【渡邊浩幸 木の器展】12月18日まで開催中です。

こんにちは、お店スタッフゆはらです。
シエスタラボでは、12月18日(月)まで、今年最後の企画展『渡邊浩幸 木の器展』を開催中です。

お足元の悪い中、毎日たくさんのご来店、ありがとうございます!

京都のカフェ・ユーゲさんのお菓子と組み合わせてプレゼント包装される方もいらして、これは喜ばれるに違いない!と私たちまでうれしくなります。
(※ユーゲさんのお菓子、完売の際はご容赦ください。)

メンテナンスオイルワックスを入れたギフトも長く大事にしてもらえそうで、いい組み合わせだなぁと拝見していました。
(※メンテナンスオイルワックスは再入荷しております。)

贈り物の季節っていいですね!

そして、お声をかけると結構な確率でみなさん、ハッとしてくれるのですが、今回もランプシェードが届いているので、ぜひ、天井を見上げてみてください!
後日のお渡しとなりますが、コードの長さも調整いたします。
詳しくはスタッフまでお声がけください。
こちらのブログでもご紹介しています。)

こちらはたべるとくらしの研究所さんで今月のごはんをいただいた時の様子です。
お客様とお話していると、今まではパンをのせるくらいでしか木のお皿を使っていなかったという方もちらほら。
もちろん、それもとってもいい使い方。
でもそれだけではちょっともったいないかも!
写真のように、おかずも乗せてみてください!
すてきな食卓になりそうです。

たべるとくらしの研究所さん(水-土営業)で、渡邊さんの器やカトラリーで食事をたのしめるのは、本日、12月16日(土)までとなっております!
まだの方はお急ぎを~

実際にお料理を乗せたときのサイズ感や、器・スプーンがすっと手になじむ感じを確かめてみてください。
何よりとってもおいしかったので、ぜひ!

渡邊さんの作品はどれも美しく、「コツコツ集めたくなるよね~」とほれぼれしながら、日々、話しています。
せっかくの機会なので、みなさまもぜひ、お手にとってみてください。
ご来店お待ちしております!

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12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」
会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
本展示に関するブログ一覧はこちらから。


【暮らしのコラム】気分はクリスマス

こんにちは、お店スタッフのかわまたです。
今年も残り2週間ほどで終わり、クリスマスもすぐそこ。それが過ぎると年末です。クリスマスへ向けての準備やお仕事など師走らしく忙しい日々もあと少しですね。きっと今頃サンタもトナカイも駆け回ってることでしょう…


地元の洋菓子店のシュトーレンをちょっとずつ楽しんでいます。ナッツやイチジクがたっぷり!
シエスタラボの店頭でもユーゲさんのシュトーレンが並んでいますよ。

この季節は雰囲気だけでもクリスマスと思い、以前ドイツの各地のクリスマスマーケットで巡った時に集めたオーナメントを部屋に飾ります。

いつも懐かしいなぁーと回想してしまいます。
ケーテ・ウォルファルト社のオーナメントはひとつひとつ手作りされているので、それぞれのペイントや表情に個性があります。じっくり見ているだけでも、クリスマスアドベントを楽しめそうですね。

本店(ローテンブルク)では日本では見ることができないスケールのクリスマスピラミッドやオーナメント、ランプ、布製品などを扱っていて、一歩お店に入るとそこは真冬のクリスマス気分になりますよ。

本場ドイツではかわいい出店の他、必ず設置されるのが移動式遊園地です。おとぎの国のようなメリーゴーランドをはじめ、ロングすべり台、観覧車など…日本より回転速度が早くて少し驚いてしまうけれど、高速道路で速度制限がないドイツでは普通の速さなのかなぁと思いました。

何はともあれドイツのクリスマスマーケットは温かい光と街並みに溶け込み、とても美しく、おもちゃ箱に世界に一気に引き込まれるような楽しさがあるんです。
一番印象に残っているのは、ニュルンベルクのマーケット。
小さな中世の街並みに、巨大クリスマスピラミッドが出迎えてくれます。

札幌の大通公園でもすっかりお馴染みとなりましたミュンヘン・クリスマス市。
今年はまだ行っていないのですが、シエスタスタッフから会場の様子の写真を見せてもらいました。大きなクリスマスツリーもあるそうです。

私も近いうちに寄ってみようと思います。氷点下の寒さにホットワインは温まりますね。楽しみです。

みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしください。


【渡邊浩幸 木の器展】スタッフ愛用のカトラリー

直営店シエスタラボでは、12月18日(月)まで、企画展『渡邊浩幸 木の器展』を開催しています。

これまで、本展示の様子やおすすめの器についてブログでご紹介してきました

今回は、スタッフが愛用する渡邊さんのカトラリーをご紹介したいと思います。

 

・スタッフゆはら

ジャムスプーン、調味料スプーン、マドラーを使っています。
それぞれ出番が多く、先日はゆず茶を飲む際のお供に調味料スプーン、マドラーを選びました。(暮らしのコラムにも登場しています!)

ジャムスプーンはジャムをぬる時はもちろんですが、
お味噌をバケツのような大きい樽からふだん使う用の小さな入れ物に移す際には、必ず出動します。

容器のふちにジャムスプーンの面がぴったり合うので、余すことなくキレイにお味噌をこそげ落とせるところが気に入っています!


・スタッフあらき

渡邊さんのカトラリーは、私が持っている他の木のカトラリーに比べて、持ち手が太目なので、使う前は、ごつごつしてるのかな?と思っていました。でも、実際使ってみると、良い意味で裏切られました!

よーく見ると、細かい彫りの跡が見えるのですが、この彫り加減が絶妙で、手に取るとびっくりするほど持ちやすく、手に馴染み、肌触りが優しいです。

そして、お気に入りのポイントは、すくう部分の先が適度に薄く、口当たりが良いのは勿論の事、ゴロゴロ野菜のシチューやスープ、ポトフの時に具材を一口大にすっと気持ち良く切ることができるところです。

時々かぼちゃの煮つけを盛り付けたりと、盛り付けにも使っています。金属と違って、野菜を傷つけず、崩すことなく盛り付けできるので、重宝しています。


・スタッフかわまた

私はフォークを使っています。
商品名はパスタフォークなので、パスタの時はもちろんそれ以外でも活躍できるフォークです。リンゴなど少し硬い果物にも合うので、果物を食べる時にも使っています。

木のカトラリーは今まであまり出会う機会がなかったのですが、使い始めてすぐ気づいたことは、熱いものを食べる時にぴったり!そして、お皿にぶつかっても大きな音がしないことでした。

万能フォーク!長い付き合いになりそうです。


いかがでしたでしょうか。
用途を考えて作られている使いやすさと、
金属と違って、手触りや口当たりが優しいのが皆、お気に入りのようです。

会期中12月16日(土)まで、たべるとくらしの研究所さん(水-土営業)では、
渡邊さんの器やカトラリーを使ってくださっています。
お時間あるかたは使い心地を確かめにお出かけになってみてください。

シエスタラボ店頭でも、お気軽に手に取ってご覧ください。

12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」

会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
本展示に関するブログ一覧はこちらから。


【暮らしのコラム】ゆず!

こんにちは、お店スタッフゆはらです。
今年も暮れていきますね~

大掃除の手始めにと、冷蔵庫を整理しました。
存在感があったのは、ゆずジャム。
大小あわせて5瓶。。
毎冬「作りたい!」と思って、果皮の切り方や甘味料の種類・割合を変えてみたりしながら、つい作るのですが、そこで満足してしまい、使う量が比例しません。。
傷んでもいないので、どうにか使いたいなぁと気にしながら、本屋さんをうろうろしていたところ、ゆずジャムが使われているレシピをパウンドケーキの本の中で発見。
やるしかない、と重い腰をあげたのでした。

本を参考にゆずジャムのパウンドケーキをつくりました。
リッチなお味だったので、ヨーグルトクリームも添えて。
緑茶、ほうじ茶、紅茶など飲み物との組み合わせもたのしめそうです。
少しはストックを消費できたかな?

実は、自分の名前に「柚・子」という漢字が入っているのもあって、ゆずはとても気になる存在。
ゆずこしょう、ゆずぽん酢、ゆず味噌、塩ゆず、ゆずピール…
一度は作ってみたいと、いろいろ手を出してきました。
結局一番使うのは、薄く削いだ皮をそのまま冷凍したものだと気付き始めてはいるのですよ。。

中でも、ゆずジャムはついつい毎年作っちゃうけど、なかなか使い切るに至りません。まあ、他の果物のジャムも使い切るのに、苦労するのですが。

(先日、NHKの「ガッテン!」で、余らせているジャムの活用法を放送していました。そもそもみんな食べ切れないものなんだな~という所にホッとしちゃいました。)

ジャムってお菓子や料理に役立てるものなのですね~。
今回お手本にしたレシピ本には、これまたうちの冷蔵庫でねむっている梅ジャムや梅味噌を使ったパウンドケーキのレシピも!
活用しなくちゃ、たからの持ち腐れですね~

さぁ、果たしてこの冬はゆずを買わずにいられるのか…
12/22の冬至に向けて、スーパーや八百屋さんで目立つ所に積まれてしまう~

(毎年シエスタで作っていた「柚子とお酒」シリーズが今年はないので、とりあえず柚子湯用に買ってみようかな~なんて売り場をのぞいて、もし良いゆずがあったら…余分に買ってしまう予感。。)

でも冷蔵庫もきれいになったし、新しいものをこしらえてもいいのかな??
久しぶりのゆず茶おいしかったしな~

やっぱり、今年も我慢できる自信がありませーん。


【企画展】11月の展示終了と12月の展示のお知らせ

こんにちは、お店スタッフゆはらです。
11月20日(火)まで開催していました企画展「closet-お気に入りのある日々」にお越しくださいましたみなさま、ありがとうございました!

この展示期間中に、季節はぐぐっと進み、札幌はすっかり雪景色。
大通公園の木々もぽってりと雪をかぶっています。
足元の悪い中、ご来店くださりありがとうございました。

オーダーいただいたものの中には、季節をひとつ越えた、春のお渡し分もあり、
お客様には、お時間いただきますが、どうぞよろしくお願いいたします。
おたのしみがあるからこの冬も乗り越えられる!そんな気がしています!

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次回の企画展をお知らせいたします。
12月の展示では、食卓でのひとときがほっとあたたかくなるような、渡邊浩幸さんの作品をご紹介いたします。

12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」

会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:
シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
作家在店:
12月7日(木)たべるとくらしの研究所
12月8日(金)、9日(土)シエスタラボ
企画展の詳細はこちらのブログをご覧ください。

 

パン皿やスープボウル、カトラリー、ランプシェード、フラワーベース…たくさんの作品がシエスタラボにやって来ます。
そして今回はたべるとくらしの研究所さんで、とっておきの企画をご用意していただきました!

12月1日(金)~16日(土)の期間、渡邊さんの器とカトラリーで、たべるとくらしの研究所さんの「今月のごはん」がたべられるのです!
わ~、しあわせ~。
すてきなコラボにもう心がほっこりします。

さらにワークショップも開催されますよ!

【バードホイッスルづくり】12月7日(木)
所要時間:15分ほど。
場所:たべるとくらしの研究所(札幌市中央区南9条西11丁目3-12)
TEL 011-522-8235
詳しくは たべるとくらしの研究所さん まで。

※シエスタラボで開催の
カトラリーづくり】12月8日(金)9日(土)は満席となりました。
キャンセル待ちをご希望の方はシエスタラボへお電話ください。
(TEL 011-206-0710 、火曜定休)

渡邊さんの器を、たべるとくらしの研究所さんで実際に食事の中でたのしみ、シエスタラボでひとつひとつの作品を手に取りゆったりご覧いただきたいと思い、今回はこのようなかたちで開催となります。

ぜひ2店舗まわって、渡邊さんの作品をたっぷり満喫コースがおすすめです…が、
恐らく外を出歩くことは、気軽な時期ではありません!!
しっかり、寒さ・雪道対策をしておでかけくださいませ!!備えることが大事です。

12月の企画展も始まるのが待ち遠しいですね~
お店はあすもopenしておりますよ~
お待ちしております~

 

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<ご注意ください>
*各種割引後の合計金額8640円以上(税込)でプレゼント対象となります。
*ご購入額の合算はできません。
*展示会商品(サルビア靴下・po-to-boブローチ・yourwearキャップやストールなど)は対象外です。


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