月刊シエスタ通信1月号

皆様、新年あけましておめでとうございます。

ツケシバ(オット)です。

SAVON de SIESTAでは本日から2016年の営業がスタートいたしました。

今年は、丙(さる)年。そして、60年に1度の丙申(ひのえさる)だそうです。

私の個人的なブログにも書かせていただいたのですが、この年は『これまでの頑張りが形になって変革をもたらす』と言われています。

丙は『火』の『兄』を語源として、横に燃え広がる火の性質を持っていて、申は『樹木の果実が熟して固まっていく様子』を表した字で、『物事が進歩発展し、成熟に至るまでの伸び』を意味することから、この2つの組合せである丙申は、『諸々の問題が解決に向かったり、ものごとが進展、発展の度合いがさかんになっていく』年だということです。

そのため、丙申は、何かを新しく始めるというより、これまでの頑張りが形になって評価される。あるいは、これまで気づかなったことに気がづくなど、色々な意味で、変革の年とされ、何かしらの時代が動くと言われます。

SAVON de SIESTAもそのように、これまでの10年余りで培ってきたことをしっかりと見つめなおして、果実が熟するような1年にしたいと思います。

さて、新年スタートの日のご案内ですが、皆様にとって朗報になったら良いと考える新たな取り組みをご紹介させていただきます。

2014年8月から毎月発刊してきた『月刊シエスタ通信』、これまでは紙媒体のみでの配布だったのですが、今年からオンライン配信をさせていただくことにいたしました。

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↑の画像をクリックしていただくと、PDFファイルがご覧いただけます。

A3サイズの表裏を6つ折りにした月刊誌として、お手に取っていただいた方からはとてもご好評をいただいております(上の画像は表の1/4面です)。

毎月の予定や、限定商品の紹介、コラムや近隣のお店紹介等、内容も盛りだくさんです。今月は新年号として、スタッフ15名の似顔絵入りの抱負が紹介されています。今年もこのメンバーで頑張りますので、ぜひご覧いただければうれしく思います。

これまで、直営店Siesta Labo.や近隣の店頭や、オンラインショップやイベントでお買い求めいただいた方、頒布会『ツキ・イチ せっけんの会』会員様にお配りしていたのですが、お手元に届くころにはすでに予定が終わってしまっているなどのお声をいただくことがございました。

そのため、今年からこのようなかたちでオンライン配信をさせていただくことといたします。お楽しみいただければ嬉しく思います。

ところで、初詣にはもう行かれましたか?

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私は、2日に、千葉の実家近くにある『上総一ノ宮 玉前神社』に参拝してきました。

この近辺ではとても有名な由緒正しい神社で、平安時代から1200年続いているそうです。わたしも、そして娘も百日参りをここでしました。

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こちらの境内には、国歌『君が代』で親しまれている『さざれ石』があります。かつて、内閣総理大臣(当事)橋本龍太郎氏揮毫の碑を添えて奉納されたと言います。

さざれ石というのは、小さな石のことだそうです。それが自然の作用で集まって固まり、巌となる様をうたったのが、君が代の有名な詩ですね。この歌の意味は『完璧に成長した男女が、時代を超えて、永遠に千年も万年も、生まれ変わってもなお結束し協力しあい、団結して、固い絆と信頼で結びついていこう』ということだそうです。

わたしたちも、シエスタ通信に抱負を載せている15人のスタッフ1人1人が力を合わせて、これまで以上に良いものをつくり、楽しいイベントを企画し、最高に素敵な1年にしたいと思います。その目標と、この詩の意味が重なり、感慨深い思いに包まれました。

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今年、この玉前神社でひいたおみくじは『大吉』でした。

皆様にとっても、幸の多い素晴らしい1年でありますよう、心より願っております。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。