こんにちは、ツケシバアヤコです。
しんしんと雪が降りはじめる季節が、すぐそこまで近づいてきました。北国で暮らす私たちにとって、あたたかなコートは冬の心強い味方。ずっと「シンプルで上質、長く大切に着られるダウンコート」をご紹介したいとアンテナを張ってきましたが、この冬、ついに出会ってしまいました。
それが、地元・北海道でつくられる『NAKASHI DOWN COAT』です。
小樽から届く、ものづくりのやさしい息づかい

手がけているのは、小樽の魅力をモノづくりを通して発信し続ける「UNGAPLUS」。北前船のように、人々に富と幸福を運びたい――そんな想いを胸に活動するブランドです。新作のダウンコートができたと聞き、展示を訪ねると、探し求めていた「理想のシンプル」がそこにありました。
そっと寄り添う、潔いシンプル

ダウンにありがちな表面の縫い目。それが全くないすっきりとしたデザイン。「着る人の個性がより引き立つようにデザインしました」とディレクションを務める白鳥陽子さんが教えてくださいました。襟元はノーカラーだからこそ、マフラーやショールを巻いてももこもこせず、美しくおさまります。
冬の主役でありながら、小物の魅力を優しく引き立ててくれる――それが『NAKASHI DOWN COAT』。暖房のきいた室内でものぼせにくく、ずっと着ていられる心地よさも魅力です。
職人の手が生む“メイドイン小樽”という贅沢
驚くことに、このコートは小樽でつくられています。実は小樽には、一流ブランドから指名されるトップクラスの縫製工場があり、ダウンウェアの名手たちがいるのです。北国に暮らすUNGAPLUSの視点と確かな技術が重なり、暮らしになじむ一着が生まれました。
12月4日10時から、小樽に伺いディレクターの白鳥陽子さんとインスタライブを配信します!アーカイブも残しますので、ぜひご覧ください。
神戸から届く、ふわりと軽い革バッグ

一緒にご紹介したいのが、神戸のバッグブランド TANDEY の革バッグ。アトリエで一つひとつ丁寧につくられ、手にした瞬間「軽い…」と驚く心地よさ。
革の重さにためらってしまう方にも寄り添う、やさしい使い心地です。「このサイズがちょうどいいんだよね」と感じる繊細な工夫も魅力。
待望の“スクエアトート”が仲間入り

お客様からご要望の多かった「スクエアトート」が、今回の展示でついに登場。帆布と革の色を選び、あなただけの組み合わせでお仕立てします。新作のドラムバッグは数量限定オーダー制ですので、お見逃しなく。
冬をもっと好きになるアイテムを
ダウンコートと革のバッグ。冬のおしゃれ時間をいっそう豊かにしてくれる、とっておきの相棒たちに出会いに、ぜひお越しください。
ダウンコートは、その場ですぐにお渡しいたします。tandeyのバッグはすぐにお渡しの作品と、2月にお渡しのオーダー作品がございます。
『NAKASHI DOWN COAT』はオンラインショップでも販売を予定していますので、遠方の方もどうぞお楽しみに。

-冬をあたたかく彩る-NAKASHI のダウンコートと TANDEY の革バッグ展
日時:2025年12月10日(水)~12月21日(日) 12時~18時 ※12/15,16は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
UNGAPLUS HP/instagram
tandey bag instagram
======シエスタからのおすすめ========




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