【キエリ舎】スタッフの愛用品-アネモネの豆皿-

キエリ舎
(キエリ舎陶展 7月27日-8月1日)

こんにちは。
お店スタッフ荒木です。

7月27日からはじまるキエリ舎さんの陶展。
作品も無事に三重の工房からシエスタラボへ届き、
準備が進みつつあります。

小さな豆皿から、オブジェまで幅広い作品を作られるキエリ舎さん。
リレー形式で、お店スタッフそれぞれの愛用品をご紹介したいと思います!!
トップバッターはわたし・荒木からスタートしますね。

キエリ舎荒木2

小さな器や小さな置物が好きで、知らず知らずのうちに
我が家に集まった小さなモノたち。
その仲間にキエリ舎さんのアネモネの豆皿が加わりました。

キエリ舎荒木3

ミニチュアコーナーを作って並べてみたり、
同じくキエリ舎さんのブローチと並べてみたり…
さて何に使おうかと考える時間も楽しかったです。

キエリ舎荒木4

最近イヤリングをするようになったので、イヤリング入れにしてみたり、

キエリ舎荒木1

毎朝「一日の難逃れ」として食べている梅干しを盛り付けてみたり、
ちょこっとグリーンを飾ってみたり…。

キエリ舎荒木5

小さな豆皿ですが、少し深めになっているので
色々な用途に使えるのが嬉しい一枚。
そして、かわいくて温もりを感じる色合いと質感がお気に入りです。

次はお店スタッフ柚原の愛用品をご紹介しますね!


【輝きのヒント】HIROKAさんの肌が綺麗なわけ

今日から新しく連載形式で読み物がはじまります。
SAVON de SIESTAの仕事を通して、
色々な方に出会ってきました。
お客様、企画展をしてくださったつくり手の方、素敵なお仕事をしている人たち。

SAVON de SIESTAのコンセプトは『毎日の暮らしに、ココロがホッとするひとときを贈る』。
そんな暮らし方・仕事をしている今まで出会ってきたみなさんに、輝きのヒントを伺っていこうと思います。

不定期連載ですが、ぜひ楽しく読んで頂けたら嬉しいです。
第1回は、5月の出張toitaで美味しいジャムを並べてくださったHIROKA JAMさんにお話を伺いました。

vol.01  江崎広呂香 さん
HIROKA JAM 主宰

HIROKA JAM1

小さい頃からお菓子づくりが好きだったという広呂香さん。現在は、北海道の長沼町の農園でご主人の江崎佑(ジョージ)さんが作るベリー類を中心に、国産の旬の果実にこだわってジャムづくりをしています。ご主人と出会って5カ月後にはプロポーズを受け、そして結婚、現在は子育て真っ最中。ジャムとの出会いやそこに込める想い、日々の暮らしについて伺いました。

●ジャムづくりを仕事にしようと思ったきっかけを教えてください。

HIROKA JAM2
札幌で事務の仕事をしていた時、お休みの日に気分転換にスコーンを作ったりしていました。それにあうジャム作りにハマるようになり、会社の人からの「すごい美味しい!」と言う言葉が嬉しくって。家族からの評判もよく、煽てられて、ジャムを仕事にしよう!と決めました。

心機一転、自分のやりたいことを仕事にしていこうと思っていたとき、ちょうど山梨県の清里のジャム工房でスタッフを募集していたので、「今しかない!」と思ったんです。

>何歳のときですか?

27歳のときでした。東日本大震災の1カ月後で計画停電などもあり、親は心配しましたが、半年間、住み込みで修行にいきました。

>そういう時に湧き出るパワーってすごいですよね。

後先考えず、若さと勢いですね(笑)果物の種類に驚きましたし、北海道では出会えない果物もたくさんあって、まさにフルーツ王国でした。果物の旬にあわせた下処理の技術は見よう見まねで学び、ジャム漬けの日々を送りました。

>優しい味の広呂香さんのジャム。こだわりを教えてください。

HIROKA JAM3
自分の家族に食べてほしいジャムや、自分自身も食べたいジャムを作っています。自分が食べたいと思わないと、人にもすすめられませんし、アレルギーのある子どももいるので、食べ物を大切に考えて作っています。主人がつくるブルーベリーやハスカップのほかに、国産の旬の果物を使っています。グラニュー糖、レモン果汁も国産で、保存料やペクチンなども使用していません。

>組み合わせが新鮮ですよね。ハスカップにゆず、ブルーベリーにレモン、リンゴにバニラが入っていたり。アイデアはどこから生まれるんですか?

ルバーブが旬の時期に、ちょうど使っていたシエスタさんのローズマリーの石鹸からヒントを得て、実際にあわせてみたらとても美味しくて!そういうひらめきもありますが、本を見て勉強もします。でも本と同じレシピではなくオリジナルにこだわっています。

>広呂香さんのジャムは、果実とペーストの割合がちょうどいいですよね。実が大きすぎるとパンに塗りづらいんですよね(笑)

HIROKA JAM4

食べた感じがしないジャムではなく、食感にこだわり、果物の形を残して仕上げ、煮崩れる寸前で火を止めたりと、つきっきりの真剣勝負です。

>おすすめの食べ方を教えてください。

ブルーベリーやハスカップは、チーズケーキに合いますよ。高いものではなく、コンビニで買えるもので十分。かけるだけでワンランクあがる、ちょっとした贅沢に変わるジャムでありたいです。

ゆず茶のようにお湯や炭酸で割ったり、紅茶やカクテルに入れて使ってくださっているお客様もいます。鶏肉のマーマレード焼きも美味しいですよ。実はマーマレードが苦手だったのですが、ジャムを作るようになってから好きになりました。山梨での修行時代、清見オレンジで作ったジャムの美味しさに衝撃を受けてから、柑橘のジャムに力を入れるようになりました。

●食べてくださった方に、どんなひと時を贈りたいですか?

ジャムは朝食に食べる方が多いと思います。朝のスタートってすごく重要で、一日の気分が決まりますよね。食卓にあるHIROKA JAMを味わって、朝、家族が笑顔になる。夜疲れて帰ってきたときも、ジャムとチーズとワインでホッとしてほしい。人を幸せにしていくジャムだったら嬉しいです。

●日々暮らす中で大切にしていることはありますか?
HIROKA JAM5

家族の会話がある家にしたいですね。旦那さんと話すのが好きです。
それと夜、一人でお風呂に入るとき、シエスタさんの石鹸、特に新作の石鹸を使って「はぁぁぁぁ~、一日が終わった!」と疲れを癒します。お風呂上りにはシエスタさんのスキンクリームをすぐ塗るんです。それのおかげで毎日が充実していると言っても良いかもしれません。お世辞ではないですよ。
毎日の生活にないといけないものは、シエスタさんの石鹸とスキンクリーム、自分のジャム、コーヒーやお茶、着心地の良い洋服です。
洋服は、リネン好きの母の影響を受けています。生活にあると一日ルンルンした気分。作り手が見えるものが好きです。

>どの石鹸が好きでしたか?

フランキンセンスの石鹸、ホワイトバーチとハーブの石鹸、ミント系の石鹸…一番好きなのはお酒と柚子の石鹸です!!山梨にいるときも、ネットからたくさん注文して、忙しい日々の疲れを癒していました。

>とてもお肌がきれいな広呂香さんですが、スキンケアの方法を教えてください。

石鹸はよく泡立てて、こすらないように。体もスポンジは使わずに手で洗っています。シエスタさんの石鹸で体を洗うようになって、ピリピリやカサカサがなくなりました。スキンクリームはお風呂からあがったら間髪をいれず、水気が残っている状態で塗ります。化粧水はつけず、スキンケアはこれだけです。子育て中もそれほどトラブルはありませんでした。今使っているのはシアリッチラベンダーのクリームで、安らぐ香りがお気に入りです。

アトピーの子どもには、医薬品のクリームを塗るときもありますが、薬ばかりに頼りたくないので、カレンデュラベビーのクリームをかさつく部分に塗って保育園に送り出すときもあります。とても重宝しています。
HIROKA JAM6
▲Savon de Siestaの定番スキンクリーム
・赤ちゃんと一緒に使える、無香料の|カレンデュラベビー
・シアバターをたっぷり配合した、保湿力バツグンの|シアリッチラベンダー
・ネイルケアに特におすすめ!アボカドオイル配合|ピュアシトラス

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ひとつひとつ丁寧にジャムを作っている広呂香さん。そこには、食べる人の顔や、食卓の風景を想像しながら作り続けるあたたかな想いがありました。これからもどんなジャムがうまれてくのか、HIROKA JAMのファンとして楽しみにしています。遠方の方もお取り寄せできますので、是非お試しください。

HIROKA JAM6
HIROKA JAM
株式会社esaki
ジョージ農園


百合が原公園のミモザの木

201603ミモザ

みなさま、こんにちは。
お店スタッフ荒木です。

今日はあたたかな1日。
お店にも春らしい日差しが差し込んでいます。
実店舗では、3月の限定商品「ミモザシリーズ」が並んでいます。

みなさん、本物のミモザの木をご覧になったことがありますか?
ミモザは、寒い冬を越すことができないので、札幌では見かけることのない木ですが、本州では庭木として見ることができるそう。

お店に飾る花をお願いしているヨシエさんから、
「ミモザは高さ10M程にもなる木で、切枝から想像できないワイルドな木なんだよ」とお聞きして、「見てみたい!」と思っていたところ、
北区にある百合が原公園の温室にあることを教えて頂いたのです。

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お休みの日に、早速百合が原公園へ行ってきました!!
実際に見たミモザは、温室の天井に届く程の、とっても大きな木で圧巻!!
花はほぼ満開に咲いていて、黄色のカラーが気持ちを明るく元気にしてくれました。

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木に近づくとふわっとほんのり甘い香り。
思わず何度も深呼吸をしてしまいました。

ミモザの木は3月12日頃までが見頃だそう。
機会があれば、ぜひ見に行ってみてくださいね。

0303_mimosa

思わず深呼吸したくなるような心地よい香りになっているミモザシリーズ。
一足早い春を感じて頂けたら嬉しいです。
詳しくは上記をクリックしてください!


特集 | 3つの工夫

シエスタブログ-0216シエスタのスキンクリーム6

連載でご紹介している、シエスタスタッフのきれいなお肌を保つ工夫。
今日は工房スタッフのシラガタの工夫をご紹介します!!
シエスタのアイテムだけではなく、
以前もご紹介したことがありますが、自宅で手作りコスメを楽しむシラガタ
今回も、私たちも気になるものが登場します!

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3つの工夫2

みなさまこんにちは。工房スタッフのシラガタです。
毎日の寒さが厳しいこの季節。
ワタクシ冬の乾燥からお肌を守るため毎日3つのちょっとした工夫をしています。

◇1つめは「しっかり保湿」◇

3つの工夫

わが家ではおうちの庭に生えているドクダミをリカーに漬け込み、
グリセリンを混ぜた自家製の化粧水を使っています。
ドクダミは花が咲くころに少しづつ収穫して天日干しに。
これが摘むときにドクダミの独特の香りがついたりとなかなか重労働なんです(笑)

それを次の年に使う分の化粧水としてたくさん作って、
涼しい場所で寝かせておきます。
1年寝かせて、きれいなこはく色になったら出来上がり。
しっとりとした使い心地で、これとシエスタのスキンクリームを手にとって混ぜてから顔につけています。スキンクリームもミツロウとお肌によく浸透するオイルで作られていて保湿性が高いので、しっとりもちもちのお肌になれるんです。

この方法だと時間も短くていいので忙しい日のスキンケアもとっても楽ちんにできます。

◇2つめは「水分をしっかりと」◇

3つの工夫

趣味で各国のお茶集めをしています。
毎日おうちで淹れたお茶をボトルに入れて持ち歩きこまめに水分補給し、お休みの日は急須で淹れてゆっくりティータイムをします。

「今日は寒いから濃い風味の紅茶でミルクティーかな?」や「可愛い和菓子をもらったからとっておきの白ほうじ茶を淹れよう」など色々お茶を選ぶのも楽しみのひとつです。

ちなみに最近よく飲んでいるお茶は、ベトナム土産の烏龍茶です。日本でよく目にする烏龍茶と違う発酵の弱いもので、緑茶に近いくせのない味でとっても美味しいのです。一口飲むとほのかに甘い優しい香りがして、ほっとするので1日のリラックスタイムにぴったりです。

◇3つめは「よく歩く」◇

3つの工夫
運動不足になりやすい冬ですが、毎日なるべくたくさん歩くことを心がけています。
わが家には愛犬がいまして、名前は小次郎といいます。毎日この小次郎と一緒に1時間以上お散歩しているのです。

冬のお散歩は寒いのでついつい億劫になりがちですが、小次郎に「お散歩の時間ですよ??」と可愛く誘いにこられると「じゃあ寒いけど頑張って行こう!」という気持ちになれるので、毎日怠けることなく続けられています。
またわんことゆっくり街を歩いていると、小さな季節の変化も感じることが出来るのも楽しみのひとつです。この時期は「川に氷が張ってきたな」とか「この雪だるまはだれが作ったんだろう??」など考えながら毎日てくてく歩いています。

以上のこんな3つのちょっとした工夫ですが、「毎日楽しみながら出来ることを無理なく続けること」が大切なのかなと思いながら、毎日のスキンケアを行っています。

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特集 | シエスタスタッフの手がきれいな訳
もくじ

第1話 シエスタのスタッフが綺麗なわけ(2月16日)
第2話 さらば!手荒れ!!(2月17日)
第3話 3つの工夫(2月18日)
第4話 乾燥対策!(2月20日)


新スタッフ、荒木と申します!

9月からシエスタラボに新しいスタッフが増えました!!
実は、私とは長い付き合いでもあるアラキがスタッフに加わったことで、
お店にいらしてくださるお客様に、
より丁寧に色々なご説明ができるようになったと思っています。

改めてブログでもご紹介をさせて頂きます。
みなさま、どうぞよろしくお願いいたします!!

151216-araki

はじめまして!9月から直営店Siesta Labo.のスタッフに加わりました
アラキ フミエです。
 
札幌生まれの札幌育ち。札幌の街の中にある自然を求めて、
あちこち散歩して写真を撮るのが私の楽しみです。

お店に立って3ヶ月が経ち、やっと仕事にも慣れてきた今日この頃。
3ヶ月という短い間にも、たくさんのお客様との出会いがありました。
いつもいらしていただいている方、初めてご来店いただいた方、
そして、いつもはオンラインでお買物していただいている方が、
直営店に足を運んでくだっさたり・・・。
シエスタは、本当にたくさんのお客様に
支えられているんだなぁと実感した日々でした。
みなさま、ありがとうございます!

シエスタとの出会いは、彩子さんと同じ雑貨塾で
学んだことがきっかけで、2005年のオンラインショップ立ち上げの時に
写真のお手伝いをさせていただいたのが始まりでした。
そして、スタッフになる前は、私自身シエスタの製品のファンとして
お店に通っていました。

私は子供の頃からアトピー肌で、お風呂からあがると、
カサカサとかゆみにいつも悩まされていました。
シエスタの石鹸を使い始めて、そのストレスから解放されたのが、
使い続けてきた理由です。

「シエスタの石鹸は肌に優しい」
スタッフとなった今は、改めてその優しさの理由を学び、
ますます魅力を感じています。
素材が優しい。一つ一つ手作りで作り手の優しさが詰まっている。
そして、使った人の肌に優しい。

お店にいらしていただいた方に、楽しさもプラスして、
その魅力をお伝えできるように、これから成長していきたいです。

どうぞこれから、よろしくお願いいたします!


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