【頒布会】オリジナル手ぬぐいプレゼント!(第4期早期申込特典)

手ぬぐい写真

明日(1/19)21時からお申込受付いたします、シエスタの第4期(2017.4-2018.3)頒布会 “ツキ・イチ” せっけんの会、2月10日(※)までにお申込みいただいた方には、東京で伝統的手法で『てぬぐい』をつくっている『かまわぬ』さんにつくっていただくオリジナルてぬぐい(頒布会限定カラー)を一枚プレゼントさせていただきます。

※ご入金確認までできた方を対象といたします。

てぬぐいは、日本の伝統的な日用品。

私にとっては、幼いころに過ごした母方の祖父母の家(千葉県の田舎)で、よく使われていた思い出があります。祖母と暑い夏に、近所の農家に生みたての卵を買いに行ったときに、まだ幼稚園に入ったばかりだったかそのくらいの私の汗を、祖母はてぬぐいで拭いてくれました。家に帰ると、冷たい井戸水に浸したてぬぐいを使うのが、とても気持ちよかったのを覚えています。

洗面所にも台所にも、お風呂場にも、かならずてぬぐいがおいておりました。祖母は畑仕事のときには、いつも手拭いを首に巻いていたり、頭にかぶっていました。てぬぐいは手拭きにもなれば、スカーフや帽子にもなって、濡れてもすぐ乾くし、薄いのでもち運びにもかさばらず、ケガをしたときにも役に立つんだよ。と、教えてくれたそのの言葉に、昔の人の知恵が詰まった暮らしの道具なんだな、と幼心に思った記憶があります。今でも、てぬぐいを見ると、懐かしさとやさしさを憶えます。

ここ10年くらいで、また『てぬぐい』の良さが見直されてきて、今では若い人の間でも、とてもポピュラーになりました。日本的な柄の美しさ、使いやすさ、手軽に購入できる価格で、タオルやハンカチの代用として、あるいはランチクロスとしても、便利で、わが家でも重宝しています。

昨年の秋、第4期の頒布会早期特典を何にしよう?とスタッフでアイデアを持ちあった際、様々な意見が出たのですが、最終的には『てぬぐい』ができたら素敵じゃない?と、みんなのテンションが一番上がりました。

たまたま、私が『かまわぬ』の方と面識があったので、さっそくご相談させていただき、とんとん拍子で話が進んで、あと2ヶ月ほどで完成するスケジュールで製品化の準備が進んでいます。

デザインは、点と線模様製作所の岡理恵子さんに描いていただいた、SAVON de SIESTAのイラストです。色は、まだみんなで考えているところで、決定までもうしばらくお待ちください。

第3期会員の皆様にアンケートにご協力いただきましたところ、早期特典の『てぬぐい』がとても楽しみ!というお声をたくさんいただきました。わたしたちも、きっと良いものができると思っております。どうか楽しみにお待ちください。

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お申込の受付は、明日(1/19)21時からとなります。

頒布会については、下記のブログもご参照ください。

◆これまでの頒布会関連のブログ

<通常予約に関して>
(1)【頒布会】”ツキ・イチ” せっけんの会 vol.4の通常募集!(1/19~)
(2)【頒布会】毎月の限定石鹸を毎月お届け。

<先行予約に関して>
(1)【頒布会】期間限定・早割で来期の先行予約はじめます!
(2)【頒布会】10/13より来期の【早割】先行予約スタート!
(3)【頒布会】来期の早割・先行予約は今晩(10/13)21時~
(4)【頒布会】こだわりの『頒布会通信』について
(5)【頒布会】第4期【早割】先行予約のQ & A
(6)【頒布会】第2期・第3期の会員様からの声
(7)【頒布会】12ヶ月分の限定商品の楽しみ


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