【お知らせ】ウェブショップにkata kataさんの商品初登場!(26日21:00~)

こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

札幌も夏を感じさせる気温となり、
半袖で街を歩いている人も多くなりました。

夏になると、彩りや素材で季節を感じさせる和モノならではの
魅力のせいでしょうか。
ケーキよりも水まんじゅうや葛切り、薔薇よりも朝顔やあじさい、
フレンチやイタリアンよりも和食、ワンピースよりも浴衣、と
いわゆる洋モノよりも和モノに惹かれます。

この時季になると、上村松園の絵を見たくなるのも
うちわや風鈴で涼を取る様子に癒やされるからかもしれません。

そして、今回素敵な和小物をウェブショップでもご紹介できることになりました!
しかも!ただの和小物ではなく、デザインが素敵なkata kataさんの和小物!
4月に開催した実店舗での展示会でも大人気でした。
🔻「春のkata kata展」ブログ


悠大に泳ぐくじらや魚たち、空を舞うかもめ、はたまたタコまで。
kata kataさんならではのタッチのクスッと笑いを誘う絵が描かれています。
見ているだけで楽しく、気持ちがのびやかになって暑さも忘れそう。
私の個人的なお気に入りは「くじら」。この目!何を考えているのやら(笑)

魅力的なのはそのデザインだけではなく、伝統の技術で作られていること。
江戸硝子や京扇子、房州うちわなど伝統工芸士の方が一つ一つ手作業で作った
商品というより「作品」の数々。いつまで大切に使いたくなります。

今回は台所仕事が楽しくなるキッチン用品もご用意しました。
kata kataさんデザインがキッチンにあるだけで楽しい気分♪

ウェブショップ限定 26日21:00~の販売です。
どの商品も数量限定!
あまり数多くはご用意できませんでしたので、どうぞお見逃しなく!
お求めはこちらから *26日21:00になると商品ページが表示されます。

*うちわと扇子はシエスタオリジナル手ぬぐいとのお得なセット価格もご用意しました。ぜひご利用ください。


【mukuフェア】素敵なノースリーブのワンピース。

直営店シエスタラボで、mukuの夏服の受注会をうけたまわっています。

mukuは、リネンの産地・リトアニアで、
リトアニア人デザイナー・リトアニア人デザイナー・ドーヴィレとミンドウガスによってつくられているお洋服。

暮しの中で着る服をテーマに作られているので、
美しいデザインの中に、優しい心配りがプラスされています。
例えば…ワンピースにきちんとポケットがついていたり、
お家でお洗濯ができたり。
小さなことかもしれませんが、とても嬉しく、長く着たいなと思うお洋服です。

いつもは2週間のみの受注会ですが、
今年の春夏コレクションは約3か月時間をかえつつ、
ゆっくりとご覧いただいています。

雰囲気たっぷりのロングワンピース。
こちらのワンピースは、日本のみ袖なしのノースリーブのワンピースをオーダーいただけます。
それがこちら…

 

袖付とはまた感じがかわり、素敵な1枚。
重ね着をすることで、秋まで存分に着て頂けそうです。
肩もしっかり隠してくれるので、安心のかたちです。
店頭に、色違いの黒でサンプルが届いていますので、
ぜひご覧にいらしてくださいね。

そのほか、今シーズンのお洋服の着画をご紹介します!!

毎シーズン、本当に人気の高いmukuのパンツですが、
今期は、こんなワイドパンツが届きました。
正面から見るとシンプルはシルエットですが、
後から見るとサルエルになっていて、mukuらしさを感じます。

ベルト付きのワンピース。
ベルトループがついているデザインではないので、好きな位置で結ぶことができます。

 

ベルトを外して、シンプルに着て頂くこともできます。

前回のブログでも、お洋服のお写真をご紹介してます。
6月末までにご予約くださった方へのお洋服のお渡しは、8月23日からはじまる秋冬の受注会にあわせてお渡しいたします。

mukuのお洋服、私も愛用しています。
シンプルだけれど、着ると「あら♪」と美しいラインは、
袖を通すのが本当に楽しくなります。
どんなアクセサリーを合わせようかな、
今の時期だったら、麦わら帽子と一緒にかぶるといいかな…
鏡の前に立つひと時が、本当に愛おしい時間に変わります。

お店では、サンプルとカタログをご用意してお待ちしております。
企画展「夏至のひかり」が終わるまでは、バックヤードにサンプルをさげていますので、ご希望の方はお気軽にお声がけください!!


【出張シエスタ】札幌スタイルフェア@大丸札幌店(6/21-26)

6月22日から26日までの6日間、大丸札幌店7階催場で開催されている『札幌スタイルフェア』に出展しています。

今回のテーマは…

札幌 × 京都 = ここにしかない贈り物

北国の暮らしをより快適に、楽しくしてくれる、札幌発の新しいモノ『札幌スタイル』と、日本の古都『京都』の箱専門店とのコラボによる『ギフト』をテーマにした企画展です。

京都からいらっしゃった『BOX&NEEDLE』さんは、世界中から選び集めた紙を職人の手で一点一点手貼りで制作している、京都の紙器メーカーが生んだ紙箱専門店です。

京都のおもてなし、しつらい、よそおいの心から『暮らしを彩る紙器』を提案しています。

会場から帰ってきたツケシバアヤコが「可愛すぎるものを発見ーーー!!」と、テンションやや高めに紹介してくれたのは、鹿児島睦さんの図案の箱でした。

眼鏡が入るサイズから、ハットボックスまで。どれも悶絶の可愛さ、だそうです。

ちなみに、このハットボックスは直営店Siesta Labo.で期間限定販売しているchappoさんの麦わら帽子を入れるのにピッタリ!と買う気満々でした(笑)。

▼参考
chappoの涼しげな麦わら帽子、展示販売しています!

この鹿児島さんの箱は入荷数が少ないので、とってもレアです。ぜひ会場でご覧になってみてください!

今回の企画展は、この素敵なBOX&NEEDLEさんの箱に、札幌スタイルのお気に入りのものを詰めて、オリジナルの贈り物をつくっていただきたい!と、企画しました。

私たちSAVON de SIESTAも出展しています!

いつもの定番石鹸に加えて、今回会場で特別にご用意させていただいたのが、千葉の『にわのわ』でおつくりした初夏のハーブの石鹸とスキンクリームです。

北海道では今回の会場だけでの販売です。数量が限られておりますので、ご希望の方はお早めにお越しください!

そして、昨日(6月22日)から発売した『シエスタオイルセラム-モリンガ-』もお持ちしております。

お近くに来られた際には、ぜひお立ち寄りください!

皆様のお越しをお待ちしております。

●札幌スタイルフェア
<BOX&NEEDLE>ギフトボックスセレクション
日時 2017年6月21日(水)~26日(月)10:00~20:00(最終日18:00まで)
会場 大丸札幌店7階催事場(札幌市中央区北5条西4丁目7番地)

▼詳しくはこちらをご覧ください
大丸札幌店でギフトをテーマに『札幌スタイルフェア』を開催いたします。


【定番石鹸】マルセイユ石鹸 自分好みの石鹸に育てよう

みなさま、こんにちは。
お店スタッフゆはらです。

今月は『マルセイユ石鹸』を大解剖!しております。
連載ラストはより気持ちよく使っていただくための小技をお伝えしたいと思います。

これまでの3回のブログはお読みになりましたか?
もう十分、よさはおわかりいただけたかと思います!
マルセイユ石鹸はたくさんの方におすすめできる石鹸なのです。

ただ、前回までのブログにもありましたが、
これから、いざ、使ってみると…思っていた以上に、溶けやすいかも!
という事態と、どう向き合うかというテーマに直面します。

とくに、赤ちゃんから家族みんなで使うため、
今までヤギのミルクの石鹸を使っていた方。
同じように使えるのね、とマルセイユ石鹸に切り替えてみたら、なんだか減りが早い!と感じるかもしれません。
ヤギのミルクの石鹸は固め、マルセイユ石鹸はやわらかめの石鹸なのです。
石鹸の固さのちがいは、溶け崩れやすさ、つまり消費量に影響します。。

でもご安心を!

いい方法があります。
マルセイユ石鹸をより固くすればいいのです!

石鹸を固くする方法は簡単。

真空の包みから出し、
日光の当たらない風通しのよい場所に
1週間ほど置くだけ。
表面が白っぽく変わり、さらりと乾燥していればOK 。
(ブロック石鹸をカットしたあとの、乾燥させる手順と同じ方法です)

製造スタッフにコツを聞いたところ、
・数日ごとに、接地する面を変える
・強いにおいのしない場所に置く
と、さらに良いとアドバイスをもらいました。

乾燥させて固くなった石鹸は、溶け崩れしにくくなるので長持ちします。
さらにうれしいことに、泡立ちもよくなりますよ!
もちろんほかの石鹸でも、同じことが言えます。
マルセイユ石鹸はとくに、変化を実感しやすいのではないでしょうか。

お風呂場の環境はご家庭ごとに違いますが、
・通気性のいいソープディッシュに置く
・ソープディッシュに石鹸を「立たせて」置く
・シャワーが当たらない場所におく
・使うときだけお風呂場に持ち込む
など、工夫をしてみても、
なんだか石鹸が減るのが早い気がする…という方、ぜひ、準備段階として、
「乾燥させる」を取り入れてみてください。
乾燥させる期間は必ず1週間でなくても、数日でも違いはあると思います。
または2週間くらいにのばしてみたり。
自分好みの石鹸に育てるたのしみが増えた、というかんじで試していただけるといいなぁと思います!
 

マルセイユ石鹸のご購入はこちら>>

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定番石鹸ブログ「マルセイユ石鹸」
vol.1 シエスタの原点『マルセイユ石鹸』
vol.2 『マルセイユ石鹸』製造のポイントは「見守り」
vol.3 マルセイユ石鹸 お気に入りポイントはシンプル


【夏至のひかり】幾何学的な形が美しいガラスベース。

今日は夏至。
夕方から残念ながら雨が降ってきてしまいましたが、
シエスタラボでは、企画展「夏至のひかり」の後半の展示が始まりました。

ガラスで素敵なテラリウムを作られるROUSSEAUさんから、
追加で作品が届きましたので、ご紹介します!

ぐっと心惹かれたのは、このガラスの花器。
三角形を繋ぎ合わせた幾何学的なガラスベース。

口の部分の細い金属のストッパーがとても便利で、
花を飾ると、「ここ!」というところで固定されるので、
とても使いやすいのです。

7センチのほどの高さで、
気軽に花を飾ることができ、食卓にそっと置きたいなぁと考え中。


(写真はROUSSEAUさんのHPからお借りしています)

サボテンや多肉植物の水耕栽培容器としてもお使い頂けます。

大きなサイズのガラスベースには、枝ものがぴったり。

細長い花器もあります。
つい先ほど、お花がいっぱいの素敵なお庭をお持ちのお客様がお選びくださったのですが、
どんな風に飾られるのかな?と、次にお話をお聞きするのが楽しみです。

LEDランプがセットされたライト。
電池で光がともるので、コードがなくすっきりとした佇まい。

ハンギングタイプは、影の動きが綺麗。

ROUSSEAUさんの作品は、フローライト(蛍石)の結晶構造など、
自然の中の規則性にを、作品に表現されています。
見ていると、不思議と心落ち着くのは、そういう理由もあるのかもしれません。

夕方お越しくださった化学を学ばれていた男性が、
「ミョウバンの結晶の形だ!」と楽しそうにご覧くださっていたのも印象的でした。

札幌でははじめての作品展示です。
ぜひこの機会にROUSSEAUさんの世界にふれてみてください。


夏至のひかり nuri candle&ROUSSEAU
日時:6月14日-6月26日(6月20日は定休日)

■企画展の過去の紹介ブログはこちらをご覧下さい。


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