
こんにちは。シエスタスタッフのマミヤです。
あっという間に3月突入。春の足音が聞こえてきた北海道ですが、
まだまだ冬真っ只中な景色が広がっています。
雪国でしかやれないこと!ということで少し前に、友人と”雪だおれ”をしてきました。
雪を背にただただ倒れる。きれいに出来上がった人型の完成です。
大人も楽しめる雪遊びのひとつなので、機会があればお試しを~
「乾燥で肌がカサカサ~」は冬の定番フレーズとなっていますが、
みなさんの爪の状態はどうでしょうか?縦線が入っていたり、ささくれがあったり、
二枚爪になったり・・・爪にもトラブルがたくさん。
とりわけ私は、爪が欠けます。お見せするのは本当は恥ずかしいのですが、
爪を短く切っているのに写真のようにとにかくすぐ欠けます。
そしてそこから深爪になり、冬は常にどの指かに絆創膏が…という事態。
いくつかの欠ける原因のひとつには、やはり乾燥があります。

ところで、爪が皮膚の一部ということはご存知でしょうか?
固いので骨と同じ?などと勘違いしてしまう人が多いようですが、
常に根元から新しい爪が伸びることは、
古い皮膚がはがれ新しい肌に生まれ変わっている肌のターンオーバーと同じ仕組み。
ということは保湿ケアが肌と同じくらい必要ということです。
指先にはこまめにクリームやオイルを塗っているけど、
爪まで塗り込んでいる人は意外に少ないかもしれません。
そして、手を洗うとまた保湿ケアのやり直し。
私の場合、ついつい面倒になり、手洗い後のケアを怠ってしまい、爪も指先もカサカサに・・・
そんな時に思い出したのが、以前に製造スタッフが言っていた、
「シュクレを手に塗って洗うと、すごいしっとりするよ!」という言葉。
これは今試す時!といまさらながらに手洗いの最後にシュクレケアを実践。

➀手のひらに少量のシュクレを取り、軽くぬるま湯を垂らしシュクレとなじませる
➁手の甲から指先や爪まで全体にすりすりとやさしくなじませる。余裕があるときは、血行を良くするために爪の根元の爪母(そうぼ)付近をやさしくマッサージ。
③軽く洗い流す(オイルを完全に落とさないように)
これで手洗い後の保湿ケアが完了です。ベトつきは残さず適度な保湿感だけを残してくれ、
本当にしっとりします。

今ご紹介したのは、外側からの保湿ケアですが、
爪にさらに大切なのは内面からの栄養と睡眠です。
爪の根元には新しい爪が作られる”爪母”(そうぼ)という心臓部があります。
そこに栄養がいきわたることで、丈夫な爪が作られます。
毎日の栄養とたっぷりの睡眠+保湿ケアで、爪や肌だけでなく体調も一緒に整えていきたいですね。
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