ラベンダー石鹸Vol.3 お客様と私のお気に入りポイント!

こんにちは、さかいです。
今月のブログで連載しているラベンダー石鹸について、
リピートして使ってくださっているお客様からいただくお声や、スタッフ(おもに私ですが・・・(笑))声をお伝えしたいと思います!

ラベンダー石鹸は、「とっても使い心地が良いのだけれど、乾燥する季節にはしっとり感がもの足りない」そんなお声も耳にします。

そうなのです!
ラベンダー石鹸はシエスタの石鹸のベースになっているマルセイユ石鹸に
ラベンダーのハーブ水をプラスしています。

ということは・・・基本の石鹸でマイルドな使い心地を目指しているので、保湿成分になるものをあえて入れずに、オールマイティーな石鹸になっているのです。

ただ、ラベンダーのハーブ水効果でマルセイユ石鹸よりはしっとり度が少し高め。
そして、5月11日のブログでもご紹介しましたが、ラベンダーには心身ともに働きかけてくれるたくさんの効能があると言われています。
そのひとつ、殺菌・鎮静の作用があると言われ、皮脂バランスを調整してくれるので
肌荒れの時にもオススメ。

中学生・高校生のお子さまがいらっしゃるお母さまが、お子さま用にと選んでくださり、「ニキビが良くなってきたと喜んでいました」とまたご購入いただきました。
このようにして、リピートしてお買い求めくださることが多い石鹸なのです。

私も、ラベンダー石鹸の愛用者。
乾燥肌なので、実は普段使いとしては少しもの足りなさを感じます。
季節の変わり目に敏感で、冬から春へ、春から夏へ・・・
気温の変化についていけなくなると
てきめんに肌荒れが起こります。お肌が乱れ始めたら、「あ、季節が進んだな・・・」と思うくらい。
そんな時には、ラベンダー石鹸にすぐに切り替えるのです。

肌状態が戻ったら、保湿を求め白樺石鹸・ふたつの蜜・雪肌石鹸へ・・・
その時の様子で使い分けています。
ころころ気温も変わりやすい春から夏、今がまさにラベンダー石鹸の出番です!

ラベンダー石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

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定番石鹸ブログ「ラベンダー石鹸」
vol.1 敏感肌でも安心『ラベンダー石鹸』
vol.2 現場からお伝えします!


【定番石鹸】ラベンダー石鹸vol.2 現場からお伝えします!

みなさん、こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。

今月は定番石鹸の中からラベンダー石鹸を
ご紹介しています。

今日は、製造の様子をお伝えします!

白衣、マスク、帽子を身につけて
いざ、普段はほとんど足を踏み入れることのない製造室へ。
雪肌石鹸の時もわくわくしましたが、相変わらず
現場好き(?)の私としては、無駄にテンションがあがります!
しかも今回は一日だけではなく、二日連続で製造室へ。

というのも、先週のブログでもお伝えしたように、ラベンダー石鹸は
お肌の弱い方にも赤ちゃんにも安心して使ってほしい!という思いの下、
肌へ刺激になることもある精油(エッセンシャルオイル)を使わず、
ハーブ水で香りづけをしているから。
まず一日目はハーブ水の煮出しの作業から見学しました。

私も個人的に大好きなラベンダー石鹸、どんなふうに作られているのでしょう。

フランス産のオーガニックドライラベンダーを袋詰めして、
沸騰したお湯の中に入れ、火を止めて一晩。

2日目、製造室へ行くと、ラベンダー水ができていました!
「ラベンダー色」というより、どちらかというと赤っぽい色なんですね。
ラベンダーのいい香りが製造室に広がっていますよ~。思わず深呼吸♪

水酸化ナトリウムを溶かしたラベンダー水を濾しながら、
オイル類(オリーブオイル・ヤシオイル・パームオイル)と混ぜていきます。
みるみる色と質感が変わっていきますね~。
これをかき混ぜながら5時間かけて鹸化させます。

鹸化した石鹸素地を型入れして、約40日熟成させます。
その間にする作業も盛りだくさん。
型入れから2日後に型出し、さらに1日後にカット。
型入れから2週間後にはスタンプを押します。

いつどの作業をするかの見極めは製造スタッフの長年の勘がたより。
石鹸の状態を正しく把握することが大切だそうです。これぞ職人の世界!

こうして長い時間を経て販売できる状態になった
石鹸たちを一つ一つ丁寧に包み、ようやくみなさんのお手元へ。

今回、改めて製造過程を見学をして、
しみじみシエスタの石鹸は「手作り」だなと感じました。
丁寧に、そして愛情いっぱいに製造された石鹸たち。

みなさんのお手元に届いてからも
愛される存在になれたらいいなと石鹸を
感慨深く眺める私なのでした。

以上、現場より工藤がお届けしました!
来週は愛用者の声をお伝えします。お楽しみに。

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定番石鹸ブログ「ラベンダー石鹸」
vol.1 敏感肌でも安心『ラベンダー石鹸』


【定番石鹸】敏感肌でも安心『ラベンダー石鹸』

こんにちは、お店スタッフゆはらです。
今月ご紹介します定番石鹸は
『ラベンダー石鹸』です。

3種類の石鹸からスタートしたシエスタ。
そのうちの1つがこのラベンダー石鹸。
やさしい洗い心地のマルセイユ石鹸をベースに、ラベンダーエキスを加えた石鹸で、
当時はマルセイユラベンダーという名称でした。
いまも創業当時からほぼ変わらないレシピで、多くの方に支持されています。

誕生のきっかけは、代表のツケシバアヤコがお店をはじめる前に
趣味として石鹸作りをしていた頃、
香り付きで作ったものに疲れが癒された経験でした。
こだわったのは、お肌の弱い方にも安心して使ってほしい!という思いから、
肌へ刺激になることもある精油(エッセンシャルオイル)を使わず、
ハーブ水で香りづけをするという方法。
今も、お店に併設の工房では製造の都度、ドライのラベンダーを煮出して、
いわゆるハーブティの状態にして使っています!


※精油は通常、原液を直接肌に塗ると刺激が強すぎるため、薄めたり他のものと混ぜて使われます。しかしラベンダーの精油は、体質にも寄りますが、1~2滴の原液を直接塗ったり、飲用する使い方もあるほど、穏やかで使いやすいという優れものです。シエスタの『ラベンダー石鹸』では、さらにお肌にやさしいハーブ水を原料としています。

「香りの庭の女王」や「ハーブの女王」とも称されるラベンダー。
語源は、ラテン語の「洗う」からきています。
「心の中を洗い流してくれるような香り」のこのハーブは、
有名なリラックス・安眠効果のほかにも、
腹痛や頭痛、やけどの手当など、たくさんの効能があり、
古代ローマ時代から人々を癒し続けてきました。

日本では1937年(昭和12年)に、フランスからの入手で試験栽培が始まったラベンダー。
今では、富良野地域のラベンダー畑はとくに有名ですよね。
あの、夏に広がる紫色の花畑の美しさ、香りは
国内外から多くの人をひきつけています。
ラベンダーほど誰もが知っているハーブはないのではないでしょうか。

シエスタの『ラベンダー石鹸』も、泡立てると感じる、ほのかにやわらかい香りが、
ふしぎと、穏やかな気持ちにしてくれます。
お店でも、敏感肌の方にも香りをたのしんでいただける石鹸として
ご案内しています。

また、ラベンダーの効能といわれている殺菌・鎮静の作用でお肌を健やかに保ち、
皮脂バランスを調整してくれる点から、にきびが気になる方も
『ラベンダー石鹸』をお求めになることが多いです。

季節の変わり目などお肌の状態がゆらぎやすい時や、
肌荒れ時にもうれしい、やさしい洗い心地です。
もちろん小さなお子様とも一緒に使えます。

現在『ラベンダー石鹸』では、フランス産のオーガニックラベンダーを採用。
毎月の限定石鹸では、札幌産や上富良野産などのラベンダー精油を使うこともありますので、お店ではお客様から「定番のラベンダー石鹸にも北海道産のラベンダーを使わないのですか?」とのお声をたくさんいただきます。

会長のツケシバにこのリクエストを伝えてみたところ、
「いつか自分たちの納得のいくものと出会えたら、使ってみたいと思っている」とのこと…!
今のラベンダーを採用するのにもいくつもテストしたそうです。

もしかすると、あなたの一声からシエスタの歴史が変わるかも?
北海道産ラベンダーの耳寄りな情報をお持ちの方はどうぞお寄せくださいね。

次回は『ラベンダー石鹸』製造の様子をお伝えします。
おたのしみに!

ラベンダー石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

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定番石鹸ブログ「ラベンダー石鹸」
vol.1 敏感肌でも安心『ラベンダー石鹸』


【定番石鹸】ひとつの蜜の石鹸vol.3 愛用者の声

こんにちは。お店スタッフあらきです。
今月ご紹介している『ひとつの蜜の石鹸』。
今回は愛用者の声をお届けしますね。

お店で、『ひとつの蜜の石鹸』をリピートして購入されているお客様に
感想をお聞きすると、一番多いのは、
「使い続けるうちに、肌の色が明るくなりました!」
というお声です。

オンラインショップのレビュー投稿でも、一部抜粋させていただくと、
「洗顔後はくすみぬけしたように肌が明るくなって、ツルツルです。」
「一番のお気に入りの点は、洗顔後、肌のトーンが明るくなり、
透明感が感じられることです。」
などの声をいただいています。
使われた多くの方が、『ひとつの蜜の石鹸』の
優しいスクラブ効果を実感されているようです。

それもそのはず、配合されている「米ぬか」が、
古い角質を取り除き、明るく健やかな肌を保ってくれます。
なので、いわゆる「くすみ肌」でお悩みの方には、
ぜひ一度お試しいただきたい石鹸です。

ところで、この石鹸の表面には「米ぬか」の粒々が見えるのですが、
泡立て使った時に、その粒々によるざらざら感があるのでは?
と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
でも、ご心配なく。
泡立てると、あら不思議。粒々感もざらざら感も全く無く、
配合されている「黒蜜」の力でメレンゲのような
フワフワで優しい泡になるのです。

そして、洗い流すと、泡切れがとても良いんですよ。
これが、「優しいスクラブ効果」と説明される理由なんですね。

お肌に負担をかけず優しく洗い上げてくれるのに、スクラブ効果もあるなんて、
『ひとつの蜜の石鹸』は、なんて優秀なんでしょう!(笑)

そして、もう一つ嬉しいのが、黒蜜効果による「保湿感」。
スクラブ効果に保湿感もプラスされているので、
4月以降、在庫が無くなり次第、廃盤になってしまう
「豆乳アズキ石鹸」の代わりとして、おすすめしたい石鹸です。

「アズキ石鹸」や「豆乳アズキ石鹸」とタイプが似ているので、
人気があるふたつの石鹸と比べると、
地味にひっそりと売られている感があった『ひとつの蜜の石鹸』ですが、
この機会に、すべすべしっとりの米ぬか&黒蜜パワーを
多くの方に実感していただけたらな~と思います。

ちなみに、来月は母の日ですね。
アルガンオイル配合の4月の限定石鹸「ビジューボヌール」とセットにして、
プレゼントなんてどうでしょうか?
どちらの石鹸もアンチエイジング対策に嬉しい石鹸です♪

最後におまけ。
シロクマに見えなくもない?
お店スタッフで泡立て実験をした時に、
遊んじゃいました。

ひとつの蜜の石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

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定番石鹸ブログ「ひとつの蜜の石鹸」
vol.1 今月は米ぬか配合!『ひとつの蜜の石鹸』
vol.2 ひとつの蜜の石鹸 製造の様子


【定番石鹸】ひとつの蜜の石鹸vol.2 製造の様子

こんにちは。WEBスタッフのスズキです。
やっと暖かくなって、薄手のコートに替えたところ、
まさかの吹雪の札幌です。
薄っすらと雪が積もっております。

さて、今月ご紹介している「ひとつの蜜の石鹸」。
今日は製造のいろいろをご紹介させていただきます!

『ひとつの蜜の石鹸』と言えば、米ぬかと黒蜜。
製造スタッフに製造について聞いてみたところ、
「特に気をつけることはないですが、
米ぬかは結構どっさり入れますよ」
と教えてもらいました。
どっさり…どれくらい入れるのかな?と思い、
製造しているところを見学してきました!


まず、中に入れる米ぬかと黒蜜を見せてもらうと、
完全無農薬米のコシヒカリの米ぬかは、
かなり細かく引いてあって、まるできなこのよう。
黒蜜も有機黒蜜を使用していて、
とろりと輝く姿に、思わずペロッとしてみたい…と
思ってしまいました(笑)


黒蜜は、少量の石鹸素地とよく混ぜてから、
全体に入れていきます。

そのあと、石鹸素地を混ぜているところに米ぬかを
どっさりと投入していき、よ~く混ぜていきます。

型に流していく様子をよく見ると、
米ぬからしき粒々も見えます。
この米ぬかのスクラブ効果で洗い上がりはスッキリとして、
黒蜜の保湿効果でしっとりと潤うのですね。

ちなみにですが、わたくしスズキもこの機会に
『ひとつの蜜の石鹸』を、あらためて使ってみました。
感想は、まさしくスッキリするけどしっとりが残る!
という印象でした。
特にしっとり感が、泡立てたときから感じられて、
これはすごいなぁ~と思いました。

シエスタの石鹸の中でも、
ちょっとマニアックな印象の石鹸でしたが、
ある意味、通好みなのかもしれませんね。

来週はお客様やスタッフの感想をご案内させていただきます!

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vol.1 今月は米ぬか配合!『ひとつの蜜の石鹸』
vol.2 ひとつの蜜の石鹸 製造の様子
vol.3 ひとつの蜜の石鹸 愛用者の声