【春のkatakata展】手ぬぐいなど、新アイテム入荷しました!

本日4月14日(金)、「春のkata kata展」に入荷したアイテムを
ご紹介いたします!

●手ぬぐい

お問い合わせの多かった「マッコウクジラ」の手ぬぐいが入荷しました!


「たんぽぽ」。隙間から昆虫たちが見え隠れしていますね!


「ハチドリ」。花の蜜を求めて、青のグラデーションが綺麗なハチドリが舞っています。

●バッグ

既に販売していたA4サイズのバッグのほかに、「プチバッグ」も追加で入荷しました!


プチバッグは裏地つきです。シンプルなお洋服とあわせるとカラフルな絵柄のバッグが映えます。

●ティッシュケース

追加の柄が入荷しました。持って出歩くのが楽しくなりそうなティシュケース。
内ポケットもついています。

「春のkata kata展」は4月17日(月)まで。
会期が残りわずかとなりました。
シエスタスタッフも、プレゼントや自分用にお買い物を楽しんでいます。
沢山のご来場お待ちしております!

スタッフのおすすめ商品や
店内の様子をブログでご紹介しています。

春のkata kata展(2017年 4/5-4/17)
カラフルな作品が揃いました
少し先の夏を楽しむ道具
スタッフのお気に入り-手ぬぐい編-
スタッフのお気に入り-器・紙モノ編-
手ぬぐいなど、新アイテム入荷しました!
4月17日が展示最終日です。



●春のkata kata展 @Siesta Labo.
2017年4月5日(水)-4月17日(月)

(4月11日は定休日です)


【定番石鹸】ひとつの蜜の石鹸vol.2 製造の様子

こんにちは。WEBスタッフのスズキです。
やっと暖かくなって、薄手のコートに替えたところ、
まさかの吹雪の札幌です。
薄っすらと雪が積もっております。

さて、今月ご紹介している「ひとつの蜜の石鹸」。
今日は製造のいろいろをご紹介させていただきます!

『ひとつの蜜の石鹸』と言えば、米ぬかと黒蜜。
製造スタッフに製造について聞いてみたところ、
「特に気をつけることはないですが、
米ぬかは結構どっさり入れますよ」
と教えてもらいました。
どっさり…どれくらい入れるのかな?と思い、
製造しているところを見学してきました!


まず、中に入れる米ぬかと黒蜜を見せてもらうと、
完全無農薬米のコシヒカリの米ぬかは、
かなり細かく引いてあって、まるできなこのよう。
黒蜜も有機黒蜜を使用していて、
とろりと輝く姿に、思わずペロッとしてみたい…と
思ってしまいました(笑)


黒蜜は、少量の石鹸素地とよく混ぜてから、
全体に入れていきます。

そのあと、石鹸素地を混ぜているところに米ぬかを
どっさりと投入していき、よ~く混ぜていきます。

型に流していく様子をよく見ると、
米ぬからしき粒々も見えます。
この米ぬかのスクラブ効果で洗い上がりはスッキリとして、
黒蜜の保湿効果でしっとりと潤うのですね。

ちなみにですが、わたくしスズキもこの機会に
『ひとつの蜜の石鹸』を、あらためて使ってみました。
感想は、まさしくスッキリするけどしっとりが残る!
という印象でした。
特にしっとり感が、泡立てたときから感じられて、
これはすごいなぁ~と思いました。

シエスタの石鹸の中でも、
ちょっとマニアックな印象の石鹸でしたが、
ある意味、通好みなのかもしれませんね。

来週はお客様やスタッフの感想をご案内させていただきます!

ひとつの蜜の石鹸のご購入はこちらからどうぞ。

——————————————-
定番石鹸ブログ「ひとつの蜜の石鹸」
vol.1 今月は米ぬか配合!『ひとつの蜜の石鹸』
vol.2 ひとつの蜜の石鹸 製造の様子
vol.3 ひとつの蜜の石鹸 愛用者の声


【春のkatakata展】スタッフのお気に入り-器・紙モノ編-

直営店Siesta Labo.では、4月17日(月)まで「春のkata kata展」を開催中です。

前回のブログでは、
お店スタッフ4人のおすすめの手ぬぐいをご紹介しました。
たくさんの柄がありますので、是非広げてお気に入りの一枚を見つけてくださいね!

今回は「スタッフのお気に入り-器・紙モノ編-」と題して、
器や、和紙に染めた原画を印刷した紙のアイテムをご紹介します!


【さかいのおススメ】


型抜きポストカード(タヌキ)、土佐和紙のメッセージカード、大皿と豆皿。

ポストカードはお手紙好きとしては見逃せないアイテム!
土佐和紙のメッセージカードはプレゼントとともに、
一言添えて贈りたいです。
豆皿のオランウータンは、新作の柄です。愛くるしい顔で、見れば見るほど気になっています。

【あらきのおススメ】

ラッピングペーパーと豆メモ。

ラッピングペーパーは、2柄3枚づつ6枚入っています。
ブックカバーにしたり、プチプレゼント用の袋を作りたいと思っています。
豆メモは、マスキングテープでデスク周りのメモとして使ったり、
ラッピングのメッセージカードとしても使いたいです。デザインも豊富です!

【ゆはらのおススメ】

型抜きポストカード(クマ)、たんぽぽのお皿。

クマのポストカードは本州の友人に送りたいです。
きっと大きな葉書にびっくりすると思います!
お皿はおばあちゃんの家で見たような、ノスタルジックな柄です。
たんぽぽの中に小さな虫も隠れていて、お皿にもkata kataさんの遊び心を感じます。


ポストカードは切手120円分で送ることができますよ。

以上スタッフのおススメをご紹介しましたが、
他にも店内にはたくさんの作品が並んでいます。

kata kataさんの作品は、プレゼント用として選ぶお客様も多いですが、
選んでいるうちに自分でもほしくなってしまうのか、
ご自宅用もあわせてご購入するお客様が多いです。
(・・・お気持ちわかります!!)


新作の豆皿と大皿も入荷しています。


器、型絵染めの額、ポストカードも並び、店内はにぎやかです。


4月限定の「ビジュー ボヌールシリーズ」のアルガンオイルを配合した石鹸とスキンクリーム、バスソルト、シエスタオイルセラム アルガン、母の日ギフトも好評です。

店頭サンプルもございますので、あわせてご覧ください!



●春のkata kata展 @Siesta Labo.
2017年4月5日(水)-4月17日(月)

(4月11日は定休日です)


【春のkata kata展 紹介ブログ】

春のkata kata展(2017年 4/5-4/17)
カラフルな作品が揃いました
少し先の夏を楽しむ道具
スタッフのお気に入り-手ぬぐい編-
スタッフのお気に入り-器・紙モノ編-
手ぬぐいなど、新アイテム入荷しました!
4月17日が展示最終日です。


【春のkatakata展】スタッフのお気に入り-手ぬぐい編-

直営店で開催中の「春のkata kata展」。
kata kataさんの代表的な作品といえば、やはり手ぬぐい!!
昔ながらの方法で染められた手ぬぐいは、素敵なものがたくさん。

kata kataさんの手ぬぐいは2つの技法を使って染められています。

ひとつめは「注染」という方法。

1枚の布をじゃばらに重ね合わせ、
染料を注ぎ、染めていきます。
1度に20枚から30枚染めることができるこの方法は、
裏表なくきれいに染まるのが特徴で、
やさしいぼかしやにじみのなんともいえない風合いが魅力です。
東京や浜松の職人さんに染めていただいて完成させる手ぬぐいです。

もうひとつは「型染」という方法。
kata kataさんのHPに写真付きで詳しく工程が載っているので、
ぜひご覧になってください。
1度に大量に染めることのできる「注染」とは違って、
1枚ずつ丁寧にkata kataさんのアトリエで染め上げられていきます。

刷毛染めのため裏表があり、
細かな色さしを楽しむ事ができるのが特徴です。

今回は、2種類の染め方でつくられた手ぬぐいが30種類(既に売切れてしまった柄もあります)ほど届いています。
どれも素敵なデザインです。
今日は、お店スタッフのお勧めをご紹介したいと思います!!

【さかいのおススメの手ぬぐい】

「ハチドリ」。柔らかい色合いが春らしい一枚です。


「ナマケモノ」。ハンカチがわりに持ち歩いてる一枚。ナマケモノの絵に親近感がわきます(笑)

【あらきのおススメの手ぬぐい】

「虫喰いはっぱ」。よく見ると、可愛いちょうちょだけでなく、虫も隠れています。何がいるんだろう?と見つける楽しさがあります。


手ぬぐいによって「kata kata」のロゴデザインや位置が違うところにも注目してください。

【ゆはらのおススメの手ぬぐい】

「へび」。広げると、たたんでいる状態からは想像ができない大胆な柄が現れます。見れば見るほど愛着がわきます!

【つけしばあやこのおススメの手ぬぐい】

私のお気に入りは、「クローバー」というタイトルの型染手ぬぐい。
きれいなグリーンと、お花の紫のコントラストがきれいで、
よく見るとてんとう虫やカマキリが顔を出しているのも、かわいいんです。
これからの季節、かごバッグの目隠しに使ったり、
薄手ですぐ乾く手ぬぐいは子供とのお出かけのお供になったり、大活躍しそうです。

明日は、器や紙モノから、
スタッフのお気に入りをご紹介しますね。



●春のkata kata展 @Siesta Labo.
2017年4月5日(水)-4月17日(月)

(4月11日は定休日です)


【春のkata kata展 紹介ブログ】

春のkata kata展(2017年 4/5-4/17)
カラフルな作品が揃いました
少し先の夏を楽しむ道具
スタッフのお気に入り-手ぬぐい編-
スタッフのお気に入り-器・紙モノ編-
手ぬぐいなど、新アイテム入荷しました!
4月17日が展示最終日です。


【春のkata kata展】少し先の夏を楽しむ道具。

4/12から企画展後半がはじまる「春のkata kata展」。
今日はこれからの季節にぴったりの作品をご紹介したいと思います。

素敵なモチーフを作り出すkata kataさん。
手ぬぐいなど布小物以外にも、
高い技術を持つ職人さんとコラボしたアイテムも作っています。

今回の展示では、他のお店より先駆けて、
新作のアイテムをご紹介いただいています。


kata kataさんの型染めデザインを
江戸硝子の工房「廣田硝子」さんが、ガラスの上に描いた「ちょい飲みグラス」。
くじらとかもめの表情が、くすりと楽しい気分に。

潮吹きくじら、海を舞うかもめが描かれた「おてしょ皿」。
お醤油や薬味、バター、クッキー、おつまみ。
何をのせようか考えるのも楽しいお皿。
ちょいのみグラスと一緒にセッティングもかわいいですね。

そして、
夏の窓辺にぴったりの風鈴。

型を使わず空中でふくらます「宙吹き」技法でつくられる江戸風鈴は、
小さな熱いガラス玉を風鈴のかたちに膨らませてから絵付けまで、
すべてが職人の手作業!!
絵がはがれにくいよう、絵付けはすべて内側から行っているそう。
音色も鳴らしてお試しくださいね。

また先日のブログで扇子をご紹介しましたが、うちわもご用意しています。
かもめとくじらが描かれたうちわは、「房州うちわ」という種類。

竹の産地が安房(あわ)国(千葉南部)だったことから、房州うちわがはじまりました。
房州うちわの20以上の工程はすべて手作業。
日本の竹を使うつくり手は、今や房州では2軒のみとなってしまいました。
伝統工芸士の太田美津江さんはじめ、平均年齢80歳以上のつくり手が一柄一柄魂を込めてつくっているうちわです。

kata kataさんのデザインも素敵ですが、
うちわのつくりもすごいなぁと思います。
1本の竹を丁寧に割き、うちわへと仕立てられています。


「丸亀うちわ」も入荷しています。

風鈴とうちわ、エアコンの冷気を離れて自然の風を感じてみる。
季節の喜びを感じる道具も、ぜひご覧ください。



●春のkata kata展 @Siesta Labo.
2017年4月5日(水)-4月17日(月)

(4月11日は定休日です)


【春のkata kata展 紹介ブログ】

春のkata kata展(2017年 4/5-4/17)
カラフルな作品が揃いました
少し先の夏を楽しむ道具
スタッフのお気に入り-手ぬぐい編-
スタッフのお気に入り-器・紙モノ編-
手ぬぐいなど、新アイテム入荷しました!
4月17日が展示最終日です。


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