カテゴリー『製作風景』の記事

【札花蜜】市立札幌大通高校のはちみつプロジェクト

日本一美味しい!ということで、たくさんのメディアで紹介されております、市立札幌大通高校のはちみつ。 『札花蜜』の石鹸にも使っているこのはちみつを生産しているのは、市立札幌大通高校の生徒と先生です。 先日(7月19日)HTB『イチオシ』の特集としてその取り組みが紹介されました。この放送の中で、わたしたちSAVON de SIESTA(※)のことも紹介していただいております。 ※放送では『セボンデシエ…  [続きを読む]

オリーブオイルが新しくなります。

いつもSAVON de SIESTAの製品をご愛用いただき、ありがとうございます。 ツケシバ(オット)です。 今回は、SAVON de SIESTAの石鹸に使っている原料、オリーブオイルが新しくなることのお知らせです。 今年は、より良い製品を安定して皆様にお届けするため、いくつかの取り組みを進めています。そのひとつが原料の見直しです。 月刊シエスタ通信4月号でもご案内させていただきました通り、まず…  [続きを読む]

工房に花が咲きました。

space1-15から、今のお店に工房を移して4ヶ月。 石鹸は環境の変化を受けやすいので、慣れるまで時間がかかりましたが、 製造もやっと軌道にのってきました。 そんな工房での日々ですが、先日素敵な出来事がありました。 点と線模様製作所の岡理恵子さんが、 壁に模様を描いてくださったのです! 定休日の10時頃、お店にいらしてくださった岡さんが、 その場で提案してくださった模様。 私たちの石鹸で使う素材…  [続きを読む]

立春、春の石鹸。

春のはじまりの日、立春。今日の昼間はふぶきだったり、まだまだ寒いなーと思うのですが、それでもだんだんと昼間の明るい時間が伸びてきていて、やっぱり季節は春に近づいているんですね。そろそろあたたかな季節が恋しくなってきました(笑) シエスタラボの工房は、すこしだけ春を先取り。金曜日に仕込んだのは、安平町の菜の花のオイルやミモザの精油で香りをつけた春の花の石鹸。部屋いっぱいに広がるやさしい春の香りと黄色…  [続きを読む]

木の花が咲くまで。

今回のクリスマスギフトで繊細な木の作品を作ってくださっているkikikokoさん。どんな風に作られているのか、一度見てみたくて、麻子さんと一緒にご自宅にお邪魔したのです。 キャンドルの灯りがゆらゆらとやさしく揺れる素敵なインテリアに「住みたいっ!」と興奮するわたし。 作品作りはそんなおうちの机の上でコツコツとされていました。 薄くそいだブナの木を、1枚1枚珈琲で染めるところからスタート。温かな珈琲…  [続きを読む]