【sasakihitomi展】世界観がぎゅっと詰まったスカーフ

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こんばんは!
お店スタッフあらきです。

実店舗Siesta Labo.では、3/1より「sasakihitomi個展ー春待ち-」がはじまりました。

初日、二日目とデザイナーのsasakihitomiさんが在店してくださいました。
お話することで、お客様も、そして、私達スタッフも
sasakiさんの世界観に引き込まれ、楽しいひと時を過ごす事ができました!

「動物のモチーフは可愛いくなりがちなので、
     甘くなりすぎないようにしているんですよ。」
「鳥の脚は胴体と色を変えてツートンにするのが好きなんです。」など、
作品作りのこだわりを教えていただき、その魅力により気付くことができました!

今回、sasakiさんとお会いすることができなかったお客様にも、
私たちスタッフから、色々お伝えできればと思っています。

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そして、アクセサリーが沢山ある中で、あえてなのですが、私の一押しはスカーフです!

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アクセサリーひとつひとつのモチーフ、どれも素敵ですよね。
ロマンチックな花や動物もあれば、コウモリや蜂の巣などの辛口テイストがあったり…。

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ディスプレイされている物も、アンティークの布物など可愛い物の中に
スパイスの効いたオブジェがあったりと、sasakiさんの作品は、
絶妙に甘辛がMixされているなと感じていて、
その世界観がスカーフの絵柄に集約されているのです。

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スカーフは色味や絵柄の種類が豊富で、お店では全体の絵柄が見えるように、
吊るしのディスプレイをさせていただいていますが、
小物として使うだけではなくお部屋の壁に飾りたい!というお客様の声もありました。

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かばんの持ち手に結んでも可愛いですし、sasakiさんはとても素敵にへアーバンドとしてアレンジされていましたよ。

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そして、sasakiさんに使い方をお聞きしたのですが、三角に折って肩に掛けて前で結ぶだけでアクセントになったり、Tシャツやシャツの衿元に結んで入れ込んだり…
スカーフは日常使いにするにはハードルが高いかなと思っていたのですが、なんだか気負いなく使えそうです。
そうそう、今回バレッタとクリップが登場しているのですが、クリップはスカーフを留めるのにも使えるとsasakiさんが教えてくれました。

まだまだ寒くて春のコートは早いけれどを、マフラーからスカーフに変えたら、気分も春めきます。
シルクは薄くても暖かいので、今から重宝しそう!
もちろん、春にも引き続き活躍すること間違いなしです。

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素材はシルクとコットンの二種類をご用意しています。
同じ絵柄でもシルクは柔らかい感じに見えたり、コットンは色にメリハリがあるように見えたりするんですよ。

「sasaki hitomi個展-春待ち-」」は13日まで開催しております。
春が待ち遠しくなるsasakiさんの素敵な作品をぜひ見に来てくださいね。


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