【お知らせ】財界さっぽろにご紹介いただきました!

こんにちは。ツケシバ(オット)です。

すっかり雪深くなった札幌。いよいよ冬本番、という感じになってまいりましたね。

12月も後半となり、今年も残すところあとわずかとなりました。1年が早いな…と思いつつ、残りの日々を大切に過ごしていこう、と改めて気を引き締めているところです。

さて、北海道にお住いの方でしたらよく目にしたことがあると思いますが、雑誌『財界さっぽろ』の新年号に、記事を掲載いただきました。

北川久仁子さんの『あの起業家に会いたい』というコーナー(p402-405)に、私と妻のインタビューが4ページにわたって掲載されております。

学生時代の2人の出会いのエピソードなども載っていて、ちょっと恥ずかしいのですが、もし見かけたらご覧になっていただければと思います。

つい先日、某銀行の忘年会に出席させていただきましたところ、お世話になっている役員の方に、「財界さっぽろの記事見たよ、サングラスかけていたとかね、面白かったよ。奥さんの財布、あれ良いね」といち早くご感想をいただきました。

サングラス?財布?と、およそ経済誌には似つかわしくないキーワードが並んだご感想でしたが… 確かにそんな記事です。気になる方は是非本誌をご覧ください。

取材をいただいたのは11月末のこと。久しぶりにお会いした北川久仁子さんとの雑談からはじまって、気がつけば1時間半。笑の絶えない楽しい取材でした。

実は、もう8年ほど前のこと、まだSAVON de SIESTAの工房が発寒にあった時代、TV番組で取材を受けた時のレポーターが北川久仁子さんでした。そのときは、本番中にシエスタの石鹸で洗顔してすっぴんになってくださったのを思い出して、懐かしいですね~と、盛り上がりました。

今回、何故私たちに?と、取材の理由をお伺いすると、オフィスキューの伊藤亜由美社長から、北海道で会社経営をしている面白い夫婦ということで、光栄にもご推薦いただいたとのことでした。

そんなわけで、こんなお土産をいただきました。スタッフでおいしくいただきました。ありがとございました。

このお菓子の背景に、クレジットカードやSUICAが並んでいるのが見えますが…

この取材の最後には、社長のお財布拝見、というお決まりのコーナーがあり。妻の財布とその中身が誌面に公開されています。

私はこういう企画があることは知っていたのですが、すっかり妻に伝え忘れていたので、全くの普段そのままが公開されています。本人はとても恥ずかしがっていましたが、企画的にはベストの流れだったということで、私は妻には怒られましたが、取材班にはファインプレーだと褒められました。笑。

そんなわけで、かなり赤裸々な内容となっています。

道内限定販売ではありますが、書店やコンビニで好評発売中です!

◆お知らせ◆

来年の福袋(ウェブショップ販売分)は12月19日(火)21時からの予約販売となります。

数量限定につき完売次第終了となりますので、ご希望の方は、お見逃しなく!


【渡邊浩幸 木の器展】12月18日まで開催中です。

こんにちは、お店スタッフゆはらです。
シエスタラボでは、12月18日(月)まで、今年最後の企画展『渡邊浩幸 木の器展』を開催中です。

お足元の悪い中、毎日たくさんのご来店、ありがとうございます!

京都のカフェ・ユーゲさんのお菓子と組み合わせてプレゼント包装される方もいらして、これは喜ばれるに違いない!と私たちまでうれしくなります。
(※ユーゲさんのお菓子、完売の際はご容赦ください。)

メンテナンスオイルワックスを入れたギフトも長く大事にしてもらえそうで、いい組み合わせだなぁと拝見していました。
(※メンテナンスオイルワックスは再入荷しております。)

贈り物の季節っていいですね!

そして、お声をかけると結構な確率でみなさん、ハッとしてくれるのですが、今回もランプシェードが届いているので、ぜひ、天井を見上げてみてください!
後日のお渡しとなりますが、コードの長さも調整いたします。
詳しくはスタッフまでお声がけください。
こちらのブログでもご紹介しています。)

こちらはたべるとくらしの研究所さんで今月のごはんをいただいた時の様子です。
お客様とお話していると、今まではパンをのせるくらいでしか木のお皿を使っていなかったという方もちらほら。
もちろん、それもとってもいい使い方。
でもそれだけではちょっともったいないかも!
写真のように、おかずも乗せてみてください!
すてきな食卓になりそうです。

たべるとくらしの研究所さん(水-土営業)で、渡邊さんの器やカトラリーで食事をたのしめるのは、本日、12月16日(土)までとなっております!
まだの方はお急ぎを~

実際にお料理を乗せたときのサイズ感や、器・スプーンがすっと手になじむ感じを確かめてみてください。
何よりとってもおいしかったので、ぜひ!

渡邊さんの作品はどれも美しく、「コツコツ集めたくなるよね~」とほれぼれしながら、日々、話しています。
せっかくの機会なので、みなさまもぜひ、お手にとってみてください。
ご来店お待ちしております!

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12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」
会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
本展示に関するブログ一覧はこちらから。


【暮らしのコラム】気分はクリスマス

こんにちは、お店スタッフのかわまたです。
今年も残り2週間ほどで終わり、クリスマスもすぐそこ。それが過ぎると年末です。クリスマスへ向けての準備やお仕事など師走らしく忙しい日々もあと少しですね。きっと今頃サンタもトナカイも駆け回ってることでしょう…


地元の洋菓子店のシュトーレンをちょっとずつ楽しんでいます。ナッツやイチジクがたっぷり!
シエスタラボの店頭でもユーゲさんのシュトーレンが並んでいますよ。

この季節は雰囲気だけでもクリスマスと思い、以前ドイツの各地のクリスマスマーケットで巡った時に集めたオーナメントを部屋に飾ります。

いつも懐かしいなぁーと回想してしまいます。
ケーテ・ウォルファルト社のオーナメントはひとつひとつ手作りされているので、それぞれのペイントや表情に個性があります。じっくり見ているだけでも、クリスマスアドベントを楽しめそうですね。

本店(ローテンブルク)では日本では見ることができないスケールのクリスマスピラミッドやオーナメント、ランプ、布製品などを扱っていて、一歩お店に入るとそこは真冬のクリスマス気分になりますよ。

本場ドイツではかわいい出店の他、必ず設置されるのが移動式遊園地です。おとぎの国のようなメリーゴーランドをはじめ、ロングすべり台、観覧車など…日本より回転速度が早くて少し驚いてしまうけれど、高速道路で速度制限がないドイツでは普通の速さなのかなぁと思いました。

何はともあれドイツのクリスマスマーケットは温かい光と街並みに溶け込み、とても美しく、おもちゃ箱に世界に一気に引き込まれるような楽しさがあるんです。
一番印象に残っているのは、ニュルンベルクのマーケット。
小さな中世の街並みに、巨大クリスマスピラミッドが出迎えてくれます。

札幌の大通公園でもすっかりお馴染みとなりましたミュンヘン・クリスマス市。
今年はまだ行っていないのですが、シエスタスタッフから会場の様子の写真を見せてもらいました。大きなクリスマスツリーもあるそうです。

私も近いうちに寄ってみようと思います。氷点下の寒さにホットワインは温まりますね。楽しみです。

みなさんも素敵なクリスマスをお過ごしください。


【渡邊浩幸 木の器展】スタッフ愛用のカトラリー

直営店シエスタラボでは、12月18日(月)まで、企画展『渡邊浩幸 木の器展』を開催しています。

これまで、本展示の様子やおすすめの器についてブログでご紹介してきました

今回は、スタッフが愛用する渡邊さんのカトラリーをご紹介したいと思います。

 

・スタッフゆはら

ジャムスプーン、調味料スプーン、マドラーを使っています。
それぞれ出番が多く、先日はゆず茶を飲む際のお供に調味料スプーン、マドラーを選びました。(暮らしのコラムにも登場しています!)

ジャムスプーンはジャムをぬる時はもちろんですが、
お味噌をバケツのような大きい樽からふだん使う用の小さな入れ物に移す際には、必ず出動します。

容器のふちにジャムスプーンの面がぴったり合うので、余すことなくキレイにお味噌をこそげ落とせるところが気に入っています!


・スタッフあらき

渡邊さんのカトラリーは、私が持っている他の木のカトラリーに比べて、持ち手が太目なので、使う前は、ごつごつしてるのかな?と思っていました。でも、実際使ってみると、良い意味で裏切られました!

よーく見ると、細かい彫りの跡が見えるのですが、この彫り加減が絶妙で、手に取るとびっくりするほど持ちやすく、手に馴染み、肌触りが優しいです。

そして、お気に入りのポイントは、すくう部分の先が適度に薄く、口当たりが良いのは勿論の事、ゴロゴロ野菜のシチューやスープ、ポトフの時に具材を一口大にすっと気持ち良く切ることができるところです。

時々かぼちゃの煮つけを盛り付けたりと、盛り付けにも使っています。金属と違って、野菜を傷つけず、崩すことなく盛り付けできるので、重宝しています。


・スタッフかわまた

私はフォークを使っています。
商品名はパスタフォークなので、パスタの時はもちろんそれ以外でも活躍できるフォークです。リンゴなど少し硬い果物にも合うので、果物を食べる時にも使っています。

木のカトラリーは今まであまり出会う機会がなかったのですが、使い始めてすぐ気づいたことは、熱いものを食べる時にぴったり!そして、お皿にぶつかっても大きな音がしないことでした。

万能フォーク!長い付き合いになりそうです。


いかがでしたでしょうか。
用途を考えて作られている使いやすさと、
金属と違って、手触りや口当たりが優しいのが皆、お気に入りのようです。

会期中12月16日(土)まで、たべるとくらしの研究所さん(水-土営業)では、
渡邊さんの器やカトラリーを使ってくださっています。
お時間あるかたは使い心地を確かめにお出かけになってみてください。

シエスタラボ店頭でも、お気軽に手に取ってご覧ください。

12月の企画展「渡邊浩幸 木の器展」

会期:2017年12月6日(水)-12月18日(月)※12月12日(火)は定休日
場所:シエスタラボ(札幌市中央区南1条西12丁目4-182)
営業時間:11:00-19:00
本展示に関するブログ一覧はこちらから。


【Xmasギフト】万能選手のufuさんのネックレス。

もうすぐクリスマス。
我が家でも、クリスマスケーキを予約したり、
夜ごはんのメニューに何を作るか考えたり。
娘と一緒にワクワク気持ちを盛り上げています。

クリスマス前のひとときに、
シュトーレンを少しずついただくのも愉しみのひとつ。
今年は、小樽忍路のエグヴィヴさんのシュトーレンと、
ちょうど今日お店に再入荷してきた
京都・ユーゲさんのシュトーレンを楽しんでいます♪
それぞれ個性があり、食べ比べるのも楽しみなんです。

ついつい、おいしいものに目が行きがちですが(笑)、
SAVON de SIESTAでも引き続きクリスマスギフトのご紹介をしています。

ufuさんとコラボして作らせていただいたネックレス。
ルビーは完売しましたが、ブラックスピネルのネックレスは、あと少しご用意があります。

黒いアクセサリーは、それまで身につけたことがなかったのですが、
ufuさんの作品は、別格の使いやすさ。

選ばれるブラックスピネルの石のサイズと、
重くなりすぎない軽やかなデザインのバランスが本当にいいんだと思うのです。
普段はカジュアルだけれど、ちょっときちんとした雰囲気を出したいな、
という時にもぴりっと引き締めてくれる万能選手。

ブラックスピネルは、トラブルやスランプなど壁にぶつかったときに、
それを乗り越えるやる気と情熱をもたらしてくれると言われている石です。
また、グレーのラブラドライトは、インスピレーションをもたらし、
直感力・洞察力・創造性を高めてくれると言われています。

来年も頑張りたいし!とお守りのように、手に取ってしまいます。

1年の最後のクリスマス。
また新しい年も素晴らしくなりますようにと思いを込めて。
がんばってきた自分へのご褒美や、大切な方へのプレゼントにいかがですか?

▼ ufu×SAVON de SIESTA クリスマスギフトのご注文はこちらから

またプレシャスローズの石鹸とローズの練り香水の再販売、
ご覧くださったみなさま、ありがとうございました。
直営店シエスタラボには、あと少しですがご用意がございます。

クリスマスプレゼントにもおすすめです。
どうぞお立ち寄りください。


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