ヘンプシードオイルの石鹸。

ヘンプシードオイルの石鹸
ヘンプシードオイルを使った石鹸を作りました。
ヘンプシードオイルというオイルがあることを知ったのは、
香遊生活さんとお話をしていて。
ヘンプ=大麻。
…ちょっと怖いイメージがあったのです。
でもお話を伺っていると、ヘンプは化学肥料や農薬を大量に使わなくても
きちんと成長していく植物だということ。
森林伐採問題や砂漠緑化の解決策として注目されている
LOHASな素材だということを教えてもらいました。
茎からはしっかりした繊維が取れるし(珈琲の入っている麻袋!)、
種は七味唐辛子にも入っている。
な〜んだ、意外に身近な素材。
ヘンプシードオイルにはアミノ酸のリノール酸、αリノレン酸、
またアトピーに有効とされるγリノレン酸がバランス良く含まれています。
肌表面の水分を保ち、うるおいバリアを強化してくれる頼もしいオイル。
また肌や髪にすばやく浸透する保湿力の高い美容成分として
注目されている成分でもあるのです。
完成した石鹸は清潔感のある色。
そして香りも今回はエッセンシャルオイルを一切使用していないのですが、
素材そのものの爽やかな香りがします。
つるん!とした洗いあがりの気持ちのいい石鹸が出来ました!
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6月限定石鹸第1弾、ヘンプシードオイルの石鹸は
5月29日pm9:00より受付開始いたします★

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オーガニックコットンって?

前回の記事でオーガニックコットンを使った
オリジナルタオルの販売のお知らせをしました。
メールなどで思いのほか、多くの方から興味を持ったとのご連絡をいただきました!
その一方で・・・
そもそもオーガニックコットンってどういうもの?
と、思った方も多いのでは?
そこで、今日はそんな方のためにオーガニックコットンについて詳しく書きますね。

★オーガニックコットン(無農薬栽培の綿)とは、


■3年以上農薬や化学肥料を使用していない土壌で栽培し
■雑草管理は手で抜き取ったり、被覆作物を植えて行い
■害虫駆除にはてんとう虫などの益虫にお願いして
■堆肥や天然肥料などで土壌に栄養を与え

ながら大切に育てられた綿のことをいいます。

★製造工程にもこだわり

収穫したコットンを製品にする際も、
製造全工程を通じて化学薬品ではなく天然の物質が使われています。
例えば染色剤の代わりに果物のジュース、化学ワックスの代わりにミツロウなど。
だからとっても地球に優しい素材であること。
そして同時に使用する私たちにもとても優しいのです。

★化学薬品を一切使用しない

通常、綿を栽培するときは、多くの化学薬剤が使われています。
種を虫から守るため、除草のため、化学肥料、そして収穫のときにコットンボールに葉が混ざらないよう枯葉剤を使用しています。
その量は、地上の1%の面積の綿畑で、
全殺虫剤消費量の25%が使用されているといわれるほど。
それに対して、オーガニックコットンは農薬を使用せず、
人の手そしていい虫の力を借りて、コットンを育てているのです。

★1枚1枚違う顔。

従来のコットン製品は、
同じ形、同じ色、そして大量に安く作るという目的にしてきました。
本来は不ぞろいであるはずの自然の材料に、
多くの化学処理工程によって一定の規格製品に仕上げてきたのです。
オーガニックコットンタオルはそういった処理を一切していません。
タオル1枚をとっても、少しずつ色や風合いが違うかもしれない。
でも「何も足さない、何も引かない」ありのままの姿のタオルもいいのでは…と思うのです。
世界にひとつしかないonly oneのタオル、それも素敵だな、と思います★
ぜひいちどお試しください。
今月末、入荷予定です。


タオルへの気持ち。

今月末から7月にかけて新商品をいくつかご紹介できる予定です。
そのなかのひとつ。
タオルのお話。
オーガニックコットンのタオル
お風呂から上がったとき、大きなタオルでふわっと包まれるのがとても大好きな瞬間。
そのときのタオルの質感って私にとって、とても大事で。
どのタオルがいいかな〜と捜し求めていました。
去年の春の誕生日に買ったのがオーガニックコットンのタオル。
最初のきっかけは色が好き、そんな理由でした。
でも使ってみてびっくり。
ふわふわっとやさしい質感。
そして洗うたび、どんどんやわらかくなっていく。
二人暮しの我が家に、1枚のオーガニックコットンのタオル。
どちらが使うのか…早い者勝ち(笑)
そして1枚ずつ増やしていきました。
実はオーガニックコットンのこと、最初はよく知らなかったのです。
大好きになっていくうちに、改めてオーガニックコットンって?と疑問がむくむく。
そしてはじめて知った事実。
コットンは真っ白なものではないこと。
真っ白なのは漂白されているからだということ。
天然のコットンには生成り・グリーンやブラウンのものがあるということ。
だからこんなにやさしい色合いなのか…と納得。
そして1枚のタオルができるまでの工程のこと。
(コチラは詳しくはまた後日…)
知れば知るほど大切になるタオルです。
石鹸屋を始めたときから、いつかオリジナルのタオルが作りたい!と思い続けてきました。
そしてついに素敵なタオル屋さんとめぐり合うことができました!!
近日、Savon de Siestaのオリジナルタオルが入荷いたします。
石鹸と一緒にホッとするバスタイムの仲間に入れていただければ…と思っています。


びっくり、びっくり。

石鹸を置いていていただいているcheerさんへ納品。
先月末、改装をしたcheerさん。
リニューアルオープン後初めて行くので、どうなっているのかな??とドキドキ…
そしてビックリしました!!
今までと全然違っている店内。
無かったところに壁が出現。
cheerのスタッフのみんなのパワーに拍手★
今までよりももっと好きなお店になりました。
変身!!チアさん。お花もキレイ。
ちょうどyuumiさんが母の日のプレゼント用に石鹸をラッピングしている様子も見れて嬉しかった。買ってくださったお客様、ありがとうござます!!


すっきりツルツル!アズキ石鹸。

ずっと品切れでご迷惑をお掛けしていたのですが、
アズキ石鹸の販売を再開いたしました!!
これからの季節にオススメ!!
アズキにはサポニンという成分が含まれているのです。
でもサポニンってなに??ということでちょっとご紹介。
サポニン(saponin)はシャボン玉のシャボン(sapo)と語源が一緒。
そこからもピンと来られる方もいらっしゃるかもしれません。
水と混ぜて振ると泡立つ天然の界面活性剤なんです。
石鹸が無かった時代にはサポニンが含まれる植物でお洗濯をしていたのです。
もちろん今でも、世界を見回すと、サポニンが含まれる植物を使ってお洗濯をする人々もたくさん。
それでは日本では?
昔の人たちはアズキサポニンが含まれるアズキを絹の袋に入れて洗顔に使っていたそう。
昔の人の知恵はすごいなぁ…とびっくりしてしまう。
アズキ石鹸は、そんな十勝のアズキが入った石鹸です。
そして沖縄の黒糖もプラス(お砂糖はお肌をしっとりさせてくれるのです)
一度使ってくださった方はその後もリピートしてくださることが多いのもこの石鹸の特徴かな。
これからの季節にぜひオススメしたい石鹸です。
そうそう、髪を洗うととても気持ちがいいのもこの石鹸の特徴です♪


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