【札花蜜】光を身にまとうようなBLUEPONDの硝子アクセサリー

7月1日よりリニューアル発売した『札花蜜』。

3人の作家さんとのコラボでご用意した数量限定「札花蜜スペシャルギフト」、たくさんのご注文をいただいております。お買い求めくださいました皆様、ありがとうございます!

今回のリニューアルは、6月26日の日経新聞朝刊(北海道版)と、FMラジオAir-Gのsparkle sparklerという番組でもご紹介いただきました。

▼参考
Savon de Siesta、大通高校と蜂蜜せっけん(日経新聞記事)
ラジオはこちらから録音を聴くことができます。
(7月1日Air-G sparkle sparkler 14:20頃から約8分間放送)

今回のブログでは、硝子のアクセサリーをつくってくださったBLUEPONDの青池茉由子さんのこと、そしてその作品についてご紹介します。

7月2日から札幌グランドホテル1階にあるギャラリー『グランビスタギャラリーサッポロ』で、写真家の佐々木育弥さんと『光の標本』という二人展を開催中の青池茉由子さんに、お話を伺ってきました。

青池さんにとって、ガラスの魅力は『光』だそうです。

真っ白な壁に囲まれた素敵なギャラリーで、ガラス作品や写真で捉えられた光が、美しい世界観を表現しています。

「硝子は熱で溶けると水みたいになります。冷えて固まると氷のようになり、石のようにもなって、その時々で、状態が変わり、カタチが変わるので、まるで生きているみたいに、みずみずしさを感じます。」

「平面で硬い硝子は冷たい印象ですが、やわらかなカタチの硝子には、やさしさや、あたたかさも感じます。」

「そして、光を受けると、その輝きはまるで、生きることを表現しているようで、生命の光を閉じ込めたようです。」

「ガラスは、素材そのままでも綺麗で大好き」という青池さんの作品は、熱で溶けて、カタチを変え、光をとらえて、自然の中にある美しさを閉じ込めた硝子。

そんな作品を『光の標本』として展示する、というのが今回の企画展のテーマだそうです。

青池さんの作品の原料は、例えば、小さな粒状の硝子。

それを溶かし、ガラスがなりたいようなカタチにして、ゴールド、シルバー、アッシュの3色だけで作品をつくっているのがBLUEPONDの特徴です。

自然の中の美しい光を身にまとうように、楽しんでいただけるアクセサリー。

どの作品も、毎日を生き生きと過ごしていただけたら、という祈るような想いでつくっているという青池さん。お守り代わりに身につけて欲しいそうです。

自分らしく、自信をもって日々を過ごしたい方におすすめです。

今回の作品展では、大きく2つの挑戦をされたそうです。

ひとつ目は、ギャラリーを入るとすぐ目に入る、シャンデリアのようなたくさんの硝子からなる作品。
そして、もうひとつは、誰もが頭の中に思い浮かべているであろう大事なカタチを表現した、という板ガラスを使った立体作品です。
作品展は、7月30日まで開催していますので、お近くの方はぜひご覧になってみてくださいね。

青池さんは、もうひとつ、札花蜜スペシャルギフトのために、3年越しで大切にあたためていた夢を叶えるような、新しい挑戦をしてくださいました。

これまで、ゴールド、シルバー、アッシュの3色しか使わなかったBLUEPONDの作品として、SAVON de SIESTAのために、パステルカラーの新しい作品をつくってくださいました。

札幌の街の中に咲く花や木の葉についた水滴、あるいは、空の美しさを映すしずくをイメージしてつくってくれたこの作品は、直営店Siesta Labo.でのみお買い求めいただけます。

ラベンダーの紫、ローズのピンク、タンポポの黄、ニセアカシアの白、空の青。そして、ゴールド、シルバー、アッシュを差し色に使った2色の作品もあります。どれもひとつひとつ表情が違いますので、ぜひお気に入りのものを選んでくださいね。

ピアス、イヤリング、ピンブローチの3タイプのいずれかを1点入れて、札花蜜スペシャルギフトとしてご用意しています。
※ピアス、イヤリングはシングルとなります。

直営店Siesta Labo.から徒歩3分ほど北にある札幌大通公園サンク・ガーデンでは、ちょうどバラの花が見頃。
雨上がり、花びらに水滴がついているのを見ると、ちょうどBLUEPONDさんの作品のように綺麗です。

写真ではなかなか本物の美しさを伝えるのが難しいので、ぜひ直接ご覧になっていただければ嬉しく思います。

新しいパッケージの札花蜜、そして、札花蜜スペシャルギフトは7月1日より好評発売中!

▼スペシャルギフトはオンラインショップでもお買い求めいただけます。
こちらから

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◆二人展『光の標本』◆

日時:2019.7.2 (tue) ~ 30 (tue) /11:00 – 19:00
会場:グランビスタギャラリーサッポロ(グランドホテル1階)
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佐々木 育弥 IKUYA SASAKI
青池 茉由子 MAYUKO AOIKE
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硝子(ガラス)に纏わる活動をする青池茉由子と写真家の佐々木育弥による二人展。写真と硝子という全く異なる素材と方法を用い、またそれぞれ別々な角度から光を研究する2人による、写真と硝子作品の展示で構成されます。

BLUEPONDさんの在廊日:2日 .14日 .15日 .18日 .24日 .27日 .28日

※会期中、作家の在廊日のみ、写真作品やガラス作品のご購入が可能です。


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