【企画展】水のうつわの美しさに魅了されています!

こんにちは
お店スタッフのヨシダです。

1年の中で昼と夜の長さがほぼ等しくなる日とされる、「秋分の日」が過ぎました。
徐々に日が短くなっていくのだなと思うと少し寂しく感じますが、これからは秋の夜長を楽しみたいですね。

直営店シエスタラボでは、28日(月)迄企画展「チバフェス」を開催中です。
4連休中も沢山の方にご来店頂きまして、ありがとうございました。

まだまだクラフト雑貨や美味しいモノを取り揃えておりますので、ぜひ見にいらして下さい。

今日と明日のブログでは、今回届いた作品の中からお店スタッフのおすすめをご紹介したいと思います。

私のおススメは、ガラス作家PRATO PINOさんの「水のうつわ」です。

「水のしずく」をイメージして作られたフラワーベースは、お水を口元までギリギリ
いっぱいに注ぐと、花器そのものがまさに「水のしずく」の様な塊になります。

実際に丸い形の花器に水を注いで、店舗前の庭に植わっているホーリーバジルを活けてみると
その美しさや佇まいにハッと心を奪われました!!!

ぷるんとした質感や柔らかさも感じ、水まんじゅうの様で美味しそう…と食欲もそそられます。
(美味しそうと感じるのは、食いしん坊の私だけかもしれませんが)

透明でシンプルな形は、花の種類やお部屋のインテリアのテイストを問わず活けやすいと思います。
たっぷり注がれた水に草花が浮かぶと、色の鮮やかさが際立ち、ツルのある植物は形に動きが生まれる様に見えます。

お店にディスプレイしている「水のうつわ」を眺めれば眺める程、魅了されている自分がいて、
同じ様な形のガラスで出来た花器に草花を活けても、こんな風にぷるるんとした水の塊の様にはならないから
不思議だな~と思い、作家であるPRATO PINOの松野さんにその事を伝えてみました。

すると、「水のうつわは、ガラスを薄く吹いて水を見せる様に作っているんですよ」とのお返事が。
なるほど!吹きガラスで作られたこのとろっとした形と、薄さゆえに限りなく水のしずくの様に見えるのか!と納得しました。

「このぷるんと感を活かす様に草花はすっきりと活けるのがおススメ。
葉を中に入れて見せる様にしても可愛いですよ」と松野さんから教えて頂きました。

これからの季節、ナナカマド等の赤い実を入れてもとても可愛いと思います。

今回は大小さまざま、形も丸だけではなくひょうたんの様な形や、少しつぶれた丸の形など
個性的な形もありますが、実際に水を入れて草花を活けてみるとどれも美しく様になります。

長く使いたいと思うとお手入れがし易いかどうかも重要なポイントかと思います。
水のうつわは口元ギリギリまでお水を入れて使うのがおススメなので、思いのほか水垢が付きません。

もし内側が汚れてしまった場合には、ちぎった新聞と水を入れて少し振ってあげるとキレイになります。

気張らずに、自宅のお庭やその辺で摘んできた草花を挿すだけでも見栄えがするので
PRATO PINOさんの花器は、日常的に植物を飾るのが楽しくなりますよ♪

お店では実際に水を入れて草花を活けていますので、ぜひご来店の際は見てみて下さいね!

又、今回の企画展で大人気のPRATO PINOさんのこども花瓶。
色とりどり並べた姿の可愛さに、1個に絞り切れず全色お買い求めになる方もいらっしゃる程、大人気です。
特におススメが、今回の企画展限定色の「リンドウ色」。(下記写真、一番左のカラーです)

秋の季節の訪れを教えてくれるかの様に、爽やかな秋風が吹く季節に開花するリンドウの花。
ちょうど今の季節にぴったりのお花をイメージした、紫とグレーが混ざった様な本当に素敵な色味です。
直ぐに完売してしまったのですが、今回30個限定でオーダーを受けて下さる事になりました!!
お店にサンプルも飾っていますので、ぜひこちらも見てみて下さいね。
(お渡しは12月中旬頃になります。)

そのほか、初日で売り切れてしまった木の蓋とスプーンの愛らしい入れ物も再入荷しています。

明日はお店スタッフ、ヤマザキのおすすめをご紹介します。お楽しみに★★

オンラインショップとお店では、PRATO PINOさんのガラスの鏡餅をご予約販売中です!
こちらもとっても可愛いので、ぜひご覧ください。
お届けは12月中旬となります。


チバフェスは、9月28日(月)まで。


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