東川でハンドクリーム教室。

ブログやメールマガジンでもお知らせしていた9月のハンドクリーム教室。
今回は札幌から東川に行ってきました。
旭川までは特急で1時間半。
そこから富良野線に乗り換え。
1両編成の小さな電車。
ゴトゴトと電車に揺られて30分。
窓の外は金色の景色。
もうすぐ収穫の稲で染まっている。
のんびりするな〜
車窓。東川のきれいな景色。
今回のお教室は東川町のTOMTEさん。
生徒さんが8人とオーナーの中矢さん。
まずはハンドクリームづくり。
それから化粧水作り。
(教えるのに夢中で写真を撮り忘れてしまいました〜!)
皆さんの精油の組み合わせに毎回びっくり。
精油を10種類くらい用意して、そこから自由にブレンドをしてもらうのだけど、
皆さん素敵な香りを作られるんです。
ハンドクリームと化粧水を作ったらお茶の時間。
生徒さんでヘナに詳しい方がいて、
ちょうどヘナに興味シンシンだった私は
色々質問をさせてもらっちゃいました。
そして最後はお買い物。
TOMTEさんでは無農薬のお野菜も買えるんです。
変わった野菜たち
黄色と白・紫は全部ズッキーニ。
緑のお野菜は左からスティックセニョール・ガーキン・プチシューベル。
フランスのお野菜だそう。
スープやパスタにしたら美味しそうです★


お客様からの声

■静岡県・tomoさん
マルセイユ石鹸/マルセイユハニー/マルセイユラベンダー
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石鹸が届きました。
早速使いましたよ。
石鹸が切れていたので市販の合成シャンプーを何日か使ってしまったので
ゴワゴワ、ベタベタ感があっても仕方ないな〜。ちょっとのがまんだと覚悟していたのに違和感がぜんぜんありませんでした。この使用感ならずっと続けていけそうな気がします。今度はまた違う石鹸に挑戦したいと思います。
ありがとうございました。
■東京都・ruruさん 
アズキ石鹸
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アズキ石鹸が届きました。さっそく使ってみましたが、泡がブクブクすごく立って優しくさっぱりした感じでした。あと、髪の毛につかってもきしみにくかった気がします。なにより溶け崩れがないのが感動しました! Siestaの他の石鹸もそうなのかな?
手作り石鹸は肌にやさしいのですが、すぐ溶けてしまうのが難点でした。やわらかすぎる石鹸が多い中、硬くてしっかりした石鹸はうれしいです☆
今まで『お客様からの声』をサイトにてお知らせしていたのですが、
今度からブログにてご紹介させていただこうと思います!
(今まで頂いたご感想もゆっくりペースですがコチラに移行していきます。)


おいしいハーブティー★

先週はとても忙しくって、更新に時間が空いてしまいましたが(汗)、
下川町レポートの続きです。
下川に1泊した次の日は車でブブ〜っと北見へ。
北見はハッカのふるさと。
そして私の大好きなハーブティーを作っていらっしゃる方がいます。
ブログでも何度かご紹介しているのですが、
北見で無農薬ハーブの栽培をされている『香遊生活』さん。
香遊生活さん
ハーブの大半を輸入品が占める中、
農薬を一切使用しない本物のハーブ作りをされているのです。
実は私はハーブティーってとても苦手な飲み物でした。
埃っぽいというか、草っぽいというか…
でも香遊生活さんのハーブティーに出会ってびっくり!
今までのハーブティーとは全然違う味。
香りもふわっと優しく漂って、飲むとリラックスできます。
本当に大好きなお茶。
香遊生活さんの畑は、無農薬・無化学肥料栽培のため厳しく管理されています。
無農薬ハーブの畑
農薬をまかないのに、雑草がほとんどないんです。
スタッフのみなさんの日々の努力のおかげ。
少し高い場所にあるので、空気が澄んでいて
立っているだけで元気になれそうな場所です。
ハーブティーの試飲中
そして今回とっても嬉しいことにSavon de Siestaオリジナルのハーブティーを作っていただけることになりました。
写真は試飲の真っ最中!
あーでもない、こーでもないと試行錯誤するのも愉しい。
ハーブのもつパワーを活かした優しいお茶が出来上がりそうです♪
早ければ来月から販売できるかな?
どうぞ愉しみにしていてくださいね。
そして今月の限定石鹸のお知らせをちょっと。
香遊生活さんのハーブを使用した石鹸と
ハーブティーをセットで販売しようと思っています。
オリジナルハーブティーが出来る前に、
ぜひ一度香遊生活さんのお茶を飲んでみてください!
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9月の限定石鹸は9/14 pm9:00から販売開始予定です!


サボンデピノの炭のふるさとレポート。

先月販売したサボンデピノという石鹸。
Savon de Siestaをはじめた当初から、
石鹸作りを通して環境を守ることはできないかな?と考えていました。
サボンデピノに使用している炭は北海道の下川町という場所の炭です。
この炭を選んだ理由は、下川町が『下川町森林(もり)づくり寄付条例』という取り組みをしているということを知っていたから。
寄付金は植林や森を育てるために使われていくのです。
サボンデピノの売上の一部をコチラに寄付をし、
森を守るためにつかってただければ…と考えています。
でもそれだったら、下川がどんな町で、どういう風に炭がつくられているかをきちんと知りたいと思ったのと同時に、サボンデピノを買ってくださった方にもお伝えしたいな…と思い週末下川町へ行ってきました。

札幌から車で走ること3時間。
北海道の北の方に下川町はあります。
下川町は東京23区くらいの面積のなか、森が90%を占める街!!

今回工場の中を案内してくださったのは、下川町ふるさと開発振興公社の担当の方と、下川森林組合長さん。
お休みの中、わざわざ案内してくださいました。
本当にありがとうございます。
コチラの工場では間伐材という木を原料として色々なものを作り出しています。
間伐材とは、森を手入れしている途中で、地面に光が入れさまざまな植物が成長できるようにするために、木々を間引きします。そのときに切り取られた木のことを『間伐材』といいます。

森から運ばれてきた木は 
 ・木材
 ・炭
として加工されていきます。

木材にも炭にもなれなかった小さな木片は
 ・おがぐず
 ・炭パウダー
に変身。
木には必ず葉がついていますよね。
そちらからはエッセンシャルオイルや芳香蒸留水がとられ、
さらに残った木は乾燥されサシェへと変身していくんです。

これからの過程を工場を歩きながら教えていただきました。
びっくりしたのは、森から運ばれた木々を余すことなくすべて利用しているということ。
だから工場はゴミが一切なくてとてもきれい。
組合長さんのお話の中でココロに残ったのが、
「環境を守っているのは山や森なんだよ。下川は50年以上の植林の歴史があって、森の恵みを分けてもらっているんだ。」というお話。
Savon de Siestaでも力になっていければ!と思っています。
今回もみの木・白樺の芳香蒸留水や
もみの木のエッセンシャルオイルなどをいただいてきました。
これが本当にいい香り。
木のすっきりしたでも温かみのある香りです。
早速試作をしてみようと思っています!


お友達のお店のこと。


札幌で『yurarika*』という雑貨ショップのオーナーさんをやられているお友達がいます。
レトロなビルの3階。
真っ白な壁とこげ茶の木の床がステキなお店です。
オープンから1年経った9月。
1周年のイベントのプレゼントに石鹸のギフトセットを作らせていただきました。
明日9/2から9/10までの期間、「yurarika*birthday1」が開催されます。
オリジナルの布小物のほかに、ボタンやリボンも扱っているお店なので、
手作りされる方にはきっと愉しいお店だと思います!
私は明日から北海道・下川町へ出掛けてきます。
下川はsavon de pinoの炭のふるさと。
どんな風に炭が作られているのか見てきますね★
戻ってきたらその様子をレポートにしようと思っています。
往復700キロのちょっとした旅。
行ってまいります!!
皆さまもよい週末をお過ごし下さい。

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