【新商品】優しく仄かに漂う、繊細な東京香堂のお香

こんにちは。ツケシバアヤコです。

今日はみなさんにご紹介するのが楽しみだった新商品のお香のことをご紹介したいと思います!!

去年の秋、日本橋三越で開催された「おへそ的、買い物のすすめ展」に参加させていただいたときに出会ったのが、群馬のアトリエでご夫婦でお香を作られている「東京香堂」さん。

それまで、エッセンシャルオイルを使ったアロマは好きだったけれど、同じ香りを楽しむアイテムでもお香はちょっと苦手でした。

香りが「いいな」と思って選んでも、火をつけるとスモーキーすぎたり、いつまでも部屋に香りが残ってしまったり…。

「自分にはお香は合わないのかな?…」
そんな想いを覆してくれたのが東京香堂さんのお香でした。

テスターの香りを試させていただくと、すごく自然な香り。
呼吸がすーっと深くなり、体に染み渡る感じがしました。

アロマを選ぶときも、自分の呼吸に集中しながらいつも選んでいます。
カラダが欲している香りのときは、呼吸がぐっと深くなるから不思議なのです。

東京香堂さんのお香も、アロマと同じように、体の力がふっと抜けて楽になるのが分かりました。
「あれ?これならば私も試せるかも…」

そんな驚きの発見があった気持ちを作り手のペレス千夏子さんにお話ししながら、お香を選びました。

札幌に帰ってきて、わくわくしながら最初に使ったのは、フランキンセンス・ユーカリ・そして水晶でできた「星屑」というお香。

火をつけるとすーっと煙がたちあがり、ふわりといい香り。
香りだけではなく、ゆらぐ煙の動きを見ていると、心が落ち着いてくるのが分かりました。

千夏子さんが
「煙があることで、『見えない世界』とつながっているような気持ちになるでしょう?」
と教えてくださったのですが、少し分かった気が。

東京香堂さんのお香は、私の暮らしの中に欠かせないアイテムになりました。

忙しくて気持ちがざわつくとき、お香を使うことで、いつもの自分の波長を取り戻せる気がします。
ひとつひとつのお香につけられた名前も、とても美しく、その時の自分に合うものを選んでいます。

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千夏子さんのご実家は、3代続く寺院専門のお線香屋さん。
美術大学を卒業後、西洋でも東洋でもない、新しい香りが作りたいと、フランスの調香学校で学ばれました。
そこで出会ったのが、ご主人さまのジョフレさん。

おふたりで自然豊かなラボで、お香(インセンス)を作られています。

私自身、本当に感動した東京香堂さんのお香を、SAVON de SIESTAのオンラインショップと直営店でお取り扱いさせていただくことになりました。
みなさんにお届けできるのがとても嬉しいです。

今回、100%ナチュラルな原料で、深く穏やかに楽しめる4つの香りをご用意しました。

朝露 2640円

ローズウッドとインド産白檀を使った「朝露」。
静かな朝、雑草たちにきらきらと小さく光を纏わせる儚い朝露をイメージして調香されています。 淡く優しい、心がすっと凪いでいくような香りです。

東洋の花 2640円

ローズ、ローズゼラニウム、カモミールを掛け合わせた香り「東洋の花」。 お香ではなくインセンスと呼びたい華やかさ。火をつける前、そして焚きはじめから終わりまで、徐々に変化していく香りが楽しめます。

聖なる木 2640円

心身の浄化や場のクレンジング、邪気を祓うと云われているパロサントという香木を使ったお香。甘く澄んだ素晴らしい香り。気持ちがざわつく時、考えを整理したい時にぴったりです。

星屑(Serial no.3) 3300円

東洋では「浄化、開運、願望成就」として、西洋では「心を清める、肉体を清める、魂の純粋化」という意味があるといわれてきた水晶。天然水晶とフランキンセンス、ユーカリを掛け合わせた「星屑」。優しく包み込むような美しい香りで、深くリラックスしたい時におすすめです。

優しく仄かに漂う繊細な香りをみなさんにお楽しみいただけたら嬉しいです。

▼東京香堂さんのお香のご注文はこちらから。


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