【企画展】『チバフェス-旅するように楽しむ-』がはじまりました。

9月16日(水)~9月28日まで開催する直営店の企画展『『チバフェス-旅するように楽しむ-』がはじまりました。

今年は、いつもと違い、旅に出かけずに、自宅の近くで夏を過ごされた方も多いのではないでしょうか。仕方ないとはいえ…そろそろ旅に出たい!という気持ちが高まっているのも事実。

そこで9月は「旅するように楽しむ」展示ができないかと考え、千葉県で開催され毎年出展しているクラフトフェア「にわのわ」で親しくなった作家さんの作品をご紹介する『チバフェス』を企画しました!

ずらりと並ぶ5組の作り手の作品はどれも素敵、そしておいしそうでわくわくするものばかり。
店内のパネルもピーナッツモチーフのものを用意したり…

ぜひ旅する気分で2週間、シエスタラボを楽しんでいただけたらと思います。

【参加作家・ショップ】
KUROSAWA(革作品)
PRATO PINO(花器他)
今村知佐(ガラス/アクセサリー)
contes(焼き菓子)
furacoco(調味料)

初日の16日は、はじめてのシエスタラボでご紹介させていただく九十九里の海沿いにご夫婦でガラス工房を構えるPRATO PINOのマツノミカさんが在店してくださいました。

みなさんはお部屋にお花を飾ることはありますか?
わたしはブーケではなく、お花屋さんで好きな花を1輪選ぶ、飾ることが多いのです。
グリーンや花が部屋にあるだけで、ふわっと空気が和らぎ嬉しい気分になります。

PRATO PINOさんの花器は、1輪の花やグリーンを飾るのにぴったり。
「水のしずく」をイメージして制作された花器は、水を口もとまでいっぱいに注ぐと、そのものがまさに「水のしずく」のような塊になる素敵な作品。

また「こども花瓶」と名づけられた作品は、小さな子どもがお土産に…と摘んできてくれたお花を飾りやすいようにというコンセプトで考えられた作品ですが、野の花を飾るのにぴったり!!

お店の花壇からマツノミカさんが花を選び、飾ってくださいました。

また花器だけではなく、暮らしを楽しくするガラス作品も。
中でもおススメは、ちょっと先の季節になりますが、ガラスの鏡餅!!

毎年飾らせていただいているのですが、お正月が来るのが待ち遠しくなります。一緒に赤い実のつく千両や、干支飾りを添えれば素敵なインテリアに!!

元々インテリアのお仕事をされていたマツノミカさん。
どの作品も暮らしにスッと馴染みます。

今回、ガラスの鏡餅は12月中旬のお届けでオンラインショップでもご予約を会期中承ります!!
本日9/18(金)11時からご予約開始しますので、ぜひご覧ください。

チバフェスは、9月28日(月)まで。
instagramで動画も配信していますので、あわせてお愉しみください。


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