
こんにちは、ツケシバアヤコです。
直営店で大盛り上がりの「tamaki niime 秋冬展」。tamaki niime(タマキニイメ)は、兵庫県西脇市を拠点に、色とりどりの糸を使って、着心地のよい服やショールを生み出しているブランドです。
その魅力は、なんといっても豊かな色づかいと、身体をふんわり包み込むような心地よさ。そして、作品はすべて一点もの。同じ色や柄の組み合わせは、ふたつとしてありません。
だからこそ、出会いは一期一会。
「どの色にしよう?」
「これもかわいい!」
お店でみなさんがワクワクしながら作品を選んでくださる様子が、私たちもとても嬉しいです。ご来店くださったみなさま、本当にありがとうございます。
そして!!
いよいよ本日20時から、オンラインショップでも秋冬展がスタートします!
ただいま販売する作品をプレビュー公開していますので、ぜひひと足先にご覧になってくださいね。
今回ご用意したのは、私たちが大好きな5つのアイテム。初めてtamaki niimeに出会う方にも、その魅力を知っていただけたら嬉しいです。
今日は、それぞれのおすすめポイントをご紹介します!
1)新作ニット「シャビィ」

ふんわり、ゆったり。でも着ると不思議とかわいい!
お店のスタッフもたびたびご紹介している、新作ニット「シャビィ」。
ざっくりと編まれたニットは、身体をふんわり包み込むような心地よさ。身幅はゆったりしているのに、着ると不思議とバランスがいいんです。
シンプルなのに、どこかかわいい。流行に左右されず、何年も大切に着続けたくなる一着です。
実は、今から数年前、「シャビィ」の前身となるニットが、たった1年間だけ販売されていたことがありました。
わたしはそのときに黒を購入したのですが、これが本当に使いやすくて、今でもヘビロテしているお気に入り。
「あのとき、明るい色も買っておけばよかった……!」と長年後悔していたんです。
そこで、tamaki niimeのスタッフさんに復刻を熱くリクエストし続けていたところ、ついに今年、新しいデザインで登場!!
もう、飛び上がっちゃうくらい嬉しかったです。
パンツにもスカートにも合わせやすく、毎日のコーディネートで大活躍してくれること間違いなし。
今回は、ベーシックで使いやすい白や黒のほか、着こなしのアクセントになるピンクやブルーもご用意しました。
「ニットは好きだけど、締めつけ感が苦手」
「楽ちんなのに、おしゃれに見える服が欲しい」
そんな方にも、ぜひ着ていただきたい一着です。
2)ウールスカート「ポワンスカート」

寒がりさんにおすすめ! あたたかくて、おしゃれも楽しめるスカート。
冷え性や寒がりの方に、特におすすめしたいのがこちらのポワンスカート。素材は上質なウール。
ウールとは思えないほどさらりとした肌ざわりで、軽やかなのに、身につけるとふんわりあたたか。寒い季節のお出かけにも心強い一着です。
そして、このスカートの面白いところは、360度、どこを正面にしても素敵に着られること。前後左右を決めずに、その日の気分や合わせるトップスによって、好きな位置で着られるんです。
今日はこの柄を正面に。明日は少し回して、違う色を見せてみようかな。そんなふうに、一着でいろいろな表情を楽しめるのも魅力。
tamaki niimeらしい色と柄がコーディネートの主役になるので、トップスはシンプルなニットやシャツを合わせるだけで素敵にまとまります。
足元はサイドゴアブーツなど、少しボリュームのある靴を合わせるのもおすすめ。
あたたかさも、おしゃれも、どちらも楽しみたい。そんな冬の心強い相棒になってくれるスカートです。
3)ジャガードショール

ウールのチクチクが苦手な方にこそ、試してほしいショール。
「ウールのショールはあたたかいけれど、チクチクするのが苦手……」
そんな方にこそ、ぜひ手に取っていただきたいのが、tamaki niimeのショールです。初めて触れたとき、きっと驚くと思います。
「えっ、これがウールなの?」
と思うほど、ふんわりと軽く、なめらかな肌ざわり。
首もとをやさしく包み込んでくれる心地よさは、一度体験すると手放せなくなってしまいます。
tamaki niimeにはいろいろな種類のショールがありますが、今回セレクトしたのは「ジャガードショール」。
織りの技法で描かれた直線や曲線、丸や格子など、さまざまな模様が重なり合う、表情豊かなショールです。
広げてみると、色も柄もとっても大胆!
「ちょっと派手かな?」と思うかもしれません。
でも、くるっと首に巻いてみると、不思議と品よくまとまるんです。巻き方によって見える色や柄が変わるので、一枚でいろいろな表情を楽しめるのも嬉しいところ。
シンプルなニットやコートに合わせるだけで、いつもの装いがぱっと華やかになります。
寒い季節のお出かけが、ちょっと楽しみになる。そんなショールです。
4)新作デニムジャケット「カバーオール」

デニムなのに、こんなにやわらかい! 大人のためのカバーオール。
デニムのジャケットというと、ちょっと硬くて、ごわごわしているイメージがありませんか?
tamaki niimeのカバーオールは、そんなイメージを変えてくれる一着です。
デニムなのに、驚くほどやわらかい!袖を通したその日から、ずっと着ていたかのように身体にすっと馴染んでくれます。
ワークウェアのかっこよさは残しながら、無骨になりすぎず、どこかやさしい雰囲気。身幅はゆったり、着丈は少し短めなので、パンツにもスカートにも合わせやすいんです。
そして、ぜひ注目していただきたいのが、細部のデザイン。ポケットのまわりや袖、肩のラインに施されたステッチが、デニムの表情をぐっと引き立てています。
左右で異なるポケットのデザインや、ヴィンテージを思わせるオリジナルのボタン。シンプルなようで、よく見ると遊び心がいっぱい!こういう細かなところに、tamaki niimeらしさがぎゅっと詰まっています。袖をくるっとロールアップして、さらりと羽織るのも素敵。
流行に左右されず、長く愛用していただきたい一着です。こちらは今年の新作で、限られた枚数しか作られないスペシャルなアイテム。オンラインショップでは、わずか2枚だけの限定販売です。気になっていた方は、ぜひお見逃しなく!
5)アームウォーマー「boss」


手首があたたかいって、こんなに幸せ!
シエスタのスタッフが、ショールと並んで愛用しているのが、このアームウォーマー「boss」。
寒くなってくると気になるのが、「首」のつく場所の冷え。首、足首、そして意外と見落としがちなのが「手首」です。bossは、そんな手首をあたたかく包み込んでくれる頼もしい存在。
ウール素材で、しっかりあたたか。しかも、指先が出るデザインなので、スマホの操作やパソコン作業もそのままできちゃうんです。意外と冷えるオフィスで使うと、そのあたたかさに感動します!
ニットやシャツと重ねても、もたつきにくい絶妙な長さ。コートの袖口から、ちらりと色を覗かせるのもかわいいんです。
親指を出して使うこともできるデザインなので、使い勝手も抜群。「ちょっと手が冷えるな」というときに、さっと身につけられるのが嬉しいところです。
色の組み合わせも一点ものなので、お気に入りを探す楽しさも。自分用にはもちろん、寒がりな方への贈りものにもおすすめです。
いよいよ本日20時、オンライン秋冬展がスタート!
今回は、この5つのアイテムをご紹介します。
どの作品も、本当にかわいくて。セレクトしているときはもちろん、写真を撮っているときも、スタッフと一緒に「これもかわいい!」「この色も素敵!」と大盛り上がりでした。
tamaki niimeの作品は、どれも世界にひとつだけ。同じものには、もう出会えないかもしれない。そんな一期一会の楽しさも、tamaki niimeならではの魅力です。
これから迎える寒い季節。お気に入りの服やショールがひとつあるだけで、朝、何を着ようかなと考える時間も、お出かけも、きっともっと楽しくなるはず。
ぜひ、みなさんの秋冬のおしゃれの相棒を見つけてくださいね。オンラインショップで、素敵な出会いがありますように!
▼tamaki niime 秋冬オンライン展 お買い物はこちらから

10月22日(木)20:00販売スタート
11月1日(日)まで開催
※20時まではプレビューをご覧いただけます。
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