【暮らしのコラム】プチ石鹸ラブ!

お店スタッフのアラキです。
今週から雪まつりが始まり、まだまだ冬真っ盛りの札幌ですが、
暦の上では二十四節気の立春。
冬は心も体も省エネモードで籠りがちだったのですが、
少しづつ、軽やかになりつつある今日この頃です。
さて、今日はお知らせを兼ねた暮らしのコラムです。

まずは、お知らせから。
2月22日(水)からオンラインショップで「プチ石鹸セレクションSpecial」と
プチ石鹸セレクションComplete」の再販がスタートします!

今年の4月に定番石鹸の豆乳アズキ石鹸とシエスタベビー石鹸が廃番になるため、
この二種類が入ったプチ石鹸セレクションをお届けできるのは
今回が最後となります。
数量限定、売り切れ次第終了となりますので、このチャンスをお見逃しなく!

ちなみに、「Complete」は個別に全十種類を購入するよりも、
10%オフになるのでおすすめです♪

このプチ石鹸セレクションはギフトとしてお使いいただくことが多いのですが、
シンプルで清潔感のあるパッケージなので、そのままお渡ししても様になりますし、
無料ラッピングも承っています。

そして、ここからは私個人のプチ石鹸の使い方をご紹介。

プチ石鹸をお店で初めて見たお客様からは、
「お菓子かと思いました!」「小さくて可愛いですね〜。」という感想を
よくいただきます。私も同感です!
そんな思いを形にして、使うまでの間はガラス瓶に入れてディスプレイ。

そして、ストックしているプチ石鹸は、思いついた時にちょっとしたお礼や
友人へのちょこっとギフトとして、とても重宝します。

自分用にももちろん愛用。
日々お肌の調子は変化するので、ソープディッシュに3コくらい並べて、
乾燥気味の時はヤギのミルク石鹸、肌にダメージを受けた時はマルセイユ石鹸、
香りに癒されたい時は白樺石鹸という風に、
その日の気分で気軽に使い分け出来るのは、プチ石鹸のサイズ感の良いところです。

それから、旅行や日帰り温泉には、
手持ちの石鹸ケースにちょうど良いサイズなので、必ず持って行きます!

なんだか色々書いていて気付いたのですが、
私は豆皿や小さい置物とかちびっこい物がどうやら好きなようで、
プチ石鹸愛も思った以上に強いなぁ~と思いました。

プチ石鹸ラブ!の仲間が増えるといいなぁ~なんて密かに思ってます♪

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【暮らしのコラム】春の始まり。年の始まり。

こんにちは、お店スタッフゆはらです。

さて、今日は節分。
そしてあすは立春です。24節気の節切りでは、新しい年がはじまること。
私も、今ちょうど、新年をむかえられる気分になっています。

はな

というのも、昨年末リストアップした、
お正月休み中にやりたいこと、
の目途がたったから。

年末には、意気込んで、たくさんのやりたいことを書き連ねたのですが、
なかなかこなせないまま、気づけば休みは残りわずかに。

これはマズイ。

中でも、モヤモヤしていたのは、
1年以上前にもらったミシンを動かさないままなこと、
さらに、そのミシンを使い始める口実に購入した
チェック&ストライプさんの生地が
たたまれたままなこと。

これが、ずっしりと心にのしかかっていたのでした。

もともとは、年内中にミシンに取り掛かるぞ、と意気込んでいたはずが・・・、
自分に甘い私は「まぁ、仕事始めまでにできればセーフとしよう」と、
期限をずらしてしまっていたのですが、いよいよ仕事始めも迫るある日、
ついにミシンのカバーをはずしたのでした。

が、しかし、そこで気づきました。

「あ、ボビンがない!もしかしてボビンて自分で巻くんだ!え、どうだっけ・・・」

小中学生のころの記憶の扉はぴっしりしまったまま。
途方に暮れていると、なんと夫が「巻こうか?」と!
昔から家庭科が得意で、クラスメイトの分も手伝っていたとか。
やっぱり女子力高い!誕生日プレゼントにアイロンを選んだだけのことはある。

その後、なんとか糸を通すこともでき、ミシンを動かせる状態に。
でも休み中にできたのはここまで。
(夫はさっそく、ズボンのポケットに空いた穴を直していましたが。。)

それから1ヵ月間で足りない道具を買い足し、
雑巾を縫ってみたり、スカートの丈を直してみたり。
さあ、ついにチェック&ストライプさんの生地に取り掛かってみようかしら?!
というところまで来ました。

まぁ、まだ作っていないのですが。
でも、もう次のお休みにはなんだかできそうな気がしています!

立春から新年と思えば、すがすがしい気持ちで取り組めるような。
試し縫いをした雑巾でやりたかった床磨きもできたし、
去年から気になっていて年末年始には終わらせたかったことに
やっとチェックを入れられそうで、
今ようやくスッキリした気持ちなのです。

すてきな一年を過ごせますように。

鬼は外、福は内!

まめ


【暮らしのコラム】1年遅れのカレンダー??

みなさん、こんにちは。
ウェブショップ担当の工藤です。
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こちらは先日までの我が家の玄関に飾られていたお正月飾り。
この飾り付けをしてから、もう1ヶ月も経つなんて!
今月は時の経つのが特に早い気がします。

新しい年を迎えるにあたり、タオル、下着、手帳…と
色々新調された方もいらっしゃるかと思いますが、
誰もが新調するものといえば・・・カレンダー!

みなさんはお気に入りのカレンダーで新年をお迎えになりましたか?
我が家のカレンダーは恥ずかしながら主人と私の手作りなんです。
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トイレの壁にカレンダーが欲しいね、と言いながら
なかなか気に入ったものが見つからなかった3年前。
じゃ、いっそ作る?と半ば冗談で始まったカレンダー作り。

1.A6の用紙サイズと日付部分は毎月共通
2.奇数月、偶数月の当番制
3.絵の部分はコラージュ。テーマは自由。
このルールの下、2015年1月からカレンダー作りがスタートしました。
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毎月1日にお互いの新作(?)が公開され、1枚1枚増えていくカレンダー。
「あれ?なんでこの日にマークがついているの?」、
「飛行機、地図・・・、旅行に行きたいってこと?」なんて
お互いの隠されたメッセージを読み解くのも楽しみの一つ。
素人仕事ながら12月には壁が埋め尽くされ、なかなかの見応えです。
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年の初めではなく、年の終わりに12ヶ月分がやっと
揃うカレンダー。時間をかけて完成したものなので、達成感そして愛着も。
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今は1月分だけが貼られ、ちょっとガランと寂しくなった壁。
さ、今年は私が偶数月担当、2月はどんなカレンダーにしようかな♪


【暮らしのコラム】季節を愉しむ・・・・・を目標に

こんにちは
さかいです。

1月もあっという間にすぎてもう半ば。
1/20頃は七十二候でいうと「款冬華 ふきのはなさく」
雪の下からふきのとうが顔をだす頃。
ここ北のまちは、毎日が寒くて雪もたんまり・・・
でも、その雪の下では着々と次の季節の準備が進んでいるのですね。

季節を感じる、昔ながらの日本の暮らしの暦
二十四節気、それをもっとこまかに分けた七十二候。
これを毎日にもいかせたら~と思いつつもしきれていなかったここ数年(笑)
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この本も数年前に買ったのだけれど、なんとなーく眺めて終わってしまっていたなぁ・・・

今年は折々に目を通し、無理せず自分らしく取り入れていきたいなと思っています!
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これは、トコトコ季語かるた。というもので
昨年 CONTEXT-Sさんにてひらかれた高橋和枝さんの個展で見つけました。
高橋さんのやさしい絵と春夏秋冬それぞれの季語を使った俳句のかるた。
季節が進むごとに、選んで飾っています。
毎日見るたびに和まされ、四季がはっきり感じることができるところに住んでいるのだから、そこをうまく表現していきたいなと思うのです。

滞りがちだったお手紙書き。
友人たちに季節の便りもしていきたいな。
郵便局へ立ち寄るとついついかわいい切手を見せてもらい選んでしまいます。
先日見つけた切手。
季節を感じるものではないかもしれないけれど、安野光雅さんの切手
気持ちがやわらいでいくような、すてきな切手です。
童画のノスタルジーシリーズの切手。安野光雅さんは第4集。
思えば、第1集の酒井駒子さんの切手からすべて買っていました。
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ついつい脱線してしまいましたが、四季を愉しむ。
季節の移ろいを逃さぬように過ごしたいな。
これが忘れがちだけれど、いつもココロにあることなのだなと思うのです。


【暮らしのコラム】わたしの好きが集う場所

こんにちは。
お店スタッフ・あらきです。

我が家のリビングに鎮座する木箱のテーブル。
結婚してすぐに自分で購入したもので、
かれこれ15年近く愛用しています。

私は昔から、お気に入りの雑貨屋さんを見つけては、
こまごましたモノや生活道具などを買うのが好きでした。

このテーブルは歴代の買い物の中でも、かなりの大物。

結婚する前は、実家暮らしだったので、
「結婚したら自分の好きなものに囲まれて暮らすぞ!」と
当時は張り切った気持ちがありました(笑)

でも実際、結婚生活をスタートさせると、
2人の趣味やテイストに微妙な違いがあり、
お互い譲り合ったり、主張しあったり、
折り合いをつけることも。

そんな日々の中で、このテーブルは私らしさを表現できる
大切な「モノ」であり「場所」でした。

季節の花を飾ったり。

好きなキャンドルを灯したり。
趣味のポストカードづくりに使う写真の撮影台になったり…
私の「好き」がここに集まっています!

改めて気がついたのは、
私にとって日々の暮らしを楽しくするのは、ほんのささやかなことでも、
自分らしさを表現するということだったということ。

年の初めに、そんなことに気がつけたことを嬉しく思いました。
今年は、自分の好きを、なんとなくではなく、
「なんで好きなのかな?」と自覚しながら表現していけたらいいなと思っています。

ちなみに…
この木箱のテーブル、本当はイギリス製のアンティークの裁縫箱なんです。
いつの日か、本来の裁縫箱として、椅子の横に置き、
ちくちく手仕事をしている私がいるかもしれません。