【お知らせ】ラベンサラと菜の花の石鹸、残りわずかです!

6月の限定商品として発売しました『ラベンサラと菜の花シリーズ』は、オンラインショップでは完売となり、直営店Siesta Labo.の店頭でも、石鹸のみ、あと数個残すだけとなりました。

こちらの商品シリーズは、札幌市から南東へおよそ50㎞のところにある安平町の菜の花から採れたなたね油を使っておつくりしました。

香りづけに使った『香りの木』という意味を持つマダガスカルのラベンサラと、フレッシュなグレープフルーツの精油をブレンドし、爽やかに、気分が沈みがちなときにも気持ちを前向きにしてくれる香りに仕上げました。

丹精こめて安平町で生産された『なたね油』は、一番搾り(圧搾法)のみを、お湯で不純物を洗い流す独特な製法で仕上げられているとても贅沢なオイルです。このオイルに豊富に含まれるオレイン酸は、皮脂の成分であるスクワレンを保ち、お肌を乾燥から守ってくれます。

ちょうど当シリーズを発売した6月頃の安平町では、町内のいたるところに菜の花畑が広がり、黄色い絨毯のように菜の花が美しく咲いている景色が楽しめました。

この美しい町は、今から約1年前の2018年9月6日、北海道胆振東部地震で大きな被害を受けました。
震災時の安平町の震度は6強。およそ97%の住家が被害を受け、今もなお多くの方が仮設住宅で暮らすなど、不便な生活を送っています。

この『ラベンサラと菜の花のシリーズ』は、1日も早い復興を願うわたしたちの願いを込めて、売り上げの一部を安平町の復興支援の為に寄付させていただきます。

あと残りわずかとなった『ラベンサラと菜の花の石鹸』、ぜひご利用ください。
完売後、安平町への寄付をさせていただく予定です。

また、先日の大型台風の被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げますとともに、一日も早い復旧を心より祈っております。


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