曽田耕 100bags展

11/28(木) – 12/1(日) 11:00 open – 19:00 close
(最終日は17時まで。通常と営業日・営業時間が異なります。)
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東京・駒形の鉄工所跡のアトリエで、靴や鞄など革から作品を作られる曽田耕さん。

札幌ではじめての展示会となる今回は、100点のバッグをもってシエスタラボへいらっしゃいます。一度見ると忘れることのできない不思議であたたかな魅力を持つ曽田さんの鞄。しっかりとした厚手の革から作る鞄は、使えば使うほど経年変化によって素敵な飴色に変わり、よい味がでてきます。

28日・13時~14時、18時~19時は曽田さんも在店されます。制作の背景のお話を聞きつつ選ぶのも楽しいひと時です。


ぬくもりの森

12/5(木) – 12/8(日) 11:00 open – 19:00 close
(最終日は17時まで。通常と営業日・営業時間が異なります。)
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外はしんしんと寒いけれど、おうちの中はあたたかでホッとする北国の冬。家で過ごす時間を心地よく、そしてより大切なひとときにしてくれる3人の作家さんの作品をご紹介します。

■ kikikoko

窓辺をゆらりゆらりと彩るのは、kikikokoさんのオーナメント。
ブナ材を丁寧に珈琲で染め、ぐっと曲げながら形作る作品。
ふとした瞬間、壁に映る影をみてはきれいだなと思うのです。

■ オッタエーカル・八重樫茂子

色合いと美しい織目のマフラーやショール、フロアマットや小物たち。スウェーデンで織りを学び、小田原の一軒家で制作をされるオッタエーカル・八重樫茂子さん。
「長く大切に使い、丁寧に洗う」を繰り返すことで1枚のフェルトのように変化していくウールの織物。いつしか自分だけのとっておきの1枚に。

■ ユーリとビヨルク

シンプルで無駄のない美しい形のかごを作られるのは、北欧・ロシアで白樺樹皮細工を学び、北海道の白樺を使い作品をつくるユーリとビヨルクさん。自ら森に入り、白樺の樹皮を採取して、丁寧に編まれた手編みのかご。今回は特別に20種類ほどの色々なタイプの白樺かごが並びます。

たくさんは取れない白樺樹皮。貴重なものだからこそ、ずっと大事にできるものを。そんなひとつを見つけていただけたら嬉しいです。
※作品は会期終了後の制作やお渡しになる場合がございます。