【札花蜜】北海道の3素材を使った石鹸をこんな風に作っています

こんにちは、製造のシラガタです。

皆様、直営店「Siesta labo.」で限定販売されている「札花蜜」の石鹸を使用されたことはありますか?
泡立ちが良くさっぱりした使い心地ながらしっとり感もあり、使うとふんわりとトドマツが香る、個人的にも大好きな石鹸です。
そんな札花蜜ですが、実はこの石鹸には3つの北海道の素材が使われています。

【1つめ】名前の由来にもなっている札幌産の「はちみつ」。

はちみつを使用した石鹸は保湿力が高くしっとりとした洗い上がりにしてくれます。
このはちみつは、札幌中心部のビルの上に養蜂の巣箱が作られており、蜂たちが季節によって街中に咲く様々な花から蜜を集めてきた百花蜜です。

実は構想段階の時に試食でちょこっと食べてみたのですが、風味が良くとっても美味しかったはちみつでした。採取の季節によって微妙に味が違うのだとか。

【2つめ】ベースのオイルに入っている「ひまわりオイル」。
夏に約500万本のひまわり畑が有名な街、名寄町のものを使用しています。
写真でみても一面のひまわりは圧巻の一言。機会があったら一度夏に訪れてみたいものです。
このオイルのバリア機能を保つ効果が期待出来ると言われており、敏感肌の人にも使いやすい石鹸にしてくれます。

実はこのオイルも食べてみたのですが、クセがなく食べやすいお味。サラダオイルなどにも良さそうでした。

【3つめ】下川町産の「トドマツの精油」。
泡立てると森の中に入ったような凜とした木の香りが立ち、森林浴をしているようなリラックスした気持ちにしてくれます。
森の香りが好きな私は、この石鹸をお風呂場で泡立てると香りが広がって幸せな気持ちになれるのでついつい手がのびてしまうのです。

また札花蜜の石鹸の製造工程にはこのような特徴があります。

①はちみつを少しトロミのついた石鹸素地に入れて混ぜます。はちみつの温度や素地の固さのタイミングをみて入れるのがポイント。

②そのあとにトドマツの精油も素地に入れて混ぜます。早すぎると香りが飛んでしまったり、遅いと混ざりにくくなったりするのでスタッフの目で判断しながら入れています。

こんな工程を経てはちみつの色にも似た薄い黄色の石鹸が出来上がります。
この色も札花蜜の特徴ですね!

このような北海道の恵みを使った札花蜜はとっても使いやすい素敵な石鹸に仕上がりました。
北海道旅行の楽しみの1つになれれば嬉しいなと思っております。

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●札花蜜の石鹸
価格 1,512円(80g)、324円(プチサイズ)
販売場所 直営店Siesta Labo. 店頭のみ
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