【フレグランスフェア】天然の香りをおすすめするわけ

11/15からはじまりましたフレグランスフェア。
たくさんのご利用をいただきありがとうございます。

合成香料を一切使わず、植物から採れるエッセンシャルオイルだけの香りでおつくりしている
シエスタのフレグランス。天然の香りだけを使うのにはわけがあります。

合成香料とは、植物から特定の成分だけを取り出して、似た香りを作りだしたり、
石油系原料を人工的に合成して自然には存在しない香りを作りだしたもの。
天然のものよりも香りが強く長持ちすること、また安価であることから、多用されていますが、
近頃、「香害」という言葉が聞かれるようになりました。香りに含まれる化学物質によって、
めまいや吐き気、思考力の低下など、化学物質過敏症を引き起こしてしまうことがあるのです。

一方、エッセンシャルオイルは植物を圧搾したり、水蒸気で蒸留して抽出した100%天然の
植物性香料です。香りのやさしさが、合成のものとは全くちがいます。

ふと嗅いだ香りから、記憶がよみがえったという経験はありませんか?
五感のうち、嗅覚以外の感覚は、本能部分に働きかける前に脳内を経由するのに対し、
香りを感じる嗅覚だけは、人間の本能や感情を支配している大脳辺縁系に直接伝わります。
そのため香りの記憶は鮮烈に残りやすいのだそうです。
また、香りを取り入れることで、心や体への効果も期待できます。
ただし、それは、天然の香りにしかないメリットです。
自律神経やホルモンバランスを整え、気持ちを落ち着かせたり、身体の機能を高めたり、
同じく楽しむ香りでも、合成香料にはない働きがエッセンシャルオイルにはあるのです。

ルームフレグランスはもちろん、シエスタからお届けする商品の香りはすべて天然の
エッセンシャルオイルの香りです。
フレグランスの3種類の香りのブレンド。そこに使用しているエッセンシャルオイルにも
それぞれに働きがあります。

森の香りは6つのエッセンシャルオイルのブレンド。
そのひとつが下川町のホッカイドウモミの木を蒸留して抽出されたエッセンシャルオイルです。
モミの精油は、のどや呼吸にやさしく、冬場の体調管理にもよいとされています。

花の香りは、上富良野町のラベンダーを蒸留して抽出されたエッセンシャルオイルの
心地よく穏やかなフローラルの香り。ラベンダーの香りは、交感神経を副交感神経に切り替え
気分をゆったりと落ち着かせてくれます。ラベンダーを含め4つの香りをブレンドしています。

シトラスミントの香りも6つのエッセンシャルオイルをブレンド。
メインとなる北見産の和種薄荷を蒸留して抽出されたエッセンシャルオイルの爽やかな
香りには、リフレッシュ効果があり、集中力を向上させてくれます。

どの香りもやさしく広がり、お部屋に残らないので、その日の気分や、用途にあわせて
香りの入れかえをしやすいのもオススメのポイントです。
また、オレンジのエッセンシャルオイルが3種類に共通して入っているので、
お部屋ごとに違う香りを置いても違和感なく楽しんでいただけます。
天然のエッセンシャルオイルの香りを手軽に楽しめるシエスタのフレグランス。
ぜひ、生活に取り入れてみませんか?

11/30まで開催中のフレグランスフェア。
フレグランスに、お風呂でもアロマをお愉しみいただけるバスソルトのプレゼント付きで
販売中です。お得なセット割引もご用意していますので、ぜひご利用ください!

▼【特集】ルームフレグランスの楽しみ方
Vol.1 ココロがホッとする植物の香り
Vol.2 見つけた!私ごのみのバランス
Vol.3 香りで作る「特別な場所」
Vol.4 デスクワークがはかどる香り


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