【企画展】新しい扉を開いてくれるアクセサリーとの出会い

こんにちは
お店スタッフのヤマザキです。

札幌は先週から一気に気温が下がり、冬の気配を感じ始めました。
「ストーブつけた?」「灯油高いよね?!」なんて話も飛び交う様になり、冬の準備が始まっています。

季節が変わると身につけるものも変化してゆきますよね。
お洋服はコットン素材からウール素材に変わり、手袋やマフラーなど、小物も増えてゆきます。

そんな中、この秋、私があたらしく取り入れた身に着けるアイテムがあります。
それは「ネックレス」です!

私の中でネックレスはなかなかハードルの高いアクセサリー。
あまり欲しいと思わない理由は3つありました。

・肩が凝る。
・ときめく物に出会わない。
・似合わない。

首回りに負担がかかると肩が重く感じてしまい、なかなかネックレスをつけようと思いませんでした。
また、自分に似合うものがわからず手を伸ばすこともあまりありませんでした。
手を伸ばすこともないので、きゅんと心にときめくものにも出会うことなくこれまで過ごしてきたのです。

そんなネックレスとは縁遠い私の気持ちを変えたのは、goodman jewelry worksさんのネックレスでした。
goodman jewelry works」さんは、札幌を拠点に、普段使いのアクセサリーから結婚指輪、リフォームまでお客様に寄り添ったものつくりをされているアクサセリーブランドです。
アクセサリーのデザインから制作に至るまでお一人で手がけていらっしゃるのが、乾哲郎さん。
8年間宝飾店で職人として技術を磨き、2010年に独立、「goodman jewelry works」を立ち上げました。


今年の7月にサロンがオープンしたとの話を聞き、さっそく行ってみることにしました。
シエスタラボからあるいて5分ほどの「シャトールレーヴ」。
306号室に「salon goodman jewelry works」はあります。

写真

お店は白一色のシンプルなつくり。
棚には、たくさんのアクセサリーが並んでいました。

お店にはいってすぐ目に留まるのは、すごくおおきな姿見。(シエスタの鏡よりもおおきい?!)
ジュエリーを扱うお店にこんなにおおきな鏡があるのはめずらしいなぁと思いました。

「アクセサリーをつけた部分だけを見るのではなく、アクセサリーをつけた自分の全体像で見てほしい」という乾さんこだわりの鏡。お店を構える時には絶対に取り入れたかったそうです。

たしかに、アクセサリーを付ける時って、こんな服に合わせたいなとかどんな色に合うかななど、普段着る洋服のことを考えながら選びますよね。
小さい鏡だと自分の一部しか見えないので、あとから、「あれ?思ってたのと違う・・」となりやすいのかもしれない。
大きな鏡で客観的にアクセサリーを付けた自分を確認できることで、自分の生活の中にアクセサリーを取り入れやすくなっているのですね!
(大きな姿見スペースはフィッティングルームにもなるので、着替えもできちゃうんですよ!合わせたい服を持ち込んでも良いですね!)

いよいよアクサセリーに目を向けてみると、本当にたくさんの種類のキラキラしたアクセサリーが並んでいました。
繊細なつくりのまつぼっくりモチーフだったり、アイビーの葉がモチーフになっていたり、どれも繊細!
葉の曲線だったり立体感が見事に表現されていて、これは本物ですか?といいたくなるものばかりです。


どうやら私は植物モチーフが気になるのかな?と心の中で思っていると、乾さんが「こういうのもあるんですよ」ともってきてくれたのが「フウセンカズラのネックレス」でした。


フウセンカズラは、巻きひげをもち、フェンスなどに絡みつきながら繁茂するつる性の一年草。
夏に緑がかった白色の小さな花を咲かせ、その後、紙風船のようにふくらんだ袋状の果実をつけます。
緑のカーテンにも使われることの多い、とってもかわいい植物なのです。

庭でよく見る植物だったので身近な存在だったのですが、それがモチーフになっているなんて!
一気に興味がわきました。

蔦がからまった中に4つのフウセンがあります。
このフウセン、それぞれ形がちがうというこだわりぶり!揺れるかんじもとってもかわいいです。
葉っぱは先が少しとがっているのですが、かわいい中にある鋭さもちゃんと表現されているのです。
そして、よーく見ると小さな花が点々と咲いている!
フウセンカズラはちいさな白い花を咲かせるのですが、花までしっかりとついている!

あまりの細かさに、「植物の再現度がすごすぎる、この人普通じゃない・・・!」と乾さんを二度見してしまうほど。

「ネックレスはあまりしないんですよね、、」と言いつつ、フウセンカズラというワードがどうしても気になって、首につけてみると、

「あれ、思ったより軽い・・!」

想像していたよりかなり軽い感覚だったのです。これならつけれるかもと、ネックレスへの興味がぐんとわきました。

「軽さを出すために、モチーフの真ん中を空洞にしたのですよ」と乾さん。
蔦のデザインそのものが軽さにもつながっているとは!
ネックレスがどんなにかわいくても重さがあるとだんだんつけなくなってしまうもの。
つける人のことを考えたものづくりへの丁寧な姿勢に、とても感動しました。

少し長めのチェーンは、わたしがするとちょうどみぞおちあたりにモチーフが届くようになっています。
モチーフに特徴があるので、長すぎても短すぎてもだめ。
しっくりおさまってくれるように計算された長さになっているのです。

ネックレスによってチェーンの長さが違うのは、モチーフの大きさやデザインによってよく見える長さがあるから。
乾さんのセンスが光るチェーンの長さにも注目です。


この日、私が着ていた服は、シンプルな白だったのですが、柄のあるお洋服に合わせてもモチーフが映えてとってもすてきだと教えてくれ、一気に想像力が高まりました。
「あれにも合わせられるかな、これもいいかな?」とワクワク楽しくなってきました。

大きな姿見で自分を見ているうちに、つけたことのなかったネックレスへのハードルはどんどんさがり、これがわたしにぴったり!と感じるようになっていました。
「これに決めます!」という自分を、お店に入る前は想像していませんでした。自分自身にびっくりです。でも、新たな自分を見つけることができて、とてもたのしい気持ちになったのでした。

10月19日からはじまる企画展では、乾さんこだわりのアクサセリーが多数並びます。
狂気(!)ともいえる繊細すぎるモチーフのアクサセリーはもちろん、余計なものを全てそぎ落としたシンプルなモチーフのアクサセリーも多数届きます。
いろんな表情を見せてくれる「goodmanjewelryworks」の世界をぜひご覧になってみてくださいね!

また、22日(土)、23日(日)には、ジュエリーリフォーム受注会も実施します。
ご家族から譲り受けたアクセサリーや結婚指輪など、なかなか見につける機会の少ないアクセサリーはありませんか?
新たな命が吹き込まれ、今まで以上に大切な宝物になるジュエリーリフォーム。
乾さんとお話をしながら、どのようにリフォームしていくかをじっくりゆっくり考えてゆきます。アクセサリーへの想いや背景などを汲み取り、新たな形になったアクセサリーは本当にキラキラ輝いています。
これまでもたくさんの方がリフォームを行い、皆様に喜んでいただいております。(前回のリフォームの様子は、こちらのブログをごらんください。)

ただいまご予約を受付中です!
枠数に限りがありますので、気になる方はお早めにチェックしてみてくださいね。
みなさまのご来店どうぞお待ちしております。

【企画展】goodman jewelry works 作品展 ~内面から輝く美しさへと導く vol.2~
【期間】2022年19日(水)~10月30日(日) 12時~18時
    10月22日(土)、23日(日) ジュエリーリフォーム受注会(要予約)
【住所】札幌市中央区南1条西12丁目4-182 ASビル1階

※オンラインでの販売会も予定しております。詳細については、後日改めてお知らせいたします。

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