【小谷田潤展】使うたびに感動する小谷田潤さんの器

こんにちは。
お店スタッフのヤマザキです。

雨模様が多い最近の札幌。
ジメジメとした梅雨のような気候に、ちょっとげんなりしてしまいますね。
緑が雨にぬれて深い色になっていく様子は、ちょっと好きな景色です。

6月24日から始まっている小谷田潤さんの陶展、1週目が過ぎました。
開催前から、お問い合わせをいただいていたので、人気ぶりはわかっていたつもりでしたが、
初日からたくさんのお客様にきていただき、
改めて小谷田さんのすごさを感じることの多い1週間でした。

週末には、オンラインで工房の様子や作品を作る過程などを
小谷田さん自身から教えて頂けたり、
お客様と小谷田さんが直接お話しできる時間があったりと、
楽しい時間をみなさまと過ごすことができました。
参加してくださった皆様、本当にありがとうございました。

さて、小谷田さんの作品が魅力的なものばかりですが、
今日と明日は、スタッフが愛用している器もご紹介させていただきたいと思います!

わたしの愛用品は、まずクララボウル!
シンプルな形の器ですが、口辺から高台までのラインがとっても美しく、見ているだけでうっとり♪

展示では白とアンバーの作品が並んでいます。
(※クララボウルは完売いたしました)

私が愛用しているのは、マットな水色。

形がとってもきれいなので、どんな食べ物でもすてきに見せてくれる!と思い、
だいすきなお菓子を入れてみました!
いつもなら袋にはいったまま食べているスナック菓子も、クララボウルに入れることで
すてきに見えます!食べ過ぎ防止にもなりそうです!

また、クララボウルの素晴らしい点は、胴部分の深さと角度です。
この絶妙な深さと角度は、汁物やこぶりの丼ものもすっぽりおさめてしまう素晴らしい包容力があります。

今の季節だと、そうめんを食べるときのそば猪口代わりにオススメです。
口辺に近づくにつれ立ち上がりがまっすぐになっていくので、広口のわりにこぼれづらいのがポイントです。

とろりとするヨーグルトやスープを入れた時の、スプーンのすくい易さが素晴らしいのも、この深さと立ち上がりの角度がなせるワザなのです。

もう1つ、我が家で大活躍なのが、涙壺。
(※涙壷は完売いたしました)

花をよく飾るのですが、終わり頃の花や茎が途中で折れてしまった時など、
短くなった花をどうしようかいつも困っていました。
この涙壺は、そんな悩みを解決してくれたのです。

花器の白っぽい色は花を選びません。
しのぎがアクセントになって、ただ花を挿すだけでとってもステキです。

生花だけでなく、ドライフラワーを挿しても合いそうですね!

使えば使うほど、良さが実感できて感動してしまう小谷田さんの器たち。
是非皆さんのおうちの器たちのお話も聞かせてくださいね。

魅力的な器を手に取ってみることのできる小谷田潤陶展は7月6日まで開催です。

週末の工房見学でう削りをする過程も見せてくださったしのぎのマグカップやティーポット。
少し北欧の器のような雰囲気にグッと来ています。

アンバーの艶やかな色合いが綺麗なカップ。

別売りの小皿と合わせると、カップ&ソーサーとしても。
四角の小皿には小さなお菓子をのせて。
(小皿は完売しました)

追加で作品が届き、その中には、素敵な作品が!
食卓にお皿を並べると、高さのある器があると食卓に動きが出て華やかになりますよね。

コンポート皿は、スコーンを載せたり、チーズを載せたり。

深さのある器には、プリンやアイス。
スタッフの間では、手巻き寿司をしたときに、ツナや大葉を載せると楽しいなぁという声も!!
食事がうんと楽しくなりそう!!
(深さのある高台の器は完売しました)

最後の週末も、楽しんでいただけるよう作品を送ってくださっています。
お気に入りを見つけにぜひいらっしゃってくださいね。

小谷田潤 陶展 -日々を愉しむ器-
会期:2020年6月24日(水)~7月6日(月)※6/30は定休日
営業時間:12時~18時

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