【企画展】sasakihitomi exhibition 春きざす(2/14-2/26)

2018年2月の企画展「sasakihitomi exhibition 春きざす」

会期:2018年2月14日(水)-2月26日(月)※2月20日は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
作家在店:2/14,15はsasakihitomiさんが在店くださいます。
———

自然の物語を形に
草花や動物たちが姿を変えて、さりげなく寄り添う
sasakihitomiのジュエリー。

春を待ちわびるこの季節
やわらかい日差しを感じるような
心高鳴る作品が並びます。

こだわりの展示空間も、ぜひお楽しみください。

———
【Blog】


スタッフのsasakihitomi ジュエリーコレクション(2/12)


展示がはじまりました!(2/15)


ワークショップ開催しました&追加続々!(2/17)


ヘアアレンジにおすすめ!色とりどりのスカーフ(2/21)


【企画展】靴と鞄(1/31-2/5)

東京・東小金井に「atelier tempo-アトリエテンポ-」という5組の作り手がアトリエを構える空間があります。
その中で素敵な靴を作るのがcoupé(コッペ)・中丸貴幸さんと美砂さん。
つま先のやさしい丸みと、
しっかりとした作りがこだわりのcoupéさんの靴。

1月の企画展はおふたりをお招きして、靴のオーダー会を開催します。
これからじっくりとブログで靴の事、お2人の事をご紹介していきます。

coupéさんの靴のフィッテクングの時間帯予約も承っています。
ご予約はこちらから。

また、同時開催で同じくアトリエテンポにアトリエを構える
safujiさんがエフロクブンノイチさんで個展を、
あたらしい日常料理ふじわらさんが松風さんでお料理教室を開かれます。

ぐるりとお散歩するような気持ちで、お回りください。
———
1月の企画展 『靴と鞄』


(クリックで拡大されます)

【coupéの靴受注会】
日時:1月31日(水)-2月5日(月)
会場:シエスタラボ

safujiの革小物】
日時:2月1日(木)-2月5日(月)
会場:エフロクブンノイチ

あたらしい日常料理ふじわら
・一夜限りのスナック営業 2月4日(日)13時~
・日常料理教室 2月5日 11時~13時半
会場:さっぽろ松風(同時開催)

———
【Blog】

ハレの日に履きたい靴(1/12)


わたしのおしゃれの相棒は…靴の種類を選ぶ楽しみ(1/17)


フィッティングのご予約を受付中です♪(1/22)


coupéさんのアトリエ紹介と、靴のセミオーダー体験記(1/24)


いよいよ始まります!(1/31-2/5)(1/30)


展示が始まりました!(2/2)


メンズの靴もオーダーできます!(2/3)


これからの予定

Savon de Siestaのこれからの予定です。
詳細は、リンク先をご覧ください。

・7月のカレンダーはこちら

・【限定商品】上富良野ラベンダーと柑橘シリーズ 7月4日(水)発売

・7月4日(水)-9日(月) 企画展「出張hal」

・7月13日(金)-14日(土) utopianoさんの布花ワークショップ「白ばらのブローチ」
※参加者の募集は締め切りました

・7月18日(水)-30日(月) 企画展「八木麻子個展<summer time>」


【企画展】渡邊浩幸 木の器展(12/6-18)

12月の企画展は、3年ぶりに木工作家・渡邊浩幸さんの個展をひらきます。

やさしくあたたかな食卓。
心の通った楽しい会話や、
美味しい食事を引き立ててくれるのが、
使う人のことをじっくりと考えながらつくられた
渡邊浩幸さんの木の器。

くらしを楽しみながら作品作りをしているからこそできる、
スープボウルの手触りの良さ、レンゲやスプーンの口当たりの良さ、
ランプシェードのひかりのやわらかさが
いつもの食卓を特別なものしてくれます。

暮らしに寄り添う作品を見つけにいらしてください。

———

12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」

会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
作家在店:
12月7日(木)たべるとくらしの研究所
12月8日(金)、9日(土)シエスタラボ

———

12月8日、9日は、
スープスプーンとレンゲをつくるワークショップを開催します。

【ワークショップ概要】
・スープスプーンづくり:12月8日11時~15時頃
・れんげづくり:12月9日15時~18時半頃
※12/8はお昼の時間を挟んでの開催になります。途中30分ほどお昼の時間を取りますので、軽食をご持参ください。

【参加費】各回3800円(お茶と季の菓子工房しゅうのお菓子付き)
【場 所】Siesta Labo.(札幌市中央区南1条西12丁目ASビル1階)
【定 員】各回6名


時間をかけて自分の手で作ったカトラリーでいただく
お食事やおやつの時間は特別なひとときに。
渡邊さんとのおしゃべりも楽しみつつ、
ぜひお越しください。

———
【Blog】
11月の展示終了と12月の展示のお知らせ(11/21)

おなかと気持ちがあったかくなるような…渡邊浩幸さんの木の器展。(12/2)

【スタッフ愛用品】使うほど訪れる豊かな時間。(12/2)

【木の器展・作品紹介】おおらかなフォルムと繊細な使い心地のカトラリー(12/7)

【木の器展・作品紹介】見るたびに嬉しくなる灯りを作り出すもの。(12/9)

いつまでも使い続けたい器(12/12)

スタッフ愛用のカトラリー(12/14)

12月18日まで開催中です(12/16)

———
【たべるとくらしの研究所さんとのコラボイベント】

また、12月1日・2日、6日-9日、13日-16日の期間、
個展にあわせて、たべるとくらしの研究所さんで、
渡邊さんの器を使い、お食事を出してくださることになりました。
実際に使って、その良さを感じて頂きたいと思います。

12月7日は、たべるとくらしの研究所では、
バードホイッスルをつくるワークショップも開催します。
詳しくは、直接お問い合わせください。

たべるとくらしの研究所
札幌市中央区南9条西11丁目3-12
TEL:011-522-8235
営業時間:11時~17時

———


【出張シエスタ】クリスマスマーケット(そごう横浜店)

2017年最後の出張シエスタは、横浜に伺います!
昨年よりもたくさんの商品をご用意することができそうです。
スタッフは12月12日(火)・13日(水)・17日(日)の3日間、在店いたします。

会場の紹介ブログ
そごう横浜店へ行ってきました!(12/20)

◆出張シエスタ「クリスマスマーケット」
日時
 2017年12月12日(火)~25日(月)
場所 そごう横浜店3階シーガルコート(神奈川県横浜市西区高島2-18-1)

販売予定商品
・オリエンタルハーブの香り『サイレントスノーの石鹸』(12月の限定)
・女性らしいジャスミンがふわりと香る『柑橘とジャスミンの石鹸』(そごう横浜店先行販売)
・優しい甘さがほんのり香る『雪あかりの石鹸』(取扱店限定石鹸)
・定番商品(定番石鹸、ルームレグランス、クリーム、バスソルト、UVローションほか)

Savon de Siestaの定番商品や12月の限定石鹸はもちろんですが、今回初めて、そごう横浜店先行販売の『柑橘とジャスミンの石鹸』(※1)をご用意させていただきます。
また、12月に販売する、お取り扱い店限定石鹸『雪あかり』も持参いたします。

(※1)1月にサボンデシエスタのオンラインショップと直営店「Siesta Labo.」でも少量数を販売予定です。

◆12月限定商品「サイレントスノーの石鹸」について
肌荒れからお肌を癒す「紫根オイル」と、お肌を保湿する「ラズベリーエキス」を配合。マジョラム・フランキンセンス・サイプレス・サンダルウッド・パチュリの5種類の香りで、静かに降る雪のように、心穏やかなひと時をお届けします。

3種類の限定石鹸が並びます!
クリスマスプレゼントとしてもおすすめです。


【企画展】closet -お気に入りのある日々-

11月の企画展「closet -お気に入りのある日々-」

会期:11月8日(水)-11月20日(月)※11月14日は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
作家在店:11/8,9はChappo・須田さん、paisano・小河さんが在店くださいます。
———

11月の企画展は、クローゼットに並んでいたら、
きっと毎日の着こなしが楽しくなる、
そんな素敵なお洋服や小物をつくる
3人の作り手の作品をご紹介します。

個展のたびに素敵な帽子を届けてくださる
Chappo・須田英治さん

はじめてのご紹介となるのは、
Houttuynia cordataの中臣美香さん
paisano・小河眞平さん。

Houttuynia cordataのシャツやスカートは、
着るたびに「あぁ、こんなところにも良さがあった」と気がつく
仕立ての良いもの。

paisanoの柿渋染めの鞄や、お財布などの革小物は、
だんだんと柔らかく自分に馴染むように姿を変えていきます。

みなさんとの出会いも素敵な偶然が重なりあいました。
ブログでご紹介しています。

【お知らせ】
11/16(木)、Chappoのベレー帽などが追加入荷しました!ベレー帽の中には動物が隠れていますよ!

———
【Blog】

あと「ちょっと」を満たしてくれるHouttuynia cordataのシャツ(11/6)

使い込む程に豊かな表情になるpaisanoの鞄と革小物(11/7)

気兼ねなく、身近な存在になるChappoさんの帽子。(11/10)

paisanoさんを訪ねて・・・(11/11)

Houttuynia cordataの5種類のシャツ(11/12)

chappoマジックにかかってみる?(11/14)

手をのばしてしまう服–Houttunia cordata–(11/16)

お気に入りを見つけにきませんか?(11/18)


tamaki niime shawl&wear展

tamaki niime Shawl&wear展
・実店舗 シエスタラボ 9/13(水)~9/25(月)まで※9/19(火)は定休日
オンラインショップ 9/19(火)21:00~

兵庫県西脇市に工房を構えるtamaki niimeさんのショールとお洋服をご紹介します。
ウールとコットンで織られたショールやお洋服は、とても軽くやさしい肌ざわり。
そしてあたたかな使い心地は、北国の秋冬にぴったりです。

工房に直接足を運び、選んできたショールやお洋服。
ぜひお立ち寄りください。

● 展示に関するご紹介ブログ
兵庫県のtamaki niimeショップ&工房を訪ねて
3つのサイズのショールを巻き比べしてみました
ワクワクするお洋服が届きました
ふんわり気持ちよいショール
追加作品が届きました


秋の出張シエスタのお知らせ

9月後半~10月後半は、お店を飛び出し、色々なイベントに参加させていただきます!!

・9/20-9/26 おへそ的、買い物のすすめ展(日本橋三越1階)
・10/4-10/9 HOKKAIDOいいモノいいコトマルシェ(大丸札幌店7階)
・10/14,15 もみじ市(東京多摩川河川敷)

イベントへお立ち寄りくださったみなさんに、ワクワクしていただける特別なシリーズを今年も作りました。

ハーブ、お花、木々の枝葉…それらをまるくリースにするようなイメージでお作りした「ボタニカルリースシリーズ」。

以前、平井かずみさんのワークショップに参加させていただいたとき、リースの意味を教えていただきました。
リースは、欧米で古くから「幸運と幸福を呼び込む」ものとして尊ばれてきたもの。まるい輪の形は永遠の平和、永遠の愛をあらわしているそう。

実は石鹸作りに使う精油も、柑橘系・ハーブ系・樹木系などその種類により分類されひとつの円のようなものを作ることができるのです。それは、まるで精油のリースのよう。隣あった種類の精油をブレンドすると、香りにまとまりがでて、とてもよいブレンドになるのです。かずみさんのお話を聞いたとき、いつかリースのような石鹸を作りたい…とんがえていました。

そんな背景からつくった「ボタニカルリースシリーズ」には7種類の精油をブレンドしました。

オレンジ、グレープフルーツ、サイプレス、シダーウッド、フランキンセンス、ラベンダー、そしてマジョラム。

柑橘の爽やかさ、サイプレスやシダーウッドの木々の落ち着きある香り。
ラベンダーやマジョラムの優しく心地よい香り。
そしてフランキンセンスが深いリラックスと共に、美しいお肌へと導きます。
心地よいとても素敵な香りが仕上がりました。

香りを通じて想像する草花、この香りを手にとって下さる方のこと。
香りをブレンドしつつ、幸せをお届けできますように…と穏やかな気持ちで作れた気がします。

ご用意したのは、石鹸、スキンクリーム、シュクレ。
どうぞお試しください。


muku -秋のはじまりに-

お盆が過ぎるとぐっと涼しさを感じます。

秋は1年で一番大好きな季節。
お気に入りのショールを巻き、落ち葉舞う道を散歩することを想像すると、待ち遠しくなります。

秋のおしゃれや装いも気になり始める頃。
直営店シエスタラボでは、8月23日からリトアニアのお洋服ブランドmukuの秋冬の展示会もはじまります。

毎シーズン、オリジナルの生地を織るところからはじまるmukuの服作り。
リネンの産地であるリトアニア故に、とてもきれいな生地ばかり。

例えば黒いリネン生地。
春夏はさらりとした光沢のある軽めの黒。
秋冬は、雪景色に似合う温かみのある黒。
ひと言で「黒」と言っても、季節に合わせて織りあげてくる生地は、本当に素晴らしいなぁと毎シーズンうっとりとしてしまいます。

その生地を使ってデザインされるのワンピースやシャツ、そしてパンツ。
ゆったりとした着心地でありつつ、動くと美しいシルエットが広がります。

———–

私がはじめてmukuの服を見たのは、
シエスタラボで展示をしてくださった白樺かごのユーリさんが身につけていたワンピースでした。
ユーリさんが店内を歩くたび、さらり・ふわりと動くそのシルエットが素敵で、思わず「どこのお洋服ですか?」と聞いてしまったのです。

ユーリさんにご紹介していただいて始まったシエスタとのmukuの繋がり。
今回もみなさんに素敵な世界をご紹介できるのを嬉しく思っています。

はじめてのmukuとの出会いを思いだすワンピース。

お問合せを頂いているジャケット。
襟つきのジャケットが並びます!

そしてシーズンごとに変わる柄の生地。
今年の秋冬は、ブルー×グレーのストライプ生地!!

春夏は、2か月ほどの期間をかけてゆっくりご紹介しましたが、
今回は8月23日~9月4日の2週間のみの開催です。

サンプルのお洋服をご試着いただき、オーダー後、リトアニアでお作りし、
11月上旬のお渡しとなる受注会形式となります。

ぜひお立ち寄りください。

———–
muku 秋のはじまりに
会期:8月23日~9月4日(8/26は定休)
場所:シエスタラボ(中央区南1条西12丁目4-182)
———–


バーンロムサイの夏じたく

木々が繁り、太陽が輝く鮮やかな彩りの季節。
心地よい風を感じながらのお出かけにぴったりな
バーンロムサイのガーゼやリネンを使った天然素材のお洋服を
5月の企画展でご紹介します!


写真)コットン9分袖のプルオーバー アイスブルー(6000円)/コットンタックスカートホワイト(8000円)/
  カレンシルバーピアス(3500円)/タッセル付きのかごバッグ(4000円)

今年で3回目なるバーンロムサイ展。
今回も、やわらかな色合いのトップスや、パンツ・ワンピースなど
夏が楽しくなるアイテムが並びます。


写真)ギャザースカート(9000円)

私たちスタッフにも愛用しているバーンロムサイのお洋服。
ゴールデンウィークは、まるで初夏のようなお天気の札幌でしたが、
気持ちの良い季節になると、あの軽やかな着心地が気持ちよくて、
ついクローゼットから手に取ってしまいます。

私がバーンロムサイのことを知ったのは、現在のシエスタラボが、
まだcholonさんという素敵なお洋服屋さんだった頃の事。
たびたび、お買い物に訪れていたのですが、
その時に目にしたのが色鮮やかな刺繍のお財布やポーチでした。

それからしばらくして、cholonさんでバーンロムサイの展示があり、
そこではじめてどんな風にそのお財布がつくられいているか、その背景を知りました。

バーンロムサイは、「ガジュマルの木の下の家」という意味を持っています。
実は、HIV母子感染孤児たちの家として、1999年にタイ・チェンマイに設立された場所です。
バーンロムサイでは、自立した運営を目指し、
施設内の工房で手仕事を活かしたものづくりや、ゲストハウスの運営を続けています。

なぜ自立を目指すのか…それにかけた想いが、代表・名取美和さんの言葉で、
バーンロムサイのサイトに綴られています。
少し長くなりますが、ぜひみなさんにご覧いただければと思います。

cholonさんをクローズ後、オーナーの佐々木智子さんがデザイナーとして加わり、
より魅力を増したものづくりを続けるバーンロムサイ。
バーンロムサイのことを、より多くの方にご紹介できたら、
そして何か力になれたらと、3年前から展示をさせて頂いています。

5月10日、13日、20日の12時-17時は、デザイナー・佐々木智子さんも在店くださいます。
どうぞお立ち寄りください。

バーンロムサイの夏じたく
日時:5月10日-5月22日(5/16は定休日です)
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)


1 2 3 4 5 6 7 12