10月の企画展「nakagawakumikoジュエリー展」が無事に終わりました。11月はForest shoemakerさんがやってきます!!

みなさま、こんにちは。
3連休、いかがお過ごしですか?
お店の近くの札幌市資料館の木々も紅葉がきれいに染まり、
気持ちの良い秋晴れですね。

直営店シエスタラボで10月16日~10月28日まで開催していた「nakagawakumikoジュエリー展-waltz-」も日々たくさんのお客様にご来店いただき、無事に展示を終えることができました。お立ち寄りくださったみなさま、ありがとうございます。

展示が終わり、中川久美子さんからは、自分が思い描いていた一番ベストのディスプレイをすることができた喜び、そして札幌のたくさんのお客様から作品のオーダーをいただいたことが本当に嬉しいですとメッセージをいただきました。
オーダーいただいた作品は1月下旬のお渡しと、少しお時間をいただきますが、心を込めて製作します!とおっしゃっていました。どうぞ楽しみにしていてくださいね。



11月の企画展は、こちらも3年ぶり!!
Forest shoemakerの靴のオーダー会を11月20日~25日に開催します。

履くほどに、歩く程に、愛おしくて仕方がなくなる靴があります。
それが長野・安曇野の工房で松下宏樹さん・彩さんがふたりで丁寧に作る靴。

私が愛用しているこの靴も、気づけば12年の時を共にしてきています。
長時間歩き続けても、イベントなどで立ち続けても、疲れを感じず笑顔で過ごせる相棒。

元々は紳士靴メーカーで商品開発に携わっていた宏樹さん。
その後、もっと歩くという営みを学ぶため、義肢装具を学ぶ道へ。
そして産声をあげたForest shomaker。

デザインは3種類とシンプルですが、
どれも履くと本当に素敵で、心地よく履ける工夫が随所に。
さらに、ひとりひとり微調整を加えながら仕上げてくれるのです。

例えば…私は本来の足の長さは22.5㎝。
でも甲高のため、いつも23cm~23.5㎝を履いていました。
不便だな、と思いつつ、やむを得ないと思っていたのです。

その概念をがらりと崩してくれたのが、宏樹さんと彩さん。
ベースの形にセミオーダーという形で、微調整を加え、私の足にフィットした形に仕上げてくれました。

最初に選んだ斜め紐の靴は、1枚革の厚手の革でできた靴。
履き込むほど、その人の足を記憶し、足なりの形となっていくのを感じ、
それは、私だけのオンリーワンの靴があるという喜びに変わりました。

数年に1度、メンテナンスをお願いすると、丁寧に修繕されて戻ってくる。
消耗品ではなく、長く履き続けられる靴、それがForest shomakerの靴。

今回の展示では、22日~24日と宏樹さん・彩さんが在店くださりフィッティングを行ってくださいます
普段靴を履いていてお悩みがある方は、ぜひお2人に相談してください。
まっすぐな人柄のお2人が、寄り添うようにお話を聞き、靴を調整してくださいます。

フィッテングは、お待たせしないよう事前にご予約を承ります。
▼こちらのページにてご予約ください。
Forest shoemaker展2019 フィッティングご予約

20,21,25日は、シエスタスタッフによるフィッティングですが、
こちらはご予約不要で、順番に承ります。

あなただけの相棒と出会う瞬間、それは何物にも代えがたい時間になると思います。

また、長く靴を履いていただくために大切な事は、靴のお手入れを正しく知る事。
そこでForestさんの展示を前に、札幌・円山にお店を構える靴修理のプロ・Anonさんに、靴のお手入れ教室を11月16日に開いていただけることになりました。
お教室の詳細・ご予約は明日のブログでご案内いたします。

11月は、素晴らしい靴との出会いと、長いお付き合いのためのコツが学べるひと月になりそうです。
どう楽しみにしていてください。


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