こんにちは!ツケシバアヤコです。
本日・31日までご予約を受付中のみつばちトートジッパー。実際に使ってくださった方へお話をお聞きしています。前編では、スタイルストアのバイヤー・加藤紀子さんにお話を伺いました。
後編では、サボンデシエスタの製造リーダー・岡田に使ってもらいました。日々石鹸づくりに向き合う岡田が、どんなふうにこのバッグを使っているのか。実際の声をお届けします。
ものづくりの現場から、毎日の暮らしへ

岡田は、長年シエスタで石鹸製造に携わり、現在は製造チームのリーダーを務めています。いつも朗らかに、良い石鹸ができあがるようチームをまとめてくれる存在です。シエスタへは毎日電車で通勤してくれています。
みつばちトートの愛用歴も長く、これまでも白、イエロー、ネイビー×グリーンなど、ベーシックなカラーを日々のコーディネートに取り入れてきました。
そんな岡田が今回選んだのは、〈カフェラテ〉のカラー。
「どんな服装にも合わせやすいかなと思って選びました。tamaki niimeのショールが好きで何本か持っているのですが、どのショールと合わせてもバランスがしっくりくるのが良かったです」
「閉じられる」という、思っていた以上の安心感

実際に使ってみて感じたのは、やはりジッパーの存在の大きさでした。
「カフェで荷物をかごに入れるとき、中身が見えないだけで思っていた以上に安心感がありました」
美容室で荷物を預けるときも、同じように安心できたそうです。
「朝の通勤は電車が混み合う時間帯なのですが、通常のみつばちトートは体の前に抱えるようにしていました。ジッパーがあると、そのまま持っていても安心できるのがいいですね」
日常の中で、何気なく感じていた小さな不安。
それがひとつ減るだけで、気持ちはずいぶん軽くなるものです。
きれいに持てることも、毎日の心地よさに

さらに岡田が話してくれたのは、「見た目」と「持ちやすさ」のバランス。
「ジッパーを閉めると、形が崩れず、きれいに持てるのがいいなと思いました」

そしてもうひとつ、身長に合わせた使い心地も印象的でした。
岡田の身長は155cm。
今回選んだのは、Mサイズの持ち手長めです。
「肩掛けはもちろん、手に持っても引きずることがないちょうどいい長さなんです」
持ち手の長さについては、背の高さとのバランスで悩まれる方も多いポイント。実際に使っている方のこうした声は、参考にしていただけそうです。
自分らしく整える、バッグの中身


バッグの中身を整理するのに愛用しているのは、無印良品のバッグインバッグ。
「これで中を仕分けしています。Sサイズのトートにも入るサイズなので、バッグの入れ替えも楽なんです」
ペットボトルや水筒も、横にならず立てたまま持ち運べるのも気に入っているポイント。

さらに、
「バッグインバッグを入れてもバッグの高さに余裕があるので、ストールなども一緒に入れてジッパーを閉められるのが便利です」
日々の暮らしに合わせて、無理なく整えられること。そんな使い方にも、みつばちトートの懐の深さを感じます。
ささやかな“シエスタらしさ”も一緒に

移動の時間に読むための本も、岡田のバッグには欠かせない存在。
ふと目に入ったその本には、シエスタの包装紙がブックカバーとして使われていました。シエスタ愛を感じて、私もちょっと嬉しくなりました。
働くスタッフの日々の暮らしの中に、自然とシエスタがあることを感じる瞬間でした。
作り手であり、長年の使い手でもある岡田の言葉から見えてきたのは、みつばちトートジッパーが「特別なもの」ではなく、日々の暮らしにそっと寄り添う存在であるということ。
前編・後編を通して、少しでも「私にも合いそう」と感じていただけたら嬉しいです。
みつばちトートジッパーの予約締切は、いよいよ本日まで。ぜひこの機会にご覧ください。

みつばちトートが本来持つ使いやすさに、機能性がプラスされたジッパー付き。ご予約は3月31日までとなっております。2つのオンラインショップと直営店で受付中です!
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