芽しますように・・・


【暮らしのコラム】ホットでミルクな日々

こんにちは。お店スタッフあらきです。
暦の上では春分が過ぎ、桜の開花宣言も始まり、季節は春ですね。

ところが、札幌は、日差しは春らしく感じるのですが、
気温は寒い日が続いています。
春分の日にお店の近くの大通公園に行ってみたら、まだまだ雪景色。
春まではもう一息です。

暖かい春を待ち遠しく思いながら、温かい飲み物で体を暖める日々。
コーヒー、紅茶、ハーブティー・・・お茶タイムに「何を飲もうかな?」
と考えるのは楽しいですよね。

色々ある中で、私が最近よく飲むのはホットミルクです。

もう何年も牛乳は飲んでいなかったのですが、友人からいただいた
「スパイス紅茶」がきっかけで、ホットミルクを楽しむ日々が始まりました。

「スパイス紅茶」は茶葉にジンジャー、シナモン、カルダモン、
ブラックペッパー、クローブ、ナツメグがブレンドされていて、
牛乳と一緒に温めれば簡単にチャイができてしまう優れもの。
作ってみたら、とても美味しくできました。

そして、チャイ以外にも、思いついたホットミルクのアレンジを
その日の気分によって、色々楽しんでみることにしました。

いちごジャムをスプーン一杯分入れるだけの「ホットイチゴミルク」に
おしるこが余ったので、「ホットミルクおしるこ」。
そして、Siesta Labo.のお隣「アトリエモリヒコ」で売っている、
ホットチョコレートバーを使った「ホットミルクチョコレート」

さらに、テレビの某番組で、ホットミルクでフワフワクリーミーな泡を作る方法を
紹介していたので、チャレンジしてみました。

方法は簡単で、温かい飲み物専用のオレンジ色の蓋のペットボトルに、
温めた牛乳を入れて、蓋をしっかり締め、
火傷しないようにタオルで巻いて、50回くらいシェイクします。
そして、そーっとカップに注ぐと完成!
フワフワの泡で、ちょっぴり気分が上がります。

この他にも、色々なアレンジを楽しんでいるのですが、味にハズレなし。
何でも受け止めてくれるホットミルクの懐の深さと言ったら!

ちなみに、ちょっと豆知識。
冬に飲む牛乳(成分無調整)は、夏に比べると、
味にコクや濃さがあることをご存知でしたか?

牛は夏が苦手で、えさを食べる量が減り、水を飲む量が増える為、
脂肪が低下して、さらっと軽い口当たりの牛乳になるのに対して、
冬は寒さに耐える為、えさをしっかり食べて脂肪を蓄えるので、
濃厚でコクのある牛乳になるそうです。
牛乳にも旬があるんですね~。

私のホットでミルクな日々は、もうしばらく続きそうです。


【暮らしのコラム】雪山のすすめ

こんにちは。
ウェブショップ担当のえびなです。

みなさま、冬をたのしんでいらっしゃいますか?

春から秋はなるべく動かず、ひっそり(ぐーたら?)すごすのですが、
冬だけは元気になるわたし。

お休みの前の日の夜に雪が降るとそわそわ。
雪がいっぱい積もると、早起きもへっちゃら。
朝一で山へと向かうのです。

家から1時間も車を走らせれば、スキー場。
あー、北海道に帰ってきてよかったー!と思う瞬間です。
スノーボードを抱えて、完全防備でゴンドラに乗込みます。

この前のお休みの日は、雪がひざの上くらいまで積もっていて、
すべっている間も、前が見えないくらいに
ふわっふわの雪がどんどん降ってきました。
そんな日はスノーボードが雪に浮いて、
ボードに乗った自分が、きんと雲にのった孫悟空に思えるくらい、
空を飛んでいるような感覚に!

この感覚を味わいたくて、何歳まで続けられるのかなーと思いつ、
毎年山へと向かってしまいます。

さらに今年は、平昌オリンピックを見すぎて、
つい、自分も飛べそうな気になりましたが、
現実は。。。
怪我をしない程度に、おばあちゃんボーダーを目指そうと、
すぐに目標修正です(笑)

お天気や気温によって山の様子もさまざま。
モノクロの静かな世界だったり、
青空に空気中の水蒸気がキラキラと反射したり。

ゲレンデに寝転んで、それを見ているだけで、
ふわーっと体の中から浄化されるような気がします。

最近は、観光バスでやってきて、山頂の景色を見るために、
ゴンドラに乗車している観光客の方もよく見かけます。
札幌にいらっしゃる機会があれば、ゲレンデツアーもいかがですか?